エステサロンで集客に困らない2022年集客サイト10選!広告のガイドラインについても紹介

エステサロンで集客に困らない2021年集客サイト10選
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web上のホームページやSNS、チラシ、雑誌の広告を見て、エステサロンを予約するお客様は少なくありません。

今回は、エステサロンへ集客するための広告に関するガイドラインについてご紹介します。あわせて、集客サイトでエステサロンをお客様に知ってもらうためにできることも確認しておきましょう。

集客サイトでエステサロンをお客様に知ってもらおう

集客サイトでエステサロンをお客様に知ってもらおう

はじめに早速結論として10ポータルサービスのまとめをご紹介します。

お店の存在を知ってもらい関心をもってもらうには、広告サイトや集客サイトに掲載し、予算内で露出度を高めることが効果的です。

エステサロンの利用ニーズは20代から30代の女性が最も多いです。その20代から30代のスマートフォン利用率は90%を超えているので、 お店のホームページがスマートフォンに対応していない場合は広告サイトをウェブサイト代わりに利用するのもおすすめです。

集客サイトに掲載されれば、あなたのサロンの存在すら知らなかった人や、エステサロンに関心はあるけれど、サロンに行く機会を逃していた人などの潜在顧客が顕在化し、顧客獲得が狙えます。

ただし、サイトに掲載したからと言ってすぐに集客ができるかというとそうではありません。掲載の内容を間違えば、店舗の案内を見てもらえずスルーされてしまいます。

集客サイトでエステサロンをアピールする方法は?

エステサロンの広告でやってはいけないことを確認しよう

集客サイト上の数あるサロンの中から選んでもらうにはいくつかのポイントがあります。

店舗のターゲットを明確にしよう

サロンのメニューには、脱毛、リラクゼーション、マッサージ、フェイシャルなどがありますが、単一メニューでやっていけるのは大手サロンがほとんどです。個人エステサロンでは複数のメニューを取り入れ、客層を広げてたくさんの顧客を獲得したいと考えている方も多いでしょう。

しかし、集客サイトにあれもこれもとメニューを載せてしまうと、お客様が「ここは何が得意なエステサロンなんだろう」と混乱し、お店のコンセプトもぼやけてしまいます。そしてターゲットを広げすぎて、結局誰の心にも響かず集客できないという結果になってしまいます。

店舗で売れているメニューを載せよう

本来はリラクゼーションをやりたかったのに、集客のために脱毛を取り入れているサロンもあるでしょう。脱毛がメインの売上なのに、オーナーの気持ちが強すぎて、集客サイトにリラクゼーションの宣伝を載せるが、反響はあまり良くないというのはよく聞く話です。

集客サイトは名のとおり「集客」することが目的です。とにかくお店に来てもらうことが最大のミッション。もしリラクゼーションをすすめるのなら、リピーターになってからおすすめすればよいのです。一番売れているメニューを全面に押し出して、とにかくお店に来てもらうことが大切です。

店舗の雰囲気が伝わる写真を選ぼう

集客サイトは限られたページのなかにサロンの宣伝を掲載します。

お店のコンセプトはわかりやすく、それでいてお客様がワクワクするような内容でなければいけません。文字がごちゃごちゃしていたり、写真がぼやけていたりすると、お客様はワクワクするどころか見るのも疲れてしまいます。

また、落ち着いた年齢層をターゲットにしたサロンなのに、茶髪のスタッフがカウンターに立っている写真だと、「ここはわたしの雰囲気が合わない」と、すぐにページを閉じられてしまいます。

一方脱毛は、若い客層がターゲットですので、親しみやすく自分の年齢に近いスタッフが好まれ、髪の毛も明るいスタッフの写真もプラスのイメージを与えるでしょう。ニーズやお店のコンセプトを考えて写真を選ぶようにしましょう。


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エステサロンの広告でやってはいけないことを確認しよう

エステサロンの広告でよく見かけるものとして、ビフォーアフターの写真を見たことがある人もいるのではないでしょうか。実は、ビフォーアフターの写真掲載はグレーゾーンであり、表記する説明に気をつけなければならない事項があります。

景品表示法だけでなく、エステサロンを明示していないものの薬機法や医師法に準じて、広告に書いてはいけない表現を確認することが必要です。

エステ業界の統一基準はないが関連団体のガイドラインがある

医療関係や化粧品の広告については、厚生労働省が基準やガイドラインを厳しく定めています。しかし、エステ業界の広告に関しては国が定める統一された基準はありません。

公正な広告で、安心安全のサービス提供をおこなう目的で、日本エステティック協会と日本エステティック業協会、日本エステティック工業会で構成する日本エステティック振興協議会は、ガイドラインとして「エステティック業統一自主基準」を作成し、2021年現在、第2版が改定しています。

景品表示法

景品表示法

不当景品類及び不当表示防止法(景品表示法)は、虚偽の情報や実際よりもよく見せかけた情報で販売しようとしたり、過大な景品を付けて過剰に販売しようとしたりすることを規制するための法律です。

商品やサービスを販売するための広告すべてに適用されるので、エステ業界の広告も例外ではありません。ここでは景品表示法のなかでも、とくに気をつけたい優良誤認と有利誤認について解説します。

優良誤認

商品やサービスの品質や規格などについて、実際よりも優れているかのように宣伝したり、根拠がないのに、すぐれた効果が出ることを保証したりする広告は「優良誤認表示」と判断され、規制されています。

たとえば、「1週間で○kg痩せられる」「業界No.1」などは優良誤認表示です。また、1人の例でしかないビフォーアフターの写真を、あたかも全員に効果があるかのように表示することも優良誤認表示にあたってしまうので注意しましょう。

ビフォーアフターの写真を掲載する場合には、「もっとも効果のあった例」であることをしっかり記載することが求められます。

有利誤認

商品やサービスの価格などの取引条件について、実際よりも安かったり、効果的であったりするかのような表現で購入を過剰にうながす広告は、有利誤認表示であると判断され、規制される可能性があります。

たとえば、つねに5,000円のサービスを「今だけ5,000円」と表示したり、ほかでも受けられる施術を「ここだけでしか受けられない施術」と表示したりすることも有利誤認表示です。

本当に期間を区切って値引きしている場合や、その施術をほかではやっていない根拠を示すことができる場合は、不当表示には当たりません。

薬機法、医師法

薬機法、医師法

エステティックサロンの広告に影響するのが、医薬品、医療機器などの品質、有効性及び安全性の確保などに関する法律(薬機法)や医師法です。

医師や薬剤師に向けた法律であり、エステ業界の宣伝を直接取り締まるものではありません。ですが、医師や承認を受けた医療機関でしか言及できない内容が定められていて、間接的にエステサロンの広告を規制しています。

医療行為と誤認される表現

エステでおこなえるのは、あくまで施術であり、医療行為ではありません。つまり、エステサロンで人体に医学的な影響を与えることは許されていないということです。

エステサロンの広告では「予防」「治療」「診断」などの、医療行為ができるかのような記載には、気をつけなければなりません。「脂肪を分解する」や「毒素を排出」なども、人体に医学的影響を与えると解釈されることがあります。

広告のなかに掲載する医師や美容師などからの推薦文や、お客様口コミ文章もチェック対象となりますので注意が必要です。

美容機器を医療機器と誤認させる表現

エステサロンでは痩身マシンや美顔器などの機器を使用しますが、これらの機器は美容の範囲内で使うものであり、医療機器ではありません。「7日で痩せる」や「2週間でお肌が若返る」といった、短期間で誰にでも効果が出ると受け取られる表現は避けましょう。

また、エステサロンでおこなわれる施術以外、化粧品や家庭用の美顔器の販売の際には、薬機法がダイレクトにかかわることになります。そのため、「アンチエイジング」や「リフトアップ」という表現にも注意が必要です。

広告にビフォーアフター写真は載せてもいいの?

広告にビフォーアフター写真は載せてもいいの

エステサロンに通ったビフォーアフターの写真は、それが事実であり、恣意的な加工がされていなければ、広告に載せること自体は禁止されていません。

ただし、景品表示法の優良誤認に触れないようにするためには、エステサロンに通えば、ある程度は誰にでも再現可能である必要があります。また、写真が多くのなかの、ひとつの例であることも記載しなければなりません。

景品表示法の有利誤認にあたらないように留意して、金額の表示は通常時の価格と、割引の条件や期間を明記しましょう。

広告に不当表示がないか必ず確認しよう

エステサロンでも広告が法律に違反している疑いがあると、経営に行政からの調査が入ったり、行政指導や処分を受けたりする場合があります。広告に不当表示がないか、しっかり確認することが重要です。

日本エステティック振興協議会の統一自主基準を確認したり、SNSをフォローしたりして最新の情報を取り入れてチェックするとよいでしょう。また、ホームページやネット広告などweb上の広告表現を、時間をかけずにチェックできる各種サービスもありますので利用するのもよい方法です。

集客サイトと集客アプリ10選の特徴

1. ホットペッパービューティー

国内最大級の81,029店舗(2018年10月現在)が掲載されている美容系集客サイト「ホットペッパービューティー」。

掲載料金はランク毎/エリア毎に異なるので問い合わせが必要になります。
脱毛で検索しても、マッサージで検索しても、リラクゼーションで検索しても、必ず上位に上がる有料ポータルサイトです。

ホットペッパービューティーがいつも上位にくるのは、掲載店舗数の多さに加え、長年サービスが運用され、写真の掲載数や文字量が多く、24時間予約可能、どこよりも安いメニューが掲載されているなど、ネットユーザーのニーズに適合しているのも理由のひとつです。

一方、リピート率が低いことがデメリットとしてあげられます。初回のお客様をホットペッパーで毎月60名以上獲得して、その後リピーターとしてどのくらいお店を使い続けてくれるかが勝負になってきます。

関連記事:ホットペッパービューティーを活用した集客方法8つのコツ

2. 楽天ビューティー

「楽天ビューティー」の特徴は楽天会員へのポイントサービスなどを背景に本家楽天経由で美容にもアクセスがくる点です。楽天会員であれば、ほかのポータルサイトに浮気せずに楽天ビューティーを利用するはずということです。

エステサロンでクレジット支払いを導入している、楽天カードを利用できるなど、楽天と縁があるサロンならなおさら楽天ユーザーをサロンに誘導することができます。

また、楽天ビューティーは固定費用0円で、楽天ビューティーからの反響数に応じて成果報酬で費用(電話予約は1件1,000円、ネット予約は成果報酬15%)が決まるので、反響がなければ支払わなくてもよいといシステムです。新規にオープンしたばかりで資金が厳しい、広告費用を捻出するのが厳しいサロンはうれしいシステムです。

3. ビューティーパーク

ホットペッパービューティーや楽天ビューティーに比べると、サロン掲載数が少ないですが、ホットペッパービューティーの次に検索が出てくるので、ご自身のエステサロンがヒットする可能性も高くなります。

通常ポータルサイトに掲載するには、掲載料もしくは成果報酬料として、予約数に乗じて費用がかかりますが、ビューティーパークなら掲載料月額固定の1,000円のみ。さらに、月に何件予約が入っても成果報酬料を支払う必要はありません。

ポータルサイト初心者で、ネットの反響を試してみたいというサロンは、リスクがほとんどないビューティーパークから始めてみてはいかがでしょうか。

4. minimo(ミニモ)

サロン集客アプリ「ミニモ」は、スマホが浸透した若い層(15~24歳の女性)に人気の集客アプリです。高い割引率や無料のモデル募集で来店者を増やし、リピートに繋げることで売り上げを見込めます。画面がツイッターのようにシンプルで見やすいのも特徴。

ミニモの掲載料は0円で、集客が出来たら成果報酬で手数料(1人当たり540円以下)を支払うシステムなので、楽天ビューティーと同様、集客ができなかったときのリスクを減らせることができます。掲載エステサロンの店舗数はまだまだ少ないのでうまく使えば潜在顧客の掘り起こしができるかも。

ただ、検索をこまかいエリアまで特定する必要があり、おおざっぱに「東京 エステサロン」とアプリ内の検索機能を使ったところ、2件しかヒットしなかったので、検索機能の強化が望まれるところです。
関連記事:ホットペッパービューティー、ミニモ・サロンボードと予約連携

5. OZmall(オズモール)

首都圏OL女子向けのポータルサイト「OZmall」(オズモール)に、掲載さているサロンはすべて、編集部が厳選したより高級的なサロンです。

たとえば、リラクゼーションサロンの掲載基準は、最低60分の定価が4,000円以上です。ですので、価格競争に巻き込まれにくいし、さらに、オズモールによる新規客の再来店の客単価はより高い水準を維持できる、というメリットがあります。

また、オズモールのサロンは、各特徴によってカテゴリー化されています。ユーザーにとって、自分のニーズに合わせて、検索しやすいです。一方、特徴が明確で強いサロンにとって、自分得意分野のカテゴリーにヒットされる可能性が高いです。

最後に、サロン掲載サービス以外に、バナー広告や、タイアップ企画広告などのサービスも提供し、組み合わせ利用できます。しかし、掲載料が高くて広告効果が出ないと広告費がもったいないので、広告掲載の経験者サロンにおすすめです。

6. @cosmeサロン

@cosmeサロンの顧客年齢構成について、20代後半から40代の女性がコアユーザーとなります。それに、いいサービスに対して高単価消費を惜しまないのが特徴です。このような良質な顧客を保有するからこそ、コスメサロンの平均客単価は、業界のなかでも1,000円ほど高く、リピート率も48%と高いです。

一方、コスメサロンは、掲載中のサロンの集客力を高めるために、インターネットに詳しい専門担当を配属し、サロンをサポートします。コスメの口コミ投稿サイトを運営している@cosmeは、サロンの口コミ投稿も大事にしています。ですので、自分のサロンのサービスに自信があるが、広告掲載は初心者というサロンにおすすめです。

7. エキテン

リラク・ボディケアに強いエキテンは、現在掲載されている店舗が450件以上となります。これらのポータルサイトの中でも、数少ない無料掲載ができるサイトです。無料掲載でも、アクセス解析、口コミ促進ツールなどの機能も使えます。

掲載されている店舗数が多いですが、エキテンは顧客の口コミを重視するので、店表示の並び順は、「評価の高い順」と「口コミの多い順」を設置します。したがって、PR機能がない無料掲載プランを利用しても、きちんとサロンの口コミを収集すると、トップランクに表示されることが可能です。

8. EPARKリラク&エステ

EPARKリラク&エステは直接アクセス率(このサイトを直接に訪問すること)が高いという特徴があります。言い換えると、顧客ロイヤルティが高い、このサイトを愛用している顧客の割合がとても高いということです。したがって、EPARKリラク&エステで集客すると、より安定的な顧客層を獲得できます。

EPARKリラク&エステの顧客は、経済性を重視するという特徴もあります。EPARK自身は、魅力的なポイントシステムを保有し、外部のポイントサイトとも連携しています。外部のポイントサイトから流入する顧客も少なくないようです。ですので、キャンペーンやポイントなどが上手に運用できるサロンにおすすめです。

しかし、EPARKリラク&エステのアプリの機能はまだまだ完備していないので、アプリ好きのオーナーさんは、お気を付けください。

9. tredina(トレディナ)

tredinaはミニモと類似し、美容師の紹介や宣伝に注力しています。
tredinaは、有料PR機能がないようです。そこで、美容師自分自身を宣伝するために、プロフィールを充実することや、定期的に記事を投稿することが必要となります。

tredinaの掲載料は、成果報酬型となり、固定費用がなく、成果費用も業界内に比較的に低い水準に設定しています。そのため、普段SNSに発信することによってファンを作ることが大好きだ、という個人や、自宅サロンで集客されたい方が、tredinaに活躍できるではないかと考えます。

10. Beauty navi(ビューティーナビ)

Beauty naviの顧客は、30代以降、自由に使えるお金が多い女性が8割ほどです。さらに、そのユーザーたちは、ヘア以外に最も興味があるのは、スキン・ボディケアと答えた顧客が3割以上占めています。ですので、まだ早い段階にうまく広告掲載を運用できれば、良質な顧客を集客できると考えます。


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各ポータルサイトの特徴と掲載料のまとめ

各ポータルサイトの特徴と掲載料のまとめ

これからは、以上の内容にもとづいて、各ポータルサイトの特徴をまとめしました。わかりやすくにするため、データを簡略化しますので、詳しい情報は参考資料にてご確認ください。参照資料のURLは、文末に添付いたしました。
まずは、各サイトのユーザーの構成となります。

次は、各サイトの掲載店舗数や掲載サービス、掲載店舗の地域についての図表です。

最後は、各ポータルサイトの掲載料金についてのまとめ図表となります。

 

まとめ

エステサロンでは広告のガイドラインはありませんが、日本エステティック振興協議会の統一自主基準があります。
景品表示法や薬機法、医師法などに違反したり抵触したりする表現を広告に記載しないように、しっかり対策しましょう。

予約の一元管理
  • 複数の集客サイトを使っている
  • それぞれの媒体で設定が面倒
  • 予約のダブルブッキングが起こる
  • 既存集客がおろそか


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引用元サイト
日本エステティック振興協議会 統一自主基準改訂版発刊
日本エステティック振興協議会 エステティック業統一自主基準
消費者庁 景品表示法
消費者庁 不当景品類及び不当表示防止法(昭和三十七年法律第百三十四号)
日本エステティック評議会 エステと広告規制 その2

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