個人サロン集客の方法や成功のポイント・気をつけるべきこと

個人サロン集客の方法や成功のポイント・気をつけるべきこと
作成日
更新日
    • 無料掲載のGoogleマップで集客
    • 近隣店舗より目立つ予約ボタン表示
    • リザービアご契約者様なら無料で利用可能
  • 予約はリザービアで一元管理


無料
かんたん30秒で資料請求

個人サロンの顧客数を増やすには、集客方法に工夫を施す必要があります。たとえば、ブログやチラシで行っていた集客をSNSでの集客に切り替えて、方法そのものを振り返るのがおすすめ。
また、集客率をアップさせるためのポイントをしっかり抑えると、より効果的な活動が行えます。今回は、個人サロン向けにさまざまな集客方法や、大切なポイント、集客できない理由、SNSの活用方法などをご紹介します。

個人(自宅)サロンの集客方法9選

個人(自宅)サロンの集客方法9選

個人サロンの集客方法には主に、9種類の集客方法があります。

  1. サロンのホームページ
  2. ブログ
  3. チラシ
  4. 地域誌・フリーペーパー
  5. サロンに特化したサービス(クーポンサイト)
  6. Instagram
  7. Twitter
  8. 看板
  9. 紹介・口コミ

それぞれの集客方法に関して、特徴や、メリット・デメリットを解説していきます。

サロンのホームページ

サロンのホームページは、すでにサロンを知っている方に向けた集客方法です。SNSや地図検索、サロン専用の検索ツールなどでサロンを知り、実際に来店するための情報を取得している段階です。
したがって、ホームページには

  • メニュー
  • 料金
  • 営業時間
  • 定休日
  • 住所

など、必要になる情報を分かりやすく記載しましょう。
ホームぺージは無料で利用できるものもありますが、おすすめはカスタマイズの柔軟度が高い有料のものがおすすめ。有料のホームページ作成ツールを使うと、オリジナルのホームページが作成できます。
ホームページはコストは掛けなくてもできますが、集客できるようになるまでに手間と時間がかかる集客方法なので、規模が大きくなったり、独自のサービス(クーポンやイベントなど)を行う際に検討してみてください。

ブログ

ブログもWebサイトを活用した集客方法です。ホームページと比較すると、導入するハードルが低いのが特徴。ブログは無料ツールが多く普及していますが、こちらもカスタマイズしたいなら有料のツールがおすすめ。
日記形式で投稿内容を残せるので、メニュー紹介や、新しいデザインの紹介用に利用してみてください。また、SNSと比べるとアカウントなしで誰でも閲覧できる分、より幅広く宣伝できるのも魅力の一つです。

チラシ

チラシは

  • 新聞折込
  • ポスティング

の2種類の方法があります。
新聞折込は配達対称の地域に広く周知できるのが特徴。年齢が上がるほど新聞の購読者が増えるので、高齢者層をターゲットにしたいサロンにおすすめ。
特に、高齢者はインターネットを使った集客方法よりも、紙や看板を使った方が、集客効果が見込めます。費用は会社や、地域、部数によって異なります。
小さいスペースでしっかり宣伝できるよう、ターゲットに合わせて内容を変えるのがポイントです。カラー印刷の有無も、チラシの完成品を参考に決めると、より高い宣伝効果が期待できます。

一方、ポスティングは各家庭のポストにチラシを投函する方法です。新聞折込と同様に、サロン付近の地域に限定して集客できるのがポイント。
インターネットで不特定多数に集客を行う場合、距離によって来店を諦める方がいますが、サロンに通える範囲なら実際に来店する確率も高くなります。
費用は用紙のサイズやエリアによって異なり、プランもさまざまです。企業向け限定のプランや、配布期間・スケジュールを注文できるプランなどもあります。

地域誌・フリーペーパー

地域誌・フリーペーパー

地域誌やフリーペーパーは、公共施設や地域の中心にある店舗などの設置される、無料の広告です。チラシとは異なり、実際に情報を閲覧したい人が手に取るため、周知できる範囲は少し狭いのが特徴。
地域誌やフリーペーパーは主に出版業界や新聞社が発行しているので、サロン付近の企業に注文しましょう。費用は数万円~数十万円と幅広いのがポイントです。対称エリアや発行日、部数、読者の対象も企業ごと異なるので、サロンのターゲット層が閲覧しそうなメディアを選ぶのがおすすめです。

サロンに特化したサービス(クーポンサイト)

サロンの検索、予約、割引などを手がけるサービスを使うと、サロンを探している方に向けて、ピンポイントで宣伝できます。ただし、他のサロン情報が豊富なので、埋もれてしまう可能性もあります。
サービスの利用には掲載料や手数料がかかるので、注意が必要です。

Instagram

施術内容やサロンの雰囲気を画像メインで伝えられるのが、Instagramです。Instagramは画像・動画と一緒に文章が投稿できますが、画像の方が比較的大きく表示されるので、画像で宣伝したい場合におすすめ。
登録すれば誰でも無料で利用でき、サロン全体用のアカウントと、各スタッフ用のアカウントで分けて使うとより便利です。
Instagramにはタイムラインに表示される通常の投稿以外にも、24時間で自動的に消えるストーリー機能があります。新機能が常にアップデートで追加されていくので、便利な機能を使いこなせば高い集客効果が見込めます。
日本国内の登録者数は2019年6月7日時点で、3300万人を突破しています。[注1]
同時点では男女比率もほとんど同じなので、男性向けサロン、女性向けサロン、両方で活用できます。
関連記事:美容室がインスタで集客する為の編集ポイント【基本編】

インスタ連携予約
  • 指名予約を増やしたいスタイリスト/ネイリスト
  • インスタグラムで集客したい方
  • DMでのやりとりが面倒と感じている方
  • 予約はリザービアで一元管理


無料
かんたん30秒で資料請求

Twitter

Instagramと同様に、SNSの集客ツールとして便利なのがTwitterです。Instagramが画像メインのツールに対して、Twitterは文章メインとなります。画像は4枚までで、文字数は全角で140文字です。各制限をしっかり把握し、厳選した情報を発信する必要があります。

看板

サロンの外壁や敷地内に余裕があれば、メニューや料金表、施術内容を書いた看板を出すのもおすすめです。サロンの前を通りかかる方の目にとまるので、施術内容が気に入れば実際に来店する確率も高いのがポイント。
看板の用意にかかる費用のみを負担すればよいので、コスト面でも魅力があります。100円ショップやホームセンターの道具でも作成できるので、まずはサロンを中心に集客を始めてみてください。

紹介・口コミ

リピータ―や客単価が高いVIP客につながりやすいのが、紹介と口コミです。中でも実際にサロンに通う人から紹介を受けて来店した方は、そのまま気に入ってリピーターになる確率が高いのがポイント。
また、口コミの数が多く評価が良いサロンなら、初めてサロンを訪れる方が安心して利用できます。紹介や口コミの集客を効率的に行うために、紹介割引を使ったり、口コミのあるサービスを導入したりするのがおすすめです。

個人(自宅)サロン集客を成功させるコツ

個人(自宅)サロン集客を成功させるコツ

個人サロンの主な集客方法を紹介したので、続いて成功のコツをご紹介します。
個人サロンで集客を成功させるためには、以下の3点が大切です。

  • 顧客の種類をしっかり理解する
  • ターゲットを絞る
  • 集客媒体の種類を理解して組み合わせる

集客方法の中には費用が発生するものもあり、むやみに行っても効果を得にくいのが難点といえます。本章では個人サロンの集客を成功させるためのコツを解説していきます。

顧客の種類をしっかり理解する

集客と同時にサロン経営の観点から大切なのが、顧客の種類に対する理解です。顧客には以下の4タイプがあります。

  1. 新規顧客
  2. リピーター
  3. VIP顧客
  4. 休眠顧客

新規顧客は名前のとおり、初めて来店するお客様で、リピーターは定期的にサロンを訪れるお客様です。また、VIP顧客は1回あたりの単価が高く、経営面からすると有難いお客様を指します。そして、一度来店した後、しばらくサロンに訪れない顧客が休眠顧客です。
集客では新規顧客を増やすことが第一として考えられますが、同時にリピーターとVIP顧客の比率を増やしていきましょう。リピーターとVIP顧客はサービスに満足しないと増えないので、質を重視するのがポイントです。
新規顧客を多く呼び込むのはもちろんですが、来店後に休眠顧客にならないよう、ニーズを満たす施術を工夫してみてください。

ターゲットを絞る

顧客一人ひとりの満足度を高めるために、ターゲット層を高めるのが集客を成功させるコツとなります。
繁華街にあって、比較的若い年齢層の人通りが多ければ若者向けに、住宅街にあり子育て中のお母さんが多く来店しそうなら子どもを持つ母親向けに、などサロンの立地や雰囲気に合わせてターゲットを絞るのがポイントです。
ターゲットを絞らないと、満足する施術が行えません。また、アピールポイントや他のサロンにはない強みが確立しにくいので、集客時に宣伝しにくくなってしまいます。
集客は普段サロンによく訪れるターゲット向けに行うと、サロンの魅力がさらに強く伝えられます。

関連記事:これから集客していく為のサロンコンセプト計画案!

集客媒体の種類を理解して組み合わせる

前章でご紹介した集客媒体には、以下の2種類があります。

  • プッシュ型
  • プル型

プッシュ・プルはマーケティングで使われる用語で、顧客に対するアプローチ方法から分類されます。
プッシュ型は顧客が希望しない場合でも、自動的に配信されるものを指します。テレビやラジオだけでなく、新聞の折込チラシやポスティングのチラシなどもプッシュ型の集客媒体です。また、SNSを活用した集客も、一部プッシュ型に含みます。中でも、コンテンツの合間に表示される広告はプッシュ型といえます。
一方、顧客が自ら進んで情報に触れるのを待つものが、プル型と呼ばれます。インターネット検索でヒットしたホームページや、SNSでの検索・情報収集、口コミのチェックなどがプル型に分類されます。

集客を成功させるには、プッシュ型とプル型2種類の集客を組み合わせるのがコツです。プッシュ型は幅広い方に情報発信ができますが、実際の来店につながる可能性が低く、運用コストが高い特徴があります。
一方、プル型は利用者が望んだ情報を引き出しているので、利用者にとって魅力的な情報があればサロンの顧客になります。宣伝できる人数が少ない分、一人ひとりに高い効果を発揮するのが、プル型の特徴です。
したがって、まずプッシュ型でサロンに興味を持ってもらい、プル型でサロンの情報を詳しく伝えて来客につなげることをおすすめします。
たとえば、以下の流れだと、プッシュ型からプル型に誘導して実際にサロンの顧客になるように工夫が施されています。

  1. Instagramで施術例や新作のデザインを紹介する
  2. Instagram上でサロンホームページへのリンクを記載する
  3. ユーザーがサロンのホームページをチェックして、実際にサロンに訪れる

集客方法は1つに絞らず、効果的な方法を複数組み合わせてみてください。

個人(自宅)サロンで集客ができない原因と対策

個人(自宅)サロンで集客ができない原因と対策

自宅サロンの集客方法を考える中で、顧客が増えにくいと感じている方はなぜ集客できないかを考える必要があります。
集客の効果があまり発揮されない理由のほとんどは、情報量の少なさにあります。全国チェーン規模であれば系列店が複数あるため、メニューの詳細が分かりやすく、口コミもチェックできます。しかし、個人サロンの場合で特に開業したばかりだと、情報が少なく集客につながらないという事態に陥る可能性があります。
したがって、個人サロン集客で結果を出すには、足りない情報量を補うのがポイントです。本章では個人サロンが集客できない理由と対処方法を併せてご紹介します。

オーナーの顔や店内の雰囲気を掲載する

集客が思うようにいかない理由の一つに、サロン内の雰囲気が分からないという理由があります。自宅をそのまま個人サロンの店舗としていたり、店内が見えにくい店舗を使っていたりする場合は、入りにくい印象を与えてしまいます。
また、サロン店内だけでなく、オーナーの顔が見えないのも理由の一つです。営業しているかすら分からない状態だと、集客できてもサロンの前で引き返す可能性があります。
そのため、サロンの雰囲気はできるだけオープンに伝えましょう。SNSやブログ、ホームページなどに店内の雰囲気を掲載したり、在籍スタッフの紹介を行ったり、SNSはスタッフのアカウントを別で用意するのもおすすめです。
実際に自分がサロンに来店した際、入りやすさを客観視すると改善点が見えてきます。

外看板を設置してメニューを分かりやすく提示する

前段に続いて、サロンで提供するサービスやメニューを紹介するのが外看板です。また、営業時間や連絡先、現在の待ち状況なども併せて表示すれば、より入りやすくなります。
料金、メニュー、営業時間など変わらないものは外壁に設置し、今おすすめしたいメニューや、季節限定の施術は立てられる看板に記載して地面に設置すると、メリハリが付きます。
営業中の状態を示すために、外に電球を設置するのもおすすめです。看板も、自分が顧客として来店した際にどのように感じるかを客観視すると、分かりやすいものができます。

簡易的なホームページを作成して基本的な情報を掲載する

店舗に来店するまでに必要なのが、ホームページの情報です。ホームページは導入コストと運用コストがかかる点から、あえて作らないサロンもありますが、その場合は別のツールで補いましょう。
ホームページや代替サイトに掲載すべきなのが、以下の6点です。
関連記事:集客のできる美容室のホームページとはHP制作のポイント3選+α!

  • サロンの所在地
  • 連絡先
  • 営業時間
  • 定休日
  • メニュー
  • 施術の概要

サロンの魅力を伝え、実際に来店してもらうのがホームページの目的です。ホームページの情報は定期的に更新し、誤情報が記載されていないよう注意しなければなりません。

ブログやSNSは定期的に更新する

サロン集客のために使っているブログやSNSの更新日が半年~1年以上あいていると、顧客の来店したい気持ちが無くなってしまう恐れがあります。定期的に更新されていないSNSやブログは、サロンが営業しているかも分かりにくく、さらに施術の紹介文や特徴も流行遅れや季節外れの印象を与えます。
定期的な更新ができない場合は、アカウントを止めるか、更新しない旨をしっかり記載しておきましょう。

予約・連絡はとりやすいように工夫する

集客の効果が感じられない理由の一つに、予約や連絡のとりにくさがあります。よいデザインや魅力的な施術があっても、サロンと連絡がとれなければ、来店にはつながりません。

集客率を高めるために、電話番号や所在地、連絡可能な時間(営業時間)をしっかり記載した上で、予約を取りやすくするシステムを導入するのがおすすめです。

本記事後半で紹介する、リザービア(reservia)では各種予約をサポートする機能が搭載されています。
中でも、集客のために宣伝活動を行いつつ実際の来店につなげられる、インスタグラム連携予約がおすすめです。利便性の高い予約機能の導入を考えている方は、ぜひ検討してみてください。

個人(自宅)サロン集客目的のSNS活用ポイント

個人(自宅)サロン集客目的のSNS活用ポイント

集客方法の中でも、手軽に運用できるのがSNSです。特に、画像メインで投稿できるInstagramは施術の内容やサロンの雰囲気が伝わりやすいため、ユーザーの印象に残りやすいのが特徴です。
サロンの集客にSNSを活用する時は、

  • SNSを使うユーザー目線で発信する
  • サービス内容や熱意がうまく伝える
  • サロンの魅力が一瞬で伝わるように工夫する

以上の3点を重視してみてください。
SNSでの集客はユーザーを無作為に選んで発信するプッシュ型集客と、ユーザーが自ら情報を取得するプル型集客の両局面があります。しかし、発信する際に心がけたいのは、ユーザーが魅力的と感じる投稿かという点だけです。
宣伝が多すぎたり、色使いが多く雑多な印象がある投稿は注目されにくいのがポイントとなります。サロンに通うと受けられるサービスを、どれだけ魅力的に発信できるかが大切です。投稿を見返した際に、魅力を感じる内容か振り返ってみてください。

個人(自宅)サロンで集客するならInstagramがおすすめ

個人(自宅)サロンで集客するならInstagramがおすすめ

本章までさまざまな集客方法をご紹介しましたが、特におすすめなのがInstagramです。サロンのおしゃれな雰囲気や、落ち着く環境をそのまま発信できるのが、Instagramの魅力。
また、Instagramを外部ツール連携して、予約がInstagramから簡単にできるようにすると高い集客効果が望めます。

リザービアでInstagramを活用して集客につなげよう

今回ご紹介するリザービアは、Instagramからサロンの予約が簡単にできる、Instagram連携予約機能を搭載しています。顧客になりそうな人がサロンを見つけてから予約するまでスムーズに進むので、顧客目線でもストレスなしにサロンの予約ができます。

また、スタッフごとに作成できるスタッフページや、口コミ機能、予約空き状況の確認が簡単にできるのもリザービアの魅力です。

  • これからInstagramを中心に集客を行おうと思っている方
  • すでにInstagramを活用して集客している方
  • クーポンサイトではない独自の予約機能を持ちたい方

上記のように、個人サロンを経営している方は、ぜひ導入を検討してみてください。

まとめ

個人サロンの集客はインスタの活用がおすすめ

種類豊富な集客方法の中でも、個人サロンにおすすめなのがInstagramです。Instagramは誰でも簡単に登録でき、スマートフォンでも簡単に管理できるのが魅力です。また、画像投稿メインのサービスなので、サロンの魅力を十分に伝えられます。

集客を成功させるために、情報を多く提供し、「営業時間が分からない」「営業しているか不安」「どのようなメニューがあるか不安」など、顧客に対して積極的にサロンの魅力を伝えることが、集客率アップにつながります。

リザービアののように、Instagramを活用して指名予約を行えるツールもあるので、併せて検討してみてください。

インスタ連携予約
  • 指名予約を増やしたいスタイリスト/ネイリスト
  • インスタグラムで集客したい方
  • DMでのやりとりが面倒と感じている方
  • 予約はリザービアで一元管理


無料
かんたん30秒で資料請求

 

[注1]Meta社:Instagramの国内月間アクティブアカウント数が3300万を突破

Googleで予約
BMS
PAGE TOP