まつエクサロンの集客方法を見直そう!新規の集客サイト情報も

まつエクサロンの集客方法を見直そう!新規の集客サイト情報も
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まつエクサロンを運営するにあたって、一番重要と言えるのは集客ではないでしょうか。いくら質の高いサービスを提供していても、お客様が来店しなければ意味がありません。
まつエクサロンを続けるためには、利益を得る必要があるからです。

売上をあげてまつエクサロンを続けるためには、安定して集客する必要があります。しかし、集客のためにもコストがかかってしまうため、無計画におこなうわけにはいきません。
そこで今回は、まつエクサロンの集客方法を見なおすとともに、新規集客のポイントや顧客のリピート率をアップする方法について解説します。

まつエクサロンになかなか予約が入らない、その理由とは?

まつエクサロンになかなか予約が入らない、その理由とは?

まつエクサロンを運営していても、なかなか予約が入らない、という悩みをお持ちの経営者もいらっしゃると思います。まずは、まつエクサロンになかなか予約が入らない原因について見ていきましょう。

新規のお客様が来ない

まず挙げられるのは、新規のお客様からの予約がなかなか入らない、ということでしょう。新規のお客様はなにを参考にサロンを決めているのでしょうか?

最近では、インターネット上に個人が発信した情報が充実しています。そのため、店舗の口コミを見てサロンを決めるという人も少なくないでしょう。店舗の口コミが少ないと、提供しているサービスの内容や雰囲気がよくわからなかったり、他店との差別化ができていなかったりするため、予約を入れるまでに至らない、ということがあります。

また、さまざまなサロンの情報を集めたポータルサイトは表示数が多いため、お客様が迷ってしまうということもあるでしょう。

リピートしてもらえない

せっかく新規のお客様が来ても、リピートをしてもらえないということも挙げられます。
新規のお客様だけが使えるクーポンを発行していたり、新規のお客様向けで低価格のメニューを用意していたりすると、安さが目当ての人ばかりが来てしまうことがあります。
また、店舗側も次回以降の予約を促さないと、来店が一度きりのお客様ばかりになってしまい、結果的に集客の成果が出ていない、ということになってしまいます。

サロンに興味を持ってもらえる集客をしよう

広告が届いていなかったり、注目されていなかったりするのが原因と言えるでしょう。他店舗との差別化を図り、店舗の特徴や売りがわかりやすい広告を打ち出すこと、お客様がサロンになにを求めているのかをしっかりと読み取り、それに合わせた集客方法を選ぶことが重要です。

集客方法を決める前に集客のポイントを確認しよう

集客方法を決める前に集客のポイントを確認しよう

どんな方法で集客をするのかを決める際には、どんなことに気をつければよいのでしょうか?集客方法を決めやすくするために押さえておきたいポイントについて、確認しておきましょう。

まつエクサロンのターゲットを決めよう

まずは、まつエクサロンがどんなお客様をターゲットにしていきたいのかを決めましょう。たとえば年齢層が10~20代の若者向けなのか、30~40代の主婦層なのか、といった具合です。若者のなかでも学生向けなのか、社会人を中心とするのかでも変わってきます。

顧客層の主なターゲットを決めたら、より細かくイメージしたペルソナ(仮想のユーザー像)を決めるのも効果的です。

複数の方法を試してみよう

まつエクサロンによって、どんな集客方法が適しているのかは変わります。定期的に配信をしているから、公式ブログを更新しているから、などのひとつの集客方法だけに頼るのではなく、いくつかの集客方法を組み合わせて試してみましょう。

ただし、手当たりしだいにたくさんの集客方法を試すのもよくありません。広告費などのコストがかさんでしまうためです。売上の4~5%の予算を目安にして、まずは低予算の方法から試してみましょう。

新規のお客様に広く知ってもらう集客方法とは?特徴も紹介

新規のお客様に広く知ってもらう集客方法とは?特徴も紹介

まつエクサロンに限らず、リピーターを増やすためには、まずは新規のお客様に広く知ってもらう必要があります。そのために有効な集客方法には、どんなものがあるのでしょうか?集客方法の種類と、それぞれの特徴について解説します。

1.SNS

インターネットやスマホの普及によって、現代ではとくに若い世代の間で、SNSによる情報交換が盛んに行われています。そのため、20~30代の女性をターゲットにした場合、SNSによる集客が効果的と言えるでしょう。

InstagramやTwitterなどのSNSは、無料で登録できるため手軽に始めることができるのも魅力です。複数のSNSを目的に合わせて使い分けることもできます。SNSのメッセージなどで、店舗への問い合わせや予約の連絡が入ることもあります。

Instagram

Instagramは、画像や短い動画を掲載するのに適しているSNSです。画像や動画は視覚的な効果が高いので、店舗の雰囲気やまつエクの仕上がりなどを掲載すればお客様の目に止まりやすくなり、効果の高いアピールをすることができるでしょう。

また、美容サロン向けの予約システム「リザービア」と連携することで予約ページを作り、Instagramの投稿から予約ページに飛び、予約を受け付けることができるようにもなります。

関連記事:【集客で活用したい!】インスタ初心者マツエクサロンオーナー様の活用講座

Twitter

Twitterは140字以内の文章と、画像や短い動画などを掲載することができるSNSです。短い文章で店舗のお知らせなどを投稿することができるほか、投稿した内容をほかのユーザー間で手軽に共有することができます。

文字数が限られているため、キャッチーな内容だと拡散されやすいです。

Facebook

Facebookは実名での登録が必要なSNSで、ビジネスアカウントを作ることができるためサロンページを作ることができます。FacebookはTwitterよりも長い文章が投稿できるため、イベントなどのお知らせにも向いているほか、広告配信機能があったり、ページビューや利用者の属性などを確認できるインサイト機能があります。

2.ホームページやブログ

まつエクサロンを新たに探す際、まずはパソコンやスマホでネット検索をする、という人は少なくありません。ホームページやブログの情報を見て、サロンが信頼できるかどうかを判断するためです。

自社で用意するホームページやブログなら、SNSを運用するよりも詳細な情報を掲載することができるため、他店との差別化やサービス内容に対する安心感などをアピールすることができます。

また、ホームページからSNSへ誘導して相乗効果を狙うことも可能です。施術メニューだけでなく、まつエクのデザイン事例や予約フォームなどのコンテンツを充実させるとよいでしょう。

3.ポータルサイト

ホットペッパービューティーやminimoなど、美容業界に特化したポータルサイトを利用する手段もあります。こういったポータルサイトは利用者が多く、目的のはっきりしているユーザーが積極的に検索しています。予約フォームなどのツールも使用できますが、サロンを掲載するには利用料金がかかります。
関連記事:ホットペッパービューティー掲載店舗向け!集客方法8つのコツ

店舗の雰囲気がわかる写真や、利用したお客様の口コミを掲載することができるポータルサイトを選ぶとよいでしょう。

また、集客サイトを利用すると各媒体の予約台帳を使う事になりますが、複数の媒体に掲載をすれば予約台帳も複数管理しなければなりません。
この場合、空き枠の管理を手動で行うのが一般的ですが手作業の為ミスが発生しやすくダブルブッキングが起こりやすい状況です。

複数の予約経路(集客サイトとインスタ・WEBサイト・予約アプリ)が存在している場合は、予約の一元管理をする事で手間もミスも減らす事が可能です。
関連記事:ホットペッパービューティー、ミニモ・サロンボードと予約連携で一元化

4.リスティング広告

リスティング広告とは、GoogleやYahoo!のような検索エンジンで、ユーザーが検索した語句に連動して掲載される広告のことです。「まつエクサロン」で検索をすればまつエクサロンに関する広告が表示されるため、ユーザーに向けて発信がしやすいのが特徴です。

広告費はかかるものの、広告がクリックされた分だけ料金が追加発生するため、広告を表示させるだけではそこまでコストがかさむということはないでしょう。ただし、表示させたいキーワードが多いとそれだけ費用がかかるので、費用対効果の高いキーワードを選ぶとよいでしょう。

無料のGoogleマイビジネスに登録するのも効果的

無料で利用できる、Googleマイビジネスに登録をするのも効果的です。
Googleマイビジネスを利用して店舗情報を登録しておくと、Googleのキーワード検索結果やGoogleマップに店舗を表示することができます。

サロンの場所や電話番号、営業時間の他に口コミや店舗の写真を掲載することもできるため、「○○駅+まつエクサロン」などで検索した時、手軽に店舗情報の詳細が表示されるようになります。

Googleマイビジネスとリザービアと連携させることで、Googleの検索結果からすぐに予約ができるようになるため、ユーザーの予約までの手間を減らし導線を短くすることができます。

  • Googleマップに予約ボタンが表示される
  • 予約ボタンから3タップで予約完了
  • リザービアご契約者様なら無料で利用可能
  • 予約はリザービアで一元管理


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5.ポスティングチラシ

チラシを作って直接ユーザーまで届ける方法です。外注すると費用がかかりますが、パソコンを使ったり、手書きしたりして自分で作成することもできます。

インターネットをあまり使わない人など、幅広い人にアピールすることが可能です。まつエクの経験がない人や、まつエクそのものを知らない人にも見てもらえるような内容で作成できるとよいでしょう。

まつエクサロンのリピート率をアップさせよう

まつエクサロンのリピート率をアップさせよう

新規のお客様を獲得できても、1回きりの来店で終わってしまってはもったいないですよね。その後もリピートしてもらうこともとても重要です。新規のお客様を獲得するだけではなく、リピート率を上げるためにはどんな集客をすればよいのかを解説します。

リピートしたくなるサービスを用意しよう

スタンプカードや、リピーター限定のクーポンを発行するなど、お客様に「通い続けたい」「またここにお願いしたい」と思ってもらえるサービスを用意しましょう。

たとえば、リザービアの予約アプリ「サロンカード」には、スタンプカードのデジタル化のほか、アプリだけのクーポンを配信したり、過去の予約履歴から予約ができたりと、リピーター向けの機能があります。

次回予約を取りやすいような工夫をしよう

店舗側からの次回予約をうながす声掛けをしたり、次回予約時の割引などの特典をつけたりするなど、お客様からの予約を待っているだけでなく、店舗側からもアプローチして次回予約を取りやすくなる体制をつくるようにしましょう。

DMやメールマガジンで定期的にアピールしよう

登録いただいた住所やメールアドレスに、ダイレクトメールやメールマガジンを送り、イベントの情報をお知らせしたりクーポンを配信したりと、定期的にアピールをするようにしましょう。利用いただいたお客様あてに、手書きのサンクスメッセージを送ったり、予約日に近くなったときに確認のメールを送信したりといったことも効果的です。

リザービアにはメッセージの自動配信機能があるため、来店後のお礼メールや施術に関するフォローメール、再来店促進のためのご案内メールなどを手軽に配信することができます。

顧客管理ツールを使ってお客様の情報を管理しよう

インターネットを通じてオンラインで顧客管理ができるツールを使用すれば、お客様の予約状況や、顧客の住所・指名などの基本情報、過去の利用メニューや利用頻度など、さまざまな顧客情報を管理することができます。

リザービアの顧客管理でできること

リザービアは予約をはじめとした、さまざまな顧客情報を管理することができます。

たとえば予約管理なら、独自の予約システムによる予約情報のほか、集客サイトやPOSシステムなどの他社サービスと連携することが可能です。また、名前や電話番号のような情報のほか、過去に担当したスタッフや利用したメニューなどからも検索することができます。DMの配信やクーポンの発行、アプリへのプッシュ通知なども可能です。

ほかにもサロンメニューなどを登録してPOSシステムとも連携すれば、予約管理と会計管理・顧客管理といったさまざまな情報を一元管理することができます。

まつエクサロンに合わせた集客方法で新規のお客様を獲得し、リピートにつなげよう

まつエクサロンの運営を円滑におこなうには、集客が重要です。新規のお客様を獲得するだけでなく、再予約につなげてリピート率をあげなければまつエクサロンの運営を続けることは難しくなってしまうでしょう。

「リザービア」を利用すれば、外部のSNSと連携して投稿から予約へ繋げることができたり、予約情報や顧客情報を管理したりするだけでなく、リピートに繋げるためのDM配信やクーポンの発行など、さまざまな管理を手軽におこなうことができます。

自サロンの特徴や強みをアピールし、ターゲット層に合わせた方法で新規のお客様を集客した後は、リザービアを利用してリピート率アップを図ってみてはいかがでしょうか。

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