美容業界の今後はどうなる? 繁盛店として生き残るにはどうすればいいの?

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厚生労働省のデータによると、美容室は全国に約24万軒近くあります。これは、信号機やコンビニの数よりも上回る数字であり、それだけ競争率が激しいことを表しています。そのため、売り上げが下がってしまい、廃業にまで追い込まれるオーナーも少なくありません。

その一方で、人気の絶えない美容室も数多く存在します。これらの違いは何なのでしょうか。そこで今回は、今後の美容業界についてと繁盛店として生き残るためのポイントをご紹介していきます。これから、美容サロンを経営するオーナーは必見です。

美容業界の今後はどうなる?

美容業界の今後

ここ数年の美容業界では、美容室の増加、理容室の減少やパーマ代の支出の低下など、さまざまな変化が起きています。その中でコロナという感染症による影響で、美容業界は大きな転換期を迎えているといえるでしょう。 今後の美容業界がどうなっていくのかをご紹介していきます。

2020年~21年の理美容業振り返り|経済産業省

ここ2年はコロナ禍の影響で、理美容業界では例年にない動向が続いています。コロナ禍で理美容に対するニーズはどう変わったのでしょうか? 経済産業省のデータを元に解説していきます。

2020年理美容業の第3次産業活動指数は大きく低下

経済産業省が毎月公表する「第3次産業活動指数」は、第3次産業に属する業種の生産活動を総合的にとらえ、それぞれの活動を統一的に見たり活動動向をはかることを目的としています。


※経済産業省:最近いつヘアカットに行きましたか?コロナ禍での理美容業を振り返ります

この指標によると2020年以降、理美容業界への支出は低下傾向にあることがわかります。カット代は増加傾向にあるものの、パーマネント代の低下は年々顕著となっています。

理美容サービスへの支出も控えめに

コロナ禍の外出自粛で美容室や理容室に行く機会そのものが減ったことや感染への恐れから美容室に行くのを控える方が増えています。その結果、理美容への支出の低下につながったと考えられます。

理美容サービスの流行は? これからどうなっていくの?

2010~2020年の理美容サービスへの支出は低下傾向にあります。特にパーマにかける支出は年々減少しています。これには美容家電の進化で、必要なときや気分によって自宅で手軽に巻き髪が作れることやヘアスタイルの変化が関係していそうです。 パーマ代への支出は低迷していますが、美容室を利用する方は増えており、その一方で理容室は減少しています。

美容室同士の過当競争が続く|美容師・美容室の数は?

先述したようにコロナ禍によるサービス利用の動向の変化で、理美容業界の活動指数は低下しています。その一方で、美容室は増加しており、令和元年には25万店を超えています。 そのため増加し続ける美容業界で過当競争が起こり、美容業指数が低下していると考えられます。また、 店舗の増加に伴い、美容師免許登録者の数も増加していますが、令和2年の新規免許登録者は前年に比べて減少しています。

郊外型サロンの復活|歩きや自転車で行けるメリット

コロナ禍で大きく変化したこととして、密を避けるために公共交通機関の利用を避ける人が増えたこと。また、在宅ワークが増えたことでオフィス街や繁華街の美容室に行くのをためらう人が多くいることも考えられます。

そのため郊外型の美容室に顧客が流れるという逆転現象が起きています。自宅から歩きや自転車で行けるということや自家用車を使う場合、駐車場があるなどのメリットがあるためです。

価格の二極化が進む|高級店と格安店

コロナの影響で低迷する美容室が、生き残りをかけて二極化してきています。千円カットに代表されるようにコストを極限まで削って低価格でサービスを提供する美容室の需要は、これからもなくなることはないでしょう。

一方で、マンツーマンでの施術など感染症対策などを考えて高級店への出費を惜しまない層も一定数いることから、二極化は今後ますます進むと考えられます。

高齢者対象のサービスが拡大|福祉美容師など

高齢化社会の到来で高齢者に対応したサービスが拡大しています。介護認定を受けた方の自宅などで美容・理容を行う訪問理容の需要も増加。福祉の知識を持った福祉美容師という民間資格もあり、介護福祉施設などへの訪問サービスを行います。

理美容師の資格があれば福祉の資格がなくても、誰でも訪問美容師として活動できるため、これから福祉美容師を目指す方は増えてくることが予想されます。

繁盛店として生き残るにはどうすればいいの?

繁盛店として生き残るにはどうすればいいの?

美容業界氷河期のこれからを生き残る方法はあるのでしょうか?美容室が生き残るだけでなく、繁盛店としてお客さまに愛されるにはどうすればいいのか、その方法とコツをご紹介します。

1. スタッフ|技術+コミュニケーション能力向上で顧客の心を掴む

コロナの影響であおりを受けている美容業界でも、売上を変わらず維持している店舗もあります。 お客様の心をつかむために質の高いサービスの提供はもちろんのこと、巧みな話術や誠実な接客でリピーターとなっていただくこと、リピーターを離さない努力が大切です。

「個の時代」と言われる今、サービスは「この人から買いたい」と思わせる必要があります。そのため経営者は、お客さまがついたスタッフが辞めないような取り組みも必要となります。

2. 多角的経営|トータルビューティーサロンでお悩みをサポート

アフターコロナを見据えて、美容室ではサービス内容を絞るよりも多角的に事業を拡大することを目指すべきです。たとえばカットやカラーだけでなく、マツエクやネイルも同時に提供するなど、「トータルビューティー」の提供を目指すことが売上を伸ばすためのポイントとなります。

3. 宣伝・広告|SNSなどをうまく利用して集客につなげる

さまざまな努力をしたうえで、やはり集客のために広告を出すなど宣伝は必要不可欠です。現代ではSNSをはじめとしてさまざまな集客方法があります。
これまでの宣伝広告の方法を見直し、より有効でお客さまに届きやすい方法を見極めなければなりません。 集客方法が多様化しているため、より効率的に効果を得るために集客システムの利用がおすすめです。

リザービアはサロン集客を強力にサポート!

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「集客できるお店づくりを支える」そんな予約管理システムのリザービアなら、サロン集客を強力にサポートします。その機能や特徴を詳しくご紹介していきます。

予約システムに関する機能が充実

リザービアは予約システムの機能が充実しています。その機能の一部をご紹介します。

予約台帳

予約を一元管理できる予約台帳機能です。電話予約やSNS経由、ポータルサイトからの予約などさまざまな経路の予約を一元管理することができます。 詳しくは下記の記事でも紹介しています。
予約台帳とは?紙台帳と予約台帳アプリの違いやシステムを選ぶポイントを紹介

予約アプリ

お客様のスマホにダウンロードしていただくことで、スタンプカードのデジタル化・過去予約履歴からの簡単再予約・口コミ投稿などさまざまな便利機能が使えます。さらにクーポンの受信やプッシュ通知でリピーターとなる確率が高くなることが期待できます。 予約アプリについては下記の記事で詳しく解説していますので、是非ご覧ください。
美容サロン向け予約アプリ『サロンカード』のご紹介

LINE連携予約

もはやインフラとして機能しつつあるほどユーザーの多いLINEアプリ。このLINEと連携して予約を受け付けたりプッシュ通知でお知らせしたりできる機能がオプションで利用できます。 すでにLINEアプリを使用している方が多数で高齢の方のユーザーも多いのが特徴です。

そのため、新たにダウンロードしていただく必要がなくそのまま利用できるのが大きなメリットです。 下記の記事で詳しく解説していますので、是非ご覧ください。
LINE連携予約導入で月間の電話予約数が700件から400件に減少!LINE連携予約受付で業務大改善の事例をご紹介!

インスタグラム連携予約

美容業界と相性のいいインスタグラム。視覚的にデザインなどを効果的にアピールすることができ、美容感度の高い方が比較的多く利用しているため、来店につながりやすいと考えられます。

そこでインスタグラムと連携ができるリザービアの予約システムなら、投稿画面から予約ページへ直接アクセスでき、そのまま予約ができるためインスタグラムの強みを最大限に活かした集客ができます。こちらはオプション機能となり、別途費用が必要です。
下記の詳細ページにて是非インスタグラム連携機能をご確認ください。
リザービアのインスタグラム連携予約

Googleで予約(Reserve with Google)

インターネットでサロンを検索した際、googleの検索画面やgoogleマップででてくるサロンの詳細に予約ボタンが表示される機能です。googleアカウントがあれば3ステップで予約が完了するため、お客様にとっても大きなメリットになります。

googleで予約ができない他サロンとの差別化ができることが最大の強みです。すでにリザービアを利用していれば無料で使うことができます。 下記詳細ページにて機能の詳細などが確認できますので、是非ご覧ください。
リザービアのGoogleで予約

また、こちらの記事ではGoogleで予約の導入実例もご紹介しています。
【Googleで予約】どんな予約導線なの?業種別参考サロン様のご紹介をご紹介!

BMS|複数の予約を一元管理!

BMS(ビューティー・マネジメント・サービス)は、予約システムと複数のクーポンサイトやSNSからの予約を一元管理できる機能です。これによりダブルブッキングを防ぎ、予約管理の人員コストを大幅に減らすことができます。

このほかクーポンサイトに定期的に最新のシフト情報を送信するシフトの自動更新機能で機会損失を防ぎ、トータルビューティー対応機能で、1人の美容師がネイリストなど兼務していた場合でも自動的にもう一つの予約枠を埋めてくれます。 詳しくは下記の記事で紹介していますので、是非目を通してみてください。
ホットペッパービューティー、ミニモ・サロンボードと予約連携が可能なリザービア

BMSはオプション機能となります。費用などは詳細ページでご確認ください。
リザービアの予約一元管理 ビューティーマネージメントサービス

導入後も手厚いフォローで集客をサポート

リザービアはシステム導入後にも手厚いサービスがあるのが、最大のおすすめポイントです。メールやミーティング、チャットでも問い合わせ可能で手厚くフォローしてくれます。 そのほかフォローアップ研修やセミナーなども定期的に開催されており、集客のアドバイスなども行っています。

リザービアで集客成功!|成功事例をチェックしてみよう

それまで電話予約のみ、紙の予約台帳管理だった美容室がリザービアのLINE連携予約を導入したことで、月20.1時間削減、作業効率アップができたという事例があります。 また、リザービアを導入し、クーポンサイトからの移行を決意した店舗様。

リザービアの担当スタッフからのアドバイスでうまくクーポンサイトを脱却した事例など、さまざまな成功事例を下記のリンクから見ることができます。 是非チェックしてみてください。
リザービア導入の成功事例

これからの美容業界を生き抜くためにリザービアもお手伝いします

リザービア

コロナで混沌とする昨今、美容業界では低価格店と高級店、成功する店舗と倒産に追い込まれる店舗など、天国と地獄とも言えるような二極化が顕著となってきています。 これからの美容業界を生き抜くためのお手伝いを是非リザービアへお任せください。

4,500店舗で導入実績があるリザービアなら、集客のアドバイスをはじめとしてさまざまなお手伝いができると考えます。お気軽にお申し付けください。

まとめ

こうして9つの軸を並べてみると、当たり前に感じることばかりかもしれません。しかし、いざ美容サロンを経営してみると、考えていた通りにいくことの方が少ないでしょう。当初の計画よりも離れてしまったのであれば、それを軌道修正できるくらいの能力が必要です。何が足りていないのかを熟考し、生き残っていくための準備をしましょう。

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