サロン集客がうまくいかない理由とは? 対処法とおすすめの集客方法を紹介

サロン集客がうまくいかない理由とは? 対処法とおすすめの集客方法を紹介
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サロンを経営するなかで、多かれ少なかれ集客について悩むこともあるのではないでしょうか。「開業したはいいが、集客が伸びない」「いろいろな集客方法を試しているが効果が得られない」「集客はできているのに売り上げが伸びない」など、悩みはそれぞれあるはずです。

そもそもサロンで集客がうまくいかない理由には、一体どんなものがあるのでしょうか。ここでは、サロン集客成功のポイントやおすすめの集客方法、集客に役立つサービスについて紹介します。

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サロン集客がうまくいかない理由とは?

サロン集客がうまくいかない理由とは?

サロンで集客がうまくいかない場合、やみくもに価格を下げたり効果が薄い広告に費用をかけたりするよりも、原因を分析して対策をすることが急務です。サロンが集客できないときに考えられる理由にはどんなものがあるのかを見てみましょう。

競合店との差別化が図れていない

まず、同エリアにあるサロンとの差別化ができていない可能性が高いです。たとえば美容室の数だけで全国に約27万軒もあります。特徴がなく、競合店の中に埋没してしまうようなサロンが集客できないのも無理はありません。

そのお店でなければならない理由がないのなら、お客様は知名度が高いお店、安くサービスが受けられるお店に行く確率が高いでしょう。

リピート率を上げる仕組みがない

集客は新規客と既存客、双方にアプローチしなければなりません。新規集客は既存集客の5倍のコストがかかると言われ、新規客よりもリピータ―を多く確保する方がサロンの売上は安定します。

つまり集客できないサロンは、リピート率を上げる仕組みが構築されていないということ。新規集客に躍起になるあまり、リピーターの満足度を上げる努力をおろそかにすればリピーターは増えず、集客できないサロンになってしまいます。

スタッフの対応に問題がある

リピータ―獲得の話とも繋がりますが、接客が悪いサロンには二度と行きたくないと思うお客様は多いはずです。カウンセリングがおざなりでニーズをくみ取れず適切なサービスが提供できていない、専門用語を多用したり上から目線でお客さまに分かりにくい説明をするなど、不信感を抱かせてしまうような接客をしているサロンもあります。

自分自身は丁寧な接客をしていても、一人でも態度や礼儀に問題のあるスタッフがいればリピータ―獲得は難しく、口コミで悪い噂が広がればさらに集客に悪影響を及ぼすでしょう。

十分な集客ができていない・予算を組んでいない

集客にはさまざまな方法があり、広告費をかければ必ず集客に結びつくとも限りません。サロンの客層に合わない方法でいくら宣伝しても効果は薄く、また広告費にかけるべき予算をしっかり組んでおらず集客の施策ができていないという可能性もあります。

広告宣伝はサロンの存在を多くの人に知ってもらうために重要ですが、広告費用をまったくかけなければ当然お客様は集まらず、見当はずれな方法にいくら費用をかけても集客効果は期待できないでしょう。

サロンの集客を成功させるポイント

サロンの集客を成功させるポイント

サロンの集客を成功させるには、一体どのような行動をするとよいのでしょうか。つづいては、サロンの集客を成功させるポイントをいくつか紹介していきます。

リピーターのお客様を大切にしよう

まずは、リピーターのお客様を大切にしましょう。そもそもリピーターというのは、何度もサロンに足を運び、売り上げに貢献してくれるお客様のことです。このようなリピーターのお客様のリピート率を上げることで、集客の効率が上がるようになります。

新規のお客様を獲得するにはコストがかかるため、既存集客に力を入れた方が効率的ですが、もちろん新規のお客様の獲得も大切なことです。そのため、バランスの取れた集客方法をとっていく必要があります。

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ターゲットを明確にしよう

サロンのターゲット層を明確にすることも、忘れてはいけない要素のひとつです。誰にきてほしいサロンなのかを考えることによって、効率のよい集客方法を考えられます。

たとえば、主婦層をターゲットにするのであれば、昼間の時間に狙いを定め、子連れのお客様にも対応できるサービスを整えましょう。反対に若者層をターゲットにするのであれば、学生割引などを取り入れ、SNSを利用した集客方法を活用することで、学生でも利用しやすいことをアピールするのがおすすめ。

このようにターゲットを絞ることで、その層に合ったサービスやコンセプトを考えられるので、集客率アップにもつながりやすくなるでしょう。

コンセプトや魅力をアピールしよう

サロンのコンセプトとは企業理念にもとづいたものであり、サロン独自の価値を入れ込んでアピールすることが重要となります。自身のサロンの魅力やコンセプトがお客様に伝わるように、ホームページやSNSでアピールしましょう。

お客様はなぜ自分のサロンに来てくれるのか、魅力はなにか、どう感じてほしいのか、まずはそこを明確にします。コンセプトや魅力がはっきりわかることで、お客様の希望とサロンの気持ちが合致し、集客に結びつくはずです。

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適切なサービス料金を設定しよう

安易に値引きをしてしまうと、お客様にとっての店舗の価値が安さになってしまうことも。低い単価で集めたお客様は、サービスの質というよりは、安さを理由に来店していることがあるからです。

そのため、適切なサービス料金を設定することは、サロンを経営するためにも必要となります。

もちろん、新規顧客を確保することも大切です。しかし、利益を出しつづけるためには、売り上げに貢献するようなリピーターを増やすことが重要です。

低価格すぎず、リピーターになってもらえる価格設定が必要となります。お客様にまた利用したいと思ってもらえるように、質の高いサービスを提供することを目指しましょう。

スタッフの教育に力を入れる

いくら高度なエステの技術を持っていても、エステサロンは癒やしを求めて来店されるお客様も多いことから、接客態度が悪ければ台無しです。

スタッフの接客態度はサロンのサービスの質とイコールなので、スタッフにもしっかりその意識をもってもらう必要があります。

サロンのスタッフ全員でお客様の満足度を高めるおもてなしをすれば、サロンのサービスが心地いいと感じたお客様のリピート率を高めることにも繋がるでしょう。

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サロンの魅力をアピールする2種類の集客方法

サロンの魅力をアピールする2種類の集客方法

サロンの魅力をアピールする方法には、プッシュ型とプル型といった2種類の集客方法があるのはご存知でしょうか。ここでは、この2種類のそれぞれのメリットとデメリットをくわしくご紹介します。

プッシュ型

お客様の意思に関係なく、サロン側から宣伝・アピールをする集客方法なのが、プッシュ型です。つまり、お客様が自ら行動しなくとも、受動的に情報を受け取ることになります。

具体的なプッシュ型の集客方法は、CMなどのテレビ広告やチラシ・DM・メルマガ、新聞の広告掲載などです。この集客方法は、不特定多数のターゲットに向けて一斉に情報の発信が行えるほか、より多くの人に認知してもらえる媒体を利用しているのが特徴です。

プッシュ型のメリット

この集客方法のメリットとしては、以下のようなものが挙げられます。

  • 幅広い年齢や性別関係なく、不特定多数の人たちに向けた宣伝ができる
  • 新規オープンしたばかりの店舗でも、認知してもらえる可能性が高くなる
  • 潜在顧客に対してアピールでき、サロンからのメッセージを通して、行動しやすい状況を作れる

プッシュ型のデメリット

もちろんプッシュ型には、メリットだけでなく、デメリットも存在します。

  • 不特定多数の人を対象に宣伝をすると、無駄も出やすくなってしまう
  • 1回あたりのコストは安く抑えられるが、トータルで見たときにコストが高くなる
  • 情報配信の頻度が多すぎると、お客様に嫌われる可能性がある
  • 逆に情報配信の頻度が少なすぎても、信頼性に欠け、成果につなげることがむずかしくなる

プル型

プッシュ型はサロンが主体だったのに対し、プル型はお客様が主体となって情報を受け取りにいく集客方法です。具体的には、サロンが設置するホームページおよび広告をお客様自身が閲覧するという集客のこと。

この集客に該当するのは、Googleビジネスプロフィールや自社サイト、SNS、リスティング広告、口コミなどです。特徴としては、プッシュ型と比べると運用コストが安く済むことでしょう。

しかし、情報提供のタイミングは制限がなく、どちらかというとサロン側は待っているだけなので、即効性のある集客方法ではありません。

プル型のメリット

この集客方法のメリットとしては、以下のようなものが挙げられます。

  • プッシュ型と比べると、コストを安く抑えることが可能
  • ひとつの媒体で複数のお客様に向けて宣伝できる
  • サロンを探しているお客様にピンポイントでアプローチできる
  • お客様から情報を求めてくるので、お客様になる可能性が高い人が集まりやすい

プル型のデメリット

この方法のデメリットには、以下のようなものが挙げられます。

  • サロンの認知度が低いと、効果が出にくくなってしまう
  • すぐに集客に結びつくというわけではないので、即効性は期待できない
  • 成果につなげるために、継続的にブログ記事などのコンテンツを作成する必要がある

2つの集客方法を上手に組み合わせよう

プッシュ型とプル型の集客方法には、それぞれにメリットとデメリットが存在します。それらを踏まえた上で、どちらか1つの集客方法ではなく、2つの集客方法をうまく組み合わせて使うのがおすすめです。

たとえば、プッシュ型の集客方法であるチラシを作成して集客を行い、予約はプル型の集客方法のホームページからしてもらうなど。その際に、サロンへの問い合わせや予約につながるなどの効果を期待できる可能性があります。

また、SNSなどもInstagramやTwitter、Facebookなど利用する年齢層に合わせて、うまく活用してみましょう。そうすることで、集客率アップにつなげられる可能性もあるからです。それぞれのツールや方法をうまく活用して、集客に結びつけることがサロン運営に必要となります。

サロンにおすすめの集客方法を紹介

サロンにおすすめの集客方法を紹介

集客を成功させるポイントや集客方法の種類などがわかりましたが、おすすめの集客方法には一体どのようなものがあるのでしょうか。つづいては、サロン向けのおすすめの集客方法をご紹介します。

ホームページやブログで情報発信する

ホームページやブログで、サロンに関する情報を発信してみましょう。多くのお客様は、自分が行ってみたい美容室やエステサロンなどがある場合、事前にそのお店の情報を調べることが多いです。

そんなとき、ホームページがあれば、掲載されている写真などからお店の雰囲気などを把握できますし、施術メニューなど知りたい情報を得られるでしょう。また、ホームページ内に予約フォームを設置することで、サロンへの直接的な集客につなげられます。

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Googleビジネスプロフィールに登録する

Googleビジネスプロフィールとは、MEO対策に必要なGoogleが提供する店舗集客・情報提供ツールです。わかりやすく説明すると、「エステサロン エリア名」などのキーワードを入れてネットで検索すると、検索ページの上部にマップと近くにある店舗が出てくることがあります。ここに載せるためには、Googleビジネスプロフィールに登録する必要があります。

Googleビジネスプロフィールに登録することで、営業時間や場所などの基本情報だけでなく、投稿機能でキャンペーンなど最新情報をアピールすることが可能です。

しかし、その一方で、マイナスな口コミが投稿されることやアップロードした写真が意図した場所になかったなど、内容を完全にコントロールできないこともあります。そのため、対策を考えながらうまく活用していくことが大切です。

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Googleで予約

Googleビジネスプロフィールを活用するなら、あわせて導入したいのが「Googleで予約」です。「Googleで予約」とは、上述したGoogleビジネスプロフィールの店舗情報に予約ボタンを表示させ、ワンクリックで予約へとつなげることができるもの。

この機能を使うには、前提として予約システムと連携させる必要があります。リザービアは「Googleで予約」と連携できるサロン向けの予約システムで、サロンの予約管理や顧客管理、集客の業務効率化をはかれる便利な機能が豊富です。

Web広告を活用する

Web広告とは、インターネット上に掲載されている広告のことを指します。サロンの集客では、タイムラインに表示されるSNS広告、もしくは検索エンジンの検索結果から表示されるリスティング広告を利用するケースが多いでしょう。

リスティング広告とは、ユーザーが検索したキーワードから表示される広告で、広告がクリックされると費用が発生するものです。こちらも、「エステサロン エリア名」などのキーワードでアピールできます。

一方、SNS広告とは、その名のとおりSNSのプラットフォームに配信される広告のことです。おもにタイムラインやストーリーズなどに表示されます。それぞれ、ターゲットを絞ってアピールすることが大切です。

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SNSを活用する

サロンに集客するのであれば、SNSを活用してみるのがおすすめ。不特定多数の人に届きやすいSNSは、投稿内容で興味を持ってもらいやすいのが特徴です。

また、通常の投稿のみであれば無料で利用できます。さらに写真をアップするほか、文章を少し書くだけでよいなど、手軽に投稿できるものが多いです。SNSはいいね・リツイートなどといったユーザーの反応をすぐ確認できて、ユーザーが求めていることを把握できます。

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つづいては、サロンの集客におすすめのSNSツールを確認しておきましょう。

Instagram

こちらのツールは、おもに画像や動画を投稿するSNSです。ユーザーは、若者世代や美容やおしゃれに興味のある女性が多いのが特徴。サロンの雰囲気や施術時の様子などを伝えるのに相性のいいツールのため、集客につながる可能性があります。

X(旧Twitter)

こちらのツールは、年代問わず幅広い世代に利用されているSNSです。リアルタイムで情報発信できるため、当日の予約状況や営業時間の変更など、早急に伝えたい情報を伝える手段として活躍できます。

X(旧Twitter)にはリツイート機能があるので、ほかのSNSよりも情報の拡散がされやすいのが特徴。そのため、キャンペーン情報や告知情報などと相性がいいでしょう。一度でも投稿がバズりさえすれば、拡散されるため、非常に多くのユーザーに認知してもらえるので、集客につながりやすいです。

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LINE公式アカウントを活用する

LINEは、日本国内で年齢問わず多くの人が利用するコミュニケーションアプリのひとつです。そのため、幅広い世代の人に向けた集客にも利用できます。アプリでは、LINE公式アカウントを作成することが可能です。

LINE公式アカウントは、サロンと個人が「友だち」となって1対1で予約に関するメッセージが受け取れるコミュニケーションツールとなっています。

トークだけではなく、サロンからの情報配信、およびクーポンの配信、予約や電話、ポイントカード機能など、とくにリピーターに対するアプローチに最適なツールとしておすすめです。あらゆる機能が、メッセージ画面から利用できます。

また、リザービアではLINE連携予約も可能です。日常的に利用しているLINEをそのまま活用できるので、新たなアプリのダウンロードをしてもらう必要もありません。客層に関係なくどのサロンでも活用しやすく、公式アカウントの登録も簡単なので、お客様に利用してもらいやすいのがメリットです。

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チラシ

チラシは店舗の宣伝をA4やB4・A3の紙にまとめ、新聞や地域雑誌などに折り込んで配布したり、直接ポストに投函したりする集客方法です。最近ではWEB上で公開できるWEBチラシもあります。

チラシはエリアを絞り込んだ宣伝や新聞をとっている客層に届きやすい集客方法で、直接見込み客の手元に届けることができるのがメリット。またチラシを捨てない限り何度も見返してもらえる、WEBやインターネット広告などに比べて反応が早いなどの効果も期待できます。

ただしチラシを配るエリアを絞り込んだり、ターゲット層に刺さるチラシの作成や効果的な日時の設定など、ある程度事前調査をしなければコストと集客効果が見合わないということになりかねないという注意点もあります。

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看板

看板はサロンに欠かせないもので、比較的長期的な集客効果が期待できるものです。まず看板を出すことで、そこにサロンがあることを周知できます。

おしゃれな看板でサロンの雰囲気を伝えたり、ブランディング力を高めることにも役立つでしょう。

看板を目にした近所の方や通りがかりの方の来店につながる可能性を高め、初めてのお客様が迷わずサロンにたどり着くための目印としても役立ちます。

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リピートに繋げるサービスも効果的

リピートに繋げるサービスも効果的

これまで、サロンにおすすめの集客方法などを紹介してきました。つづいてはリピーターになってもらうサービスを紹介します。

店舗専用のアプリで手軽に予約

店舗専用アプリとは、そのサロンだけのスマホアプリです。予約、クーポンやキャンペーン情報の配信、ポイントカードなどの機能により、顧客と接点をもちやすくなります。スマホにはプッシュ通知があるので、お客様にもサロンからのお知らせに気づいてもらえるでしょう。

一方で、アプリ開発には大きなコストがかかってしまうことも。しかし、リザービアの「サロンカード」にはあらかじめ、予約機能はもちろん、クーポンの受け取り、ポイントカードなどの機能がついています。そのため、「サロンカード」を利用することで、アプリ開発のコストを抑えることが可能です。

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お礼状やお誕生日のDMなどの特別なメッセージを送ろう

お礼状や誕生日の特別なメッセージなどを送ることも、効果的な方法です。新規顧客やリピーターなど、サービスを利用したお客様に対して、次回の来店をうながすために送ります。

注意点としては、営業のひとつとしてお礼状を送られていると思われてしまうと、逆効果になりやすいことです。一言直筆のメッセージがあると温かみを感じ、プラス効果になることが多いでしょう。

しかし、利用してくれているお客様が多いと、メッセージを送るのはかんたんな作業ではないはずです。そんなとき、リザービアの顧客管理機能を使えば、DMやクーポンがかんたんに送れます。設定もかんたんで、手間なく送信できて便利です。

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顧客管理

紹介カードでお客様の友達を紹介してもらおう

紹介客はリピーターになりやすいのをご存知でしょうか。既存客からの紹介を受けて来店するので、ある程度、効果を期待した上で来店しています。知人や友人、家族の紹介であれば、安心して通えるという心理もあり、リピーターになりやすいからです。

また、既存客と年齢や好み、趣味嗜好が似ていることが多いのが特徴。サービスを気に入ってもらえる可能性も高く、リピーターの獲得につながる可能性が高いと考えられます。そのため、お友達を紹介してもらいやすい環境や紹介カードなどの作成で紹介客を獲得しましょう。

リザービアの「サロンカード」には、お友達紹介機能があるので、こういった機能を利用してみるのがおすすめです。

予約管理にも力を入れたいならリザービアがおすすめ

LINEやGoogleなど、外部サービスと連携して集客効果を高められる予約システムのリザービア。導入することで24時間365日予約を受付られるため、予約の機会損失を防ぎ、自動管理による業務効率化が叶います。

リザービアが優れているのは、連携機能や予約の自動受付だけではありません。ここではリザービアの豊富な機能のうち、予約台帳と予約の一元管理について紹介します。

予約台帳

予約台帳は、インターネット経由の予約を自動で反映し管理できる帳簿のことです。多くの予約システムでデフォルト機能のひとつですが、リザービアの予約台帳はただ予約の自動受付ができるだけではありません。

わずか4秒で予約を確定させられるため、接客の合間の隙間時間に予約管理することができます。さらにスマホ用にカスタムされた管理画面もあるため、手軽に予約状況のチェックをすることが可能です。

操作性の高いシンプルなインターフェースで、店舗の管理画面はもちろん、お客様も迷うことなく簡潔に予約することができるので、予約率を高めるのにも役立つでしょう。

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予約台帳

BMS|予約の一元管理

BMS(ビューティーマネジメントシステム)は、さまざまな経路から入る予約を一元管理できる機能で、ダブルブッキングなどのトラブルを防止するのに役立ちます。

たとえば複数のポータルサイトに登録していたり、ホームページやSNSから予約を受け付けている場合、それぞれの予約が同時に入った場合どちらかをお断りしなければならず、そういったことが続けば顧客離れに繋がる恐れもあるでしょう。

リザービアのBMSを導入すれば、予約枠をシステムが自動で調整し自動更新するため、一つの画面ですべての予約を管理でき、ダブルブッキングも回避できます。

予約枠調整にかかる手間を削減し、スタッフのシフトを各ポータルサイトに自動で送信する機能もあるため、せっかく入った予約をお断りする事態も避けられるでしょう。

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サロンの集客方法にはプッシュ型とプル型があり、2つをうまく活用して、お店の魅力をアピールしていくことが集客につながるポイントです。広告やホームページ、SNSなどをうまく活用し、集客に結びつけられるようにしましょう。

また、集客だけでなく、新規のお客様をリピーターとしてつなげることも大切なことです。集客では、他店との差別化やリピータ―獲得の仕組み作り、適切な広告宣伝方法の選別や費用をかけるなど、総合的な施策が功を奏します。

お客様を大事にして、リピートしてもらえるサロン運営を行いましょう。リザービアはサロンの予約管理にまつわる業務効率化だけでなく、集客を後押しする外部サービスとの連携機能が豊富です。

リザービアは導入前・導入後のサポートも手厚く、売上アップに役立つセミナーの開催も随時行っています。集客にお悩みの方は、ぜひこの機会に導入を検討してください。

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