美容サロン向けPOSシステム「Reservia POS」の4つの特徴をご紹介

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リザービアと一緒に使えるPOSシステム「Reservia POS(リザービアポス)」があるのはご存知ですか?

POSシステムを月額リース数十万円契約する時代は終わり、低価格で利用できるようになってきました。
この記事では1年で600サロンが導入したリザービアのPOSの基本機能についてご紹介します。
(※スマレセからReservia POSへ名称を変更いたしました。)

予約/カルテ/会計/売上 全ての管理ができます

予約管理、カルテ管理、会計管理、売上管理が行えます。
美容サロンの開業時やまだお会計をシステムで管理していない方はこの機会に導入してみませんか?

iPadの利用ならお席でカウンセリングからお会計まで完結

カルテの確認からお会計まで席を立って移動して確認するのは不便ですよね?
リザービアポスなら、マルチデバイス対応なので、お客様のお席でカウンセリングからお会計まで行えます。
過去にやりとりした内容や、アップデートしたいお客様情報をその場で追記することで、お客様のことをもっと知ることができます。

予約システムリザービアの予約情報と連携!POSでお会計と絡めて顧客データを電子管理

来店履歴ごとに来店店舗/金額/担当者を確認することができます。また、来店履歴毎にメモ入力と写真アップロードによりお客様を立体的に認知/管理することでスムーズなコミュニケーションが行えます。

カルテは電子カルテなので、写真に直接書き込むことで紙カルテの管理を削減できます。そして、お客様の来店頻度やご利用単価別にランク設定が行え、お客様のランクにあったコミュニケーションが行えます。

¥5,800/月で5つの詳細な分析→費用対効果の高いメディアやクーポン利用客別のリピート率などを分析

  • リターン分析
  • 失客(ケア客)分析
  • RFM分析(来店日、来店回数、支払い金額から算出可能)
  • デシル分析
  • メニュー別分析

※見たい情報だけ取り出すフリー表/レーダーチャート表示も可能

上記の分析の中で今回はよく利用されている、リターン分析、失客分析(ケア客分析)の2つについてご紹介です。

リターン分析:予約元別のリターン率をがわかるので、費用対効果の高いメディアがわかる

リターン率とは
来店された月から何日経過後に再来店があったか?を人数と比率表示してくれる分析機能です。

分析した結果上記のように、ある月にいらっしゃった再来客数(新規以外のお客様)は510名でした。
クーポンメディア:再来510名中104名(20%)が30日以内に再度来店されております。

Reservia(ホームページ):再来510名中255名(50%)が30日以内に再度来店されております。
こちらを見比べるとホームページ経由のReserviaのお客様はクーポンメディアに比べて30日以内のリターン率は2.5倍(151人多い)高いことがわかります。

以上から予約元別にリターン率を見比べると、費用対効果の高い予約元を分析することができます。そして、費用対効果の高いメディアに予算を集中することで、サロン経営を軌道にのせやすくなります。

失客(ケア客)分析:Xx日以上リターンしていないお客様を抽出し、特定のお客様のみへメッセージ(DM)を送信、リターン客を増やせます

失客(ケア客)分析とは
指定期間に来店され、現段階で再来店(リターン)されていないお客様を抽出できます。
失客の可能性のあるお客様にはメッセージを送るなどの失客防止策を実施し、失客してしまったお客様をリスト化してお店やスタッフの弱点を分析して、より強いサロンへ強化することができます。

 

失客の可能性のあるお客様リストをデータとしてダウンロードや印刷することができます。また、対象のお客様群へメッセージを送ることができるので、再来を促す施策が行えます。

以上が無料から利用できるリザービアポスの基本のご紹介でした。
最後に、無料(※廃止)と有料(¥5,800/月)の機能一覧を紹介して終わりにしたいと思います。

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