【美容サロン必見】オススメ助成金4選と2021年最新の補助金情報をご紹介

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「助成金」「補助金」という言葉。よく耳にはするが実はよくわかっていないという方がかなり多いと思います。
特に開業を目指している方やオーナー様、理解をせずにむやみに受給してしまうのはとても危険です。
「任せているから自分は全くわからない」という状況やその後のトラブルを生まない為にも簡単におさらいしておきましょう!

助成金・補助金のメリット・デメリットを知っておく!

助成金・補助金のメリット・デメリットを知っておく!

返済の必要なし

助成金・補助金とは銀行の借入金とは違い、国から支給されるお金で返済義務がありません。

助成金・補助金は雑収入

売上ではなく「利益」。また、雇用関係の助成金・給付金は、消費税不課税です。

社会的信用UP

厚生労働省や経済産業省が「要件を満たしている企業」に対して給付するものなので、公的融資が受けやすくなるそうです。

繰り返し給付を受けられる助成金も

整備が整えられれば、トライアル助成金やキャリアアップ助成金のように対象者がいることで毎年申請できるものもあります。

制度は簡単に廃止できない

労働者にとってよりよい環境になる制度なので、廃止することは簡単には認められません。

要件・期限が厳しい/受給まで時間がかかる

不正受給防止の為、厳しい要件も。助成金・補助金への知識が必要です。

事務処理が不完全では受け取れない

事務処理が不完全では受け取れない可能性があります。

コストがかかる場合も

要件に沿った労働環境にするということでコストがかかってしまうものもあります。
しっかりと理解した上で有効活用して経営に役立てていきましょう!

助成金・補助金の違い?

助成金

  • 主に厚生労働省の管轄
  • 後払い。事後申請で助成金を受け取る(一律で金額が決まっているものが多い)
  • 申請期間が比較的長め
  • 条件を満たしていれば受給できる
  • 就業規則の提出と社会保険/労働保険への加入(法人:雇用労災厚生年金健康保険/個人事業主:雇用労災)

補助金

  • 主に経済産業省が管轄。商工会議所や地方公共団体の管轄になっているものも
  • 後払い(実際に支出した額を基に支給額が決定する)
  • 条件を満たしていても受給できない場合あり(支給件数や予算が決まっている為)
  • 募集要項の条件を満たした上で、事前審査が行われ、事業を始めた後も効果報告が必要
  • 各補助金には、適用期間がある

オススメ助成金・補助金

ここで簡単にオススメ助成金・補助金をご紹介します。
気になる助成金・補助金は是非調べてみてくださいね!

トライアル助成金

就業経験が無かったり、1年以上離職していた方を試用期間を設けて雇用すると利用できる助成金。現在はお子さんのいらっしゃるママ美容師さんがたくさん活躍していますよね。
妊娠、出産又は育児で1年以上離職していたという場合にも活用できます。
» 厚生労働省ページ

キャリアアップ助成金

非正規雇用者(有期労働者、アルバイト等)を正社員にするための制度を会社が設け、実際に対象者が発生したときに受給できる助成金。コースごとに条件・支給額が異なるのでしっかりとチェックしましょう!
» 厚生労働省ページ

両立支援等助成金

仕事と家庭(育児や介護等)を両立できるように、労働環境の改善行った場合に利用できる助成金。現在は男性女性に関わらず育児休暇を取得する時代になってきました。特に女性の多い美容業界では離職防止の為にも有効なのではないでしょうか?
» 厚生労働省ページ

業務改善助成金

生産性向上のための設備投資やサービスの利用などを行い、事業場内最低賃金を一定額以上引き上げた場合に利用できる助成金。
POSレジシステムや顧客管理システム、人材育成等に活用できます。
» 厚生労働省 業務改善助成金ページ

今後も補助金は新しく創設されるそうなので今後の情報は要チェックですね!

経済産業省・中小企業庁が2018年度第2次補正予算案で、中小企業・小規模事業者を対象にした「生産性特別補助金」を創設し1000億円規模を盛り込むことが明らかになった。
中小企業の設備投資を促す「ものづくり補助金」を中心に「IT導入補助金」「持続化補助金」の3本柱を統合して大規模予算を投じる。
美容サロンで採択実績のある補助金なので今後の動向がとても気になります!
統合される予定の補助金は以下の通りです。

小規模事業者持続化補助金

小規模事業者に対する販路開拓の為の補助金。美容サロン業界の中で人気が高い補助金のようです。
ホームページ制作費、予約システム、広告費(チラシ・Instagram広告)、改装費、展示会の出展費用等、様々な活用方法があります。
» 日本商工会議所ページ
» 採択を受けた理美容・サロンの10事例を紹介します[小規模事業者持続化補助金]

IT導入補助金

中小企業・小規模事業者が自社の課題やニーズに合ったITツール(ソフトウエア、サービス等)を導入することで利用できる補助金。
順序は多いですが、インターネット上で申請、効果報告ができるようになっています。今年度の情報は出ていないので今後チェックが必要です。
HP制作費、POSレジシステム、予約システム、顧客管理システム等に活用できます。
» IT導入補助金ページ

ものづくり補助金

ものづくりやサービスの生産性が向上する革新的な設備、開発を支援する補助金。
新商品開発、メニュー開発、ブランド化戦略、生産プロセス改善等に活用できます。
» 中小企業庁ページ

また、補助金は地域によって利用できるものがたくさんあります。興味のある方はコチラのサイトでご確認下さい。

美容室にPOSを導入すれば補助金をもらうことが可能

POS導入にも補助金が使える

レジで打ち込んだ情報をネットワークを介して瞬時にコンピュータに送信できるPOSレジ。 売上情報や顧客情報を手軽に管理できるのはもちろん、スタッフの勤怠管理や予約管理なども行えるため、近年はPOSレジを導入する美容室が増えてきています。

POSレジの導入には1台あたり20~50万円ほどの費用がかかりますが、前節で紹介した業務改善助成金や小規模事業者持続化補助金、IT導入補助金の対象になるため、導入費を節約することが可能です。 ワンオーナーなど小規模な美容室にとって、POSレジの活用は業務の大幅な効率化につながりますので、補助金を活用して導入を検討してみましょう。

補助金の申請方法

補助金の申請方法は、利用する補助金制度によって異なります。 ここではPOSレジの導入に利用できる業務改善助成金、小規模事業者持続化補助金、IT導入補助金の申請方法について解説します。

業務改善助成金の申請方法

業務改善助成金を申請するには、業務改善計画と賃金引上計画を記載した交付申請書を作成し、都道府県労働局に提出する必要があります。[注1]

提出した書類をもとに、都道府県労働局の審査を経て内容が適正と認められれば、交付決定通知が行われます。 決定通知を受けたら、提出した業務改善計画および賃金引上計画に基づいて設備投資や事業場内最低賃金の引き上げを行い、その結果を記載した事業実績報告書を都道府県労働局に提出します。

事業実績報告書の審査を経て、内容が適正と認められれば助成金額の確定および支給が実施されます。

小規模事業者持続化補助金の申請方法

小規模事業者持続化補助金を申請するには、まずお住まいの地域の商工会議所に申請の相談を行い、支援を受けながら経営計画書と補助事業計画書を作成します。[注2]
これらのコピーを商工会議所に提出した上で、事業支援計画書の作成・交付を依頼します。

後日発行された事業支援計画書を、以下の書類と一緒に補助金事務局宛に郵送または電子申請によって提出します。
小規模事業者持続化補助金事業に係る申請書 経営計画書兼補助金事業計画書 補助事業計画書 事業支援計画書 補助金交付申請書 電子媒体(CD-R、USBメモリ等) 貸借対照表および損益計算書(法人の場合) 株主名簿(法人の場合) 直近の確定申告書(個人事業の場合) 審査の結果、採択されれば補助金が支給されます。 

IT導入補助金の申請方法

IT導入補助金を申請するには、事前準備として、まずは自社の業種や事業規模、経営課題をもとに、IT導入支援事業者の選定およびITツールの選択を行います。[注3]
IT導入支援事業者とITツールの選択が完了したら、「gBizID」のHPにて「gBizIDプライム」アカウントおよび独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が実施する「SECURITY ACTION」の宣言済アカウントIDの取得が必要です。

準備が済んだらIT導入支援事業者との間で商談を進めて、交付申請の事業計画を共同作成し、事務局に提出します。 事務局から「交付決定」の通知を受けたら、ITツールの発注・契約・支払いを行い、その旨がわかる証憑(契約書や納品書など)を事務局に提出します。 事業実績報告が完了して補助金額が確定されると、補助金が交付される流れです。 

予約と顧客管理、会計の連携ができるリザービア「A’staff Cloud Smart」がおすすめ!

POSシステムにはいろいろな種類がありますが、美容室や美容サロンに導入するのなら、小規模サロン向けに開発されたクラウド型POSシステム「A’staff Cloud Smart」の導入がおすすめです。 A’staff Cloud Smartは、予約管理・集客システムでおなじみの「リザービア」と、POS・電子カルテ・分析・集計を搭載した高機能POSシステム「A’staff Cloud」の連携によって誕生した画期的なシステム。

POSレジ機能はもちろん、予約管理や顧客管理、電子カルテ、POSレジ、集計・分析、DM、商品管理など多彩な機能が搭載されており、これ1つで美容室の事務業務すべてをカバーすることができます。

パソコンの他にタブレットも使えるので、好きな時に好きな場所で情報を閲覧・管理できるのも魅力のひとつです。
サロンならではの運用を熟知した機能やしくみを導入した使い勝手抜群のシステムですので、業務効率化や人件費削減に取り組みたい方は、ぜひリザービアの「A’staff Cloud Smart」」の導入をご検討ください。

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[注1]厚生労働省|業務改善助成金:中小企業・小規模事業者の生産性向上のための取組を支援 
[注2]日本商工会議所 小規模事業者持続化補助金|令和元年度補正予算 小規模事業者持続化補助金<一般型>【公募要領】
[注3]IT導入補助金2021|申請・手続きフロー 

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