【2021年版】もしもの時に備える!美容室サロンの保険比較

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自分のサロンで何か問題が起きたとき、対処できるだけの蓄えがありますか?

もしも、お店でトラブルや事故があった場合、何百万という慰謝料を払わなければいけない!ということがあります。そんなときのために、美容サロンのための保険があります。

「保険に入りたいけど、何に入ればいいのかわからない」
「今までトラブルに巻き込まれたことがないから、本当に必要なのかわからない」

と思うかもしれません。

そこで、この記事では以下3点についてわかりやすく解説していきます。

  • サロンで起こるトラブルや事故例
  • サロンで必要な保険の種類
  • オススメの保険

自分のサロンにはどの保険が必要かがわかりますので、ぜひ最後まで読んでみてください。

 

 エステサロン版  2019年版】もしもの時に備える!エステサロン保険比較

サロンの保険とは?

サロンの保険とは、お客様・スタッフ・オーナー・店舗を守るものです。
突然の事故やトラブルにあったとき、なんの備えもしてなければどうしたらいいのかアタフタしてしまうかもしれません。
そんなとき、保険に入っていればいろいろサポートしてくれるのでとても安心です。開業する前に保険の加入を検討し、開業と同時に保険適用にしておくとなにか起きても慌てることはありません。
しかし、突然の事故やトラブルとは、いったいどんなことなのでしょうか?保険が適用になることとはどんな場合なのかをこれから見ていきましょう。

 

起こりうるトラブルとは?

ここでは、美容室で起こりうるトラブルの具体例をあげていきます。あなたのサロンで起こりえるか考えながら読んでみてください。

お客様とのトラブル

  • お客様のカラーリングをしているとき、不意にカラー剤が刷毛から飛んでお客様の洋服に付いてしまった
  • カラー剤やパーマ剤がお客様に合わず、皮膚がかぶれてしまった
  • お客様の預かった鞄を紛失してしまった
  • 店販商品をお客様が購入し、使ったら肌がかぶれてしまった
  • お客様がシャンプー台の段差につまずいて転び、けがをしてしまった
  • ヘアアイロンがお客様の肌にあたり、やけどをさせてしまった

このようなことは、美容師なら経験したことがあるか、それに近いことが起こったことがあるのではないでしょうか?

お客様とのトラブルのほかには何があるのでしょうか?そちらも見ていきたいと思います。

その他のトラブル

  • お店が火事になった
  • お店に強盗が入って、店のものを盗んだり壊したりした
  • スタッフが仕事中・通勤時にけがをしてしまった
  • 個人店のオーナーが、けがや病気で突然働けなくなった

このように、サロンではいろいろなトラブルが起こることが考えられます。それに備えるにはどんな保険に入ればいいのでしょうか?

保険の種類・詳細

保険の種類は大きく分けて4つあります。

  1. 賠償保険
  2. 火災保険
  3. 傷害保険
  4. 経営保険

これら4つが上記のトラブルのどれに当てはまるのか見ていきたいと思います。この4つの保険はとても重要なので、一つずつ説明していきます。

1.賠償保険

お客様とトラブルになったり事故が起きた場合、サロン側は責任を負わなければなりません。その場合多額の損害賠償を請求されたり、訴訟になったりして弁護士費用が必要になったりるかもしれません。

その時に助けてくれるのがこの保険です。

保険が対象になるもの

  • お客様が負ったけがやトラブルの治療費
  • お客様の精神的苦痛に対しての慰謝料
  • 通院の時の交通費
  • お客様の洋服を破損させてしまったときの弁償代
しかし、保険に加入するときに「理美容行為不担保」になっていないか、確認してください!
不担保になっているとカラーリング・パーマなどの美容行為によるトラブルには保険適用になりません。
それに、お客様が仕上がりに不満でのトラブルは保険対象外になりますので、そうならないようにお客様にしっかり説明をして、良好な関係を築くことが大切です。

2.火災保険

店舗が火事になってしまったときや、強盗に入られてしまった時のための保険です。
火災保険は店舗を借りるときに不動産会社との契約時に入りますが、それは建物のオーナーのための保険です。内装や備品に対しては自ら加えて入らなくてはいけません。
火災や強盗に入られたとき、建物は直ってもお店の中がぐちゃぐちゃのままでは営業はできません。それを修復するための保険です。

3.傷害保険

皆さんは、国の労災保険に加入していると思います。
企業だけでなく従業員が1人でもいたら個人のサロンでも加入しなければなりません。

スタッフが仕事中にけがをしてしまったり、通勤途中に事故にあってしまったりするかもしれません。その場合、労災を使いますがお金がおりるまで時間がかかったり、治療にお金がかかり労災だけでは足りなかったりすることがあります。
その際に役立つのが傷害保険です。
この保険は国の労災に+αとして入っておくといざ、スタッフに事故が起こった場合の助けとなります。

4.経営保険

サロン経営者は労災に入れません。オーナーがけがや病気になった場合、仕事ができなくて収入が激減なんてことがあるかもしれません。
そんなときのために、経営保険に入っておくと金銭的に心配することなく過ごせます。

このように、保険にはいろいろ種類がありますが、実際どこの保険に入ればいいの?と思いますよね?

おすすめ美容室の保険

保険は、プランによってピンからキリまであるので、自分の店舗に合った保険に入ることが大切です。そこで、企業から個人店まで幅広く対応しているおすすめの保険を紹介します。

サロン保険net

(参照元:サロン保険net)

サロンで起こるトラブルに対応し、サロン専用の保険なのでとってもわかりやすく年間10000円から加入できます。補償も充実していて自分に合った保険プランを提示してくれるので、自分で決めるのは不安だなと思われる方は、お問い合わせしてみてください。

サロン保険netホームページはこちら

 

美容所賠償責任補償制度

(参照元:全日本美容業生活衛生同業組合連合会)

全日本美容業生活衛生同業組合連合会が取り扱っている保険です。年間保険料が1600円ととっても安い。安くすませたいという方におすすめです。
ただし、組合に入っていることが条件です。

店舗のある地域によって組合があり、組合費が違うので、開業前に調べておくことが大切です。
9月1日午後4時~翌年の9月1日午後4時の1年更新なので切れる前に更新の手続きが必要です。途中加入もできますので、各地域の美容組合にお問い合わせください。

全日本美容業生活衛生同業組合連合会のホームページはこちら

 

開業前に検討しておくのがオススメ

いろいろな保険の種類やトラブル・事故の例を見てきましたが、事故はいつ何時起きるか予測ができません。なので、保険に入ることによりなにが起きても対応できるように備えておくことが大切です。

開業日に合わせて保険入ることができますので、店舗に合った保険を検討してみてください。

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