美容サロンの開業を検討している人のなかには、脱毛サロンの開業に興味を持っている人もいることでしょう。しかし具体的にどのような準備が必要かわからないという人もいるかもしれません。
本記事では、脱毛サロンの開業メリットや必要な準備、そして失敗例と成功のポイントを詳しく紹介します。
まずは資料をご覧ください
目次
脱毛サロンを開業するメリット
さまざまな美容サロンがあるなかで、脱毛サロンを選んで開業するメリットについて紹介します。
美意識の向上から需要が高まってきている
まずは、多くの方の美意識が向上してきており、「脱毛」をする人が増えてきているという点が理由のひとつです。需要が高まってきているということは、開業し顧客を集められる可能性が高まるということにも繋がります。
メンズ脱毛なども流行ってきているため、男女問わず人気があります。
コストを抑えて開業しやすい
脱毛サロンは、コストを抑えて開業しやすいというメリットがあります。何かしら開業するときに、初期費用を抑えられるということは、経営において大きなメリットになります。その後の経営が圧迫されづらく、安定しやすくなるためです。
コストを抑えられるといっても、脱毛機器の購入または、リースや場所代など条件や状況によってもピンキリです。
個人経営などの場合は、自分自身で宣伝なども行っていかなければならないので、かんたんにうまくいくわけではないという側面もあることは理解しておく必要があります。
客単価が高い
脱毛サロンは客単価が高いという特徴があります。経営を行う際に、客単価が高く、利益率が高いことは大きなメリットとなります。しかし、女性をメインとした脱毛サロンは店舗が多くなってきているため、低価格で提供するお店も増えてきています。
客単価の高い脱毛サロンを目指すのであれば、全身脱毛などのまとまった金額でのメニューの提供や、メンズなどのまだ他の参入が少ないニッチなところを狙っていきましょう。
脱毛サロンを開業するために必要な準備
脱毛サロンを開業するためには、下記のような準備が必要です。
- 開業資金
- サロンのコンセプト
- 物件
- 備品や設備
- 脱毛のノウハウや法令の勉強
- 開業のための手続き
準備の内容について、順番に紹介します。
開業資金
脱毛サロンの開業資金は、目安として少なくとも200〜300万円はかかるとされています。
ただし開業資金は、どのような物件を選び、どのような脱毛機を導入するかなどの選択によって大きく変わるため、あくまでも目安として考えましょう。
また、サロンを開業したからといって、すぐに安定した利益を上げられるとは限りません。当面の運転資金として、家賃・水光熱費・融資の返済といった毎月の固定費を、半年分ほど用意しておくと安心です。
サロンのコンセプト
どのような脱毛サロンにしたいのか、コンセプトを明確にすることは、施術メニューの内容や価格帯、サロンの内装などを決める重要な要素です。明確なコンセプトは、集客活動や他店との差別化のポイントにもなるため、しっかり考えましょう。
コンセプトの考え方や明確にするメリットは、下記の記事で詳しく紹介しています。
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物件
物件選びは、メインターゲットとサロンのコンセプトを軸に進めることが重要です。ターゲット層を集客しやすい場所を考慮することで、ある程度の立地は絞られてくるでしょう。
また、立地や周辺にある競合他社の存在は、価格設定に影響するため、しっかりと調査しましょう。
賃貸物件の場合は、契約前に美容サロンとしての営業可否を必ず確認してください。自宅開業の場合も、特にマンションの場合は規約に違反していないか、事前の確認が必要です。
備品や設備
脱毛サロンの開業には、施術用ベッドをはじめとするさまざまな設備や備品が必要です。ベッドシーツやタオル、使い捨てのショーツやブラなど、準備すべきアイテムは多岐にわたります。リストを作成するなどして、漏れなく準備できるようにしましょう。
そして特に重要となるのが、脱毛機と予約システムの選定です。ここでは、この2つの設備について詳しく説明します。
脱毛機の選び方
脱毛機にはさまざまな種類があり、脱毛方式によって効果の出方や施術の頻度なども異なります。
脱毛サロンで導入可能な脱毛機の脱毛方式は主に下記の3種類となっており、それぞれに異なるメリットを持っています。
- IPL・・・脱毛と同時に美肌へのアプローチが期待できる
- SHR・・・毛周期に関係なく照射でき、脱毛完了までの期間が比較的短い
- SSC・・・肌を保湿しながら施術するため、敏感肌にも対応している
脱毛機の性能は、脱毛サロンの評判に直結するため、どの脱毛機を選ぶかは非常に重要です。
また、導入方法にも選択肢があり、購入・リース・レンタルなどの方法が選べます。
下記の記事では脱毛方式の違いについての詳しい説明や、脱毛機を含むエステ機器の購入方法を紹介しているので、参考にしてください。
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予約管理システムの選び方
脱毛サロンを運営する上で、施術以外の業務も発生します。そのうちのひとつが、予約管理です。
電話やSNSのDMなどで予約を受け付けることもできますが、その場合は1件1件に対して希望の予約枠が空いているかを確認し、調整するといった手作業で対応することになります。
しかし予約システムを導入していれば、予約の受付や予約確認メッセージの配信などが自動化できます。
予約システムには多くの種類がありますが、脱毛サロンには、美容サロンの運営に役立つ予約管理システム「リザービア」がおすすめです。
予約システムの選び方については、下記の記事も参考にしてください。
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脱毛のノウハウや法令の勉強
特別な資格が必要ないとはいえ、お客様に満足していただくためには、たとえ実務に関わらない経営者の立場だったとしても、脱毛について詳しくなければいけません。そのため、脱毛のノウハウや技術、知識についての学習をしておきましょう。
また、美容に関する法令についても学んでおく必要があります。
脱毛に関するトラブルは多い
残念ながら脱毛では、さまざまなトラブルが頻発しているため、法令などはしっかりと学んでおく必要があります。
脱毛によるトラブルは、国民生活センターや厚生労働省からも告知が出ており、施術の際の火傷やケガなどの肌トラブルのほか、契約や解約に関するトラブルなどが報告されています。
トラブルを未然に防げるように、万が一トラブルが起きてしまった場合でもお客様に真摯に対応して信頼を得られるよう、過去のトラブルに関する法令や判例をきちんと学んでおきましょう。
開業のための手続き
開業する際は、個人事業主としての手続きを行いましょう。開業届や青色申告書の申請などの手続きを行います。脱毛サロンの開業では、保健所への届け出は必要ありません。
税務署へ「個人事業の開廃業等届出書」を開業から1ヶ月以内に管轄の税務署へ提出します。また、この際に、税の優遇が受けられる「青色申告承認申請書」も提出するとよいでしょう。
用紙に関しては、国税庁のホームページから届出用紙をダウンロードすることができます。
脱毛サロン業界の最新動向は?
2025年2月現在、脱毛サロンを含むエステ業界は、激しい競争と経営難に直面していると言えます。東京商工リサーチの調査によると、2024年1月から11月までの間に、エステティック業の倒産件数が99件に達し、過去最多を記録しました。これは前年の年間倒産件数88件をすでに上回っており、業界の厳しい状況を示しています。
特筆すべきは、大手医療脱毛クリニックの「アリシアクリニック」の運営元が、2024年12月に破産開始決定を受けたことです。これは、競争の激化が美容脱毛サロンだけでなく、医療脱毛クリニックにまで及んでいることを示唆しています。
このような状況下では、個人サロンや新規参入者の成功には、十分な準備と知識が不可欠です。失敗例から学び、適切な対策を講じることが重要です。特に、前払金に依存しない健全な経営モデルの構築や、顧客保護の仕組み作りが急務となっています。
業界の現状を踏まえ、脱毛サロン経営を検討する際は、市場動向の分析・適切な資金計画・顧客満足度を重視したサービス提供が、成功の鍵となるでしょう。
引用元
東京商工リサーチ|脱毛サロンなどエステ業の倒産が過去最多に 1-11月累計 99件、競争激しく倒産急増 | TSRデータインサイト
未経験から脱毛サロンを成功させるための5つのポイント
脱毛サロンの開業は、美容業界での経験がなくても可能ですが、成功には周到な準備と戦略が不可欠です。
ここからは、未経験者が脱毛サロンを開業し、成功に導くための5つの重要なポイントについて詳しく見ていきましょう。
1. 脱毛サロンのノウハウを学ぶ
脱毛サロンを成功させるための第一歩は、脱毛に関する専門知識と技術を徹底的に習得することです。
脱毛の原理や効果的な施術方法・肌トラブルへの対処法・衛生管理の重要性などを学ぶ必要があります。また、顧客の要望や不安を適切に把握し、それに応じたカウンセリングやアフターケアの方法も習得しましょう。
こういったノウハウを学ぶ方法としては、専門学校やスクールでの受講・実績豊富な脱毛サロンでのアルバイトやインターンシップ・業界セミナーへの参加などが挙げられます。実際の施術を体験し、現場の雰囲気を肌で感じることで、より実践的な知識を得ることができるでしょう。
2. 経営ノウハウを学ぶ
脱毛技術の習得と並行して、サロン経営に必要な基本的なビジネススキルを身につけることも重要です。経営ノウハウには、効果的な集客方法・適切な料金設定・スタッフの採用と育成・財務管理・顧客満足度の向上など、多岐にわたる要素が含まれます。
こういったスキルを習得するためには、経営セミナーや講座への参加・ビジネス書籍の精読・経験豊富な経営者から学ぶなどが効果的です。とくに、美容サロン経営に特化したセミナーや講座を選ぶことで、業界特有の課題や成功のポイントを学ぶことができるでしょう。
また、マーケティングの基本や顧客心理学・接客サービスの質の向上など、サービス業全般に通じるスキルも重要です。
3. 明確なコンセプト設定
脱毛サロン業界の競争が激化するなかで、成功の鍵を握るのは明確なコンセプトの設定です。ターゲット層を明確に定義し、その層のニーズに合わせたサービス内容を構築することが重要です。
たとえば、若い女性をターゲットにするなら、最新のトレンドを取り入れた内装や、SNSを活用したプロモーション戦略が効果的でしょう。一方で、働く女性をターゲットにするなら、時間効率の良い施術や、仕事帰りに立ち寄りやすい立地選びが重要になります。
また、全身脱毛に特化・細部にわたる部分脱毛・男性向けの脱毛サービスなど、サロンの特色を打ち出すことで、競合他社との差別化を図ることができます。
4. 効果的な集客戦略
ターゲット顧客を明確に定めたら、その層に効果的にリーチする集客戦略を立案し実行することが重要です。現代の脱毛サロン業界では、オンラインとオフラインの両方のチャネルを活用した総合的なマーケティングアプローチが求められます。
オンライン戦略には、SEO対策を施したウェブサイトの構築・SNSの情報発信・インフルエンサーマーケティング・リスティング広告・ディスプレイ広告などが挙げられます。前述したように、たとえば若い世代をターゲットとする場合は、InstagramやTikTokなどの視覚的なSNSプラットフォームを効果的に活用することが重要です。
一方、チラシやフリーペーパーへの広告掲載・紹介キャンペーンの実施などのオフライン戦略も効果的でしょう。また、オープン時の特別キャンペーンや、季節ごとの限定プランの提供なども、新規顧客の獲得に有効です。
5. 適切な脱毛機の選択
適切な脱毛機の選択も、非常に重要です。脱毛機は、サロンの核となる設備であり、提供するサービスの質や効率に直接影響を与えます。選択には、価格や性能だけでなく、多角的な視点から検討する必要があります。
たとえば、最新の技術を採用し、さまざまな肌質や毛質に対応できる機種を選ぶことで、幅広い顧客層にサービスを提供できるでしょう。また、痛みが少なく、肌へのダメージを最小限に抑える機能を持つ機種は、顧客の快適性と安全性を確保するうえで重要です。
メーカーのサポート体制を確認することも大切です。万が一の故障時の迅速な対応や定期的なメンテナンス・保証期間の提供は、サロン運営の安定性を確保するうえで重視したい項目です。
また、機器の使用方法や最新の施術テクニックに関する研修やサポートを提供しているメーカーを選ぶことで、スタッフのスキルアップにもつながります。
脱毛サロン開業の失敗例
脱毛サロンの開業で失敗してしまう原因を5つ紹介します。どれも脱毛サロンの経営をする上で重要なことなので、覚えておきましょう。原因を知っておくことで対策を練ることができ、リスクを回避できることでしょう。
1. 運転資金の準備が足りなかった・管理に失敗した
脱毛サロンの開業や運営には費用がかかります。資金調達や資金繰りが大変ななか、運転資金の準備が十分でなかった、または管理がうまくできていないという理由で、経費が払えないなどの経営困難な状況に陥ってしまうことは、よくあるケースです。
また、顧客ばかりを意識しすぎて脱毛サロンの資金管理を疎かにしてしまい、失敗してしまうケースもあります。毎日の売上管理や従業員の給料、家賃などの経費を毎月把握していなければ、知らずに資金が底を尽きてしまうかもしれません。
特に初期費用や固定費のかけすぎには、注意が必要です。
2. 経営ノウハウがなく集客できなかった
脱毛サロンの運営には経営知識が必要不可欠です。経営知識が不足しているため、コンセプトの決定・集客・競合との差別化などがうまく行かず、失敗してしまうことがあります。経営知識を得るためには、セミナーなどの参加がおすすめです。
3. 料金設定に失敗した
いかに個人経営では料金を自由に決められるといえど、適切な価格設定ができないことも、失敗原因になりえる点です。
「高すぎてお客様を呼べなかった」「安すぎて収益が上がらなかった」など、サロンの所持する機器や技術に見合った金額を設定できずに経営が立ちいかなくなるサロンもあります。
地域の相場や競合他社の価格をしっかりリサーチした上で、料金を設定しましょう。
4. 技術や接客スキルが足りなかった
技術や接客スキルが不足しており、お客様に満足いただけるサービスを提供できない場合も、経営はうまくいきません。
「競合他店にはないサービスなどで差別化する」「高い知識や技術を持って施術する」などにより、お客様の満足度が上がり、リピートしてもらいやすくなります。
5. 機器の選択やメーカーサポートに問題があった
施術室に合わない規模の機械を選んでしまった・機器メーカーのサポート体制に問題があったなどにより、思ったよりも利益を出せないという失敗もあります。
施術に使う機器は、サイズ感やコストパフォーマンスをしっかり考えて選びましょう。
また、機械に不具合があった際にすぐに対応してもらえるか、修理費用が高すぎないかなどもチェックしておくことが重要です。早期に改善されず、直るまで休業しなければならなくなるパターンもあります。
脱毛サロンの開業で失敗しないための対策
脱毛サロンの開業は、美容業界での大きなチャンスを提供する一方で、競争の激しい市場での成功には周到な準備と戦略が不可欠です。ここからは、脱毛サロン開業における失敗を防ぐための対策について見ていきましょう。
1. 適切な資金計画と運転資金の確保
適切な資金計画と十分な運転資金の確保は、ビジネスの安定性と成長を左右する重要な要素です。初期投資を慎重に計画し、同時に予期せぬ事態に備えた資金的余裕を持つことが、長期的な成功につながります。
初期投資は、適切な見積もりが重要です。脱毛機器・内装工事・広告宣伝費など、開業に必要な費用を詳細に洗い出し、可能な限り正確に算出します。
また、少なくとも半年分の運転資金を確保することが推奨されます。運転資金は、家賃・光熱費・人件費・消耗品費などの固定費に加え、広告宣伝費や不測の事態の予備費も含めます。開業直後は顧客数が安定せず、収入が不安定になりがちなため、この期間をカバーできる資金的余裕が必要です。
2. 効果的な集客戦略の立案
競争が激しい美容業界で顧客を獲得し、維持するためには、多角的かつ戦略的なアプローチが必要となります。
ターゲットとなる人物像の年齢・性別・職業・ライフスタイル・美容への関心度などを、詳細に描きましょう。この人物像に基づいて、もっとも効果的な集客方法を選択します。
オンラインの集客では、ブログやコンテンツマーケティングを通じて、脱毛に関する有益な情報を提供することで、潜在顧客の信頼を獲得します。
また、SNSの活用も重要です。Instagram・X(旧Twitter)・TikTokなど、ターゲット層が頻繁に利用するプラットフォームを選び、魅力的な投稿を定期的に行いましょう。
オフラインの集客では、地域に密着した活動が重要です。地元のイベントへの参加や協賛やフリーペーパーへの広告掲載などが考えられます。
3. 適正な価格設定
価格は顧客の選択に大きな影響を与えるだけでなく、サロンの収益性や市場での位置づけにも直結します。高すぎる価格設定は新規顧客の獲得が難しくなりますが、一方で低すぎる価格は利益が上がらず、長期的な経営の安定性を脅かす可能性があります。
市場調査を徹底的に行い、競合店の価格帯・サービス内容・ターゲット層などを詳細に分析し、自店の位置づけを明確にしましょう。単純な価格比較だけでなく、提供するサービスの質や付加価値も考慮に入れる必要があります。
また、定額制プランや回数券、季節限定キャンペーンなど、顧客にとって魅力的で選択しやすいオプションを用意することも効果的です。たとえば、初回限定の割引プランを提供することで新規顧客の獲得を促進し、長期契約プランで継続的な収益を確保するなど、多様な価格オプションを組み合わせることで、幅広い顧客ニーズに対応できるでしょう。
脱毛サロンを開業するなら予約システム「リザービア」の導入がおすすめ!
脱毛サロンの開業や運営において、予約管理の業務負担は少なくありません。そこでおすすめしたいのが、美容業界に特化した予約管理システム「リザービア」。
5,000店以上の導入実績があるリザービアは、美容室をはじめエステサロンやネイルサロンはもちろん、脱毛サロンにも最適なシステムです。
リザービアは、LINE公式アカウントとの連携が可能です。顧客は使い慣れたツールであるLINEを通じて、簡単に予約ができます。また、Googleとの連携により、より多くの潜在顧客にリーチすることもできるでしょう。
集客から予約管理・顧客管理まで一元化できるリザービアは、業務効率化と顧客満足度向上の両立を実現します。
脱毛サロンのリザービア導入事例
ここからは、予約管理システム「リザービア」を導入し、顕著な成果を上げた脱毛サロンの事例を紹介します。成功事例を通じて、リザービアがどのようにサロン運営の効率化と顧客満足度の向上に貢献したかを具体的に見ていきましょう。
Pur・Blanc【ピュール・ブラン】様
完全個室・完全予約制の脱毛エステサロン「Pur・Blanc【ピュール・ブラン】」様は、リザービア導入により大きな成果を上げた事例です。
リザービア導入から半年後には、サロンは全営業日が満員御礼になったというPur・Blanc【ピュール・ブラン】様。サロンオーナーの齋藤みつ子様は、以下のようにお話くださいました。
リザービア導入前はいつお客様からご予約が入るか分からない状況で、お店を開けていても無駄な時間が多く、自分の時間を持つことがなかなか出来なかったですね。
リザービアを導入してからは営業時間の10時から20時まで、予約をきっちり入れられるので、その時間内でおさまる導線を自分で考えて組み立てることで、サロンワークやお客様とのやりとりなど、無駄な動きがなくなりました。
引用元
N10 HAIR SALON 様
N10 HAIR SALON様は、ヘアサロンを核に、トータルビューティーを提供する美容サロン。脱毛専門サロンではありませんが、脱毛メニューも提供しています。
リザービア導入により、予約管理の効率化と顧客満足度の向上が実現できたとうかがいました。オーナーの坂田圭造様は、以下のようにお話くださいました。
使いやすく、お客様が簡単に予約できることが一番良かったです。予約システムを主に利用するのはお客様ですが、予約完了までの操作がシンプルでスムーズに予約できるので、そこが集客につながっているのではないでしょうか。
引用元
まずは資料をご覧ください
脱毛サロンの開業には事前の準備が大切!
脱毛サロンの開業には、コンセプト設計や導入設備の選定など、入念な準備が必要です。
施術や接客でのスキル不足や開業前のリサーチ不足など、開業失敗につながりやすい要素をしっかりと把握した上で、念入りに開業準備をしましょう。
また、開業直後から円滑にサロンを運営するために、予約システムの導入をおすすめします。
手作業での予約対応も不可能ではありませんが、システムの活用によって自動化することで、スタッフは接客や施術など、お客様満足度の向上につながる業務に時間を割くことができます。
脱毛サロンへの予約システム導入なら、予約管理システム「リザービア」の導入がおすすめです。美容関連のサロン運営に必要な機能を多数搭載しており、予約管理だけでなく、集客や顧客管理機能も備えています。
予約システムを活用することで、円滑なサロン運営を目指しましょう。