覚えて貰わないと集客には1ミリも繋がらない。美容サロンの行動モデルは「AISAS」でなく「AISMAS」。

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昔から言われているマーケティングモデル。”AIDMA”から”AISAS”になってきたと言われています。
(更に、”SIPS”というモデルもあるようなのですが、ちょっといろんな理由で美容店舗業界には落ちない気がするので割愛)

A:「Attention」(注意が喚起され)
I:「Interest」(興味が生まれ)
S:「Search」(検索し)
A:「Action」(購買し)
S:「Share」(情報を共有する)

美容業界のWEB系のセミナーとかでも良くお話に出てくるようですね。

そう、今はスマホ社会で更にこの傾向が強まっていますが、何か行動を起こす時
高い確率で人は「検索」をします。

いわゆる、「ググる」ってヤツです。
そして感動したら「シェア」(シェア、ツイート、ブログ書く等)する。

結構、WEB系セミナーでもこの辺りの理論、紹介されますね。

いや、、、しかし、ちょっと待てよ。。。
と思うわけです。

・・・「Memory」はどこ行った?

これが飲食店だったら良いわけです。
友達が旨そうなラーメン屋行ってた。⇒じゃあ明日行こうか!

美容サロン業界において、
あの黒髪ボブかわいい!⇒じゃあ明日行ってみよ!

・・・とはならないわけです。
髪切りに行くのも2か月に一度。
ちょうどばっちりそのタイミング!って確率は単純計算、1/60、、、とちょっと低い。

だからしっかり来店日まで「覚えて貰う」ってことが絶対必要なんですね。
「Memory」の無いマーケティングなんて有り得ない。

弊社のサービス開発の元としている美容業界の行動モデルは

”AISMAS”

だと考えています。
(コンサル系のみなさん、是非使ってください!!笑。なんて。)

ブログを更新している美容師がなぜ集客に強いのか?
FB,Twitterで接触回数を増やすことをなぜ行うのか?

ここに理由があるかと思います。
良いものを作っても、雑誌で目立っても、結局

「覚えて貰わないと集客には1ミリも繋がらない」

ってことですね。

そして覚えてもらうには時間が掛かる。
(それだけの頻繁な露出を出来れば別ですが。。。)

今の時代はお客様との最強の接点が有るワケです。
殆どの人が持っている顧客接点=スマホ。

これを如何に活用するか?というのが一番効率的でしょうね。
(ソーシャルメディア等も絡めて)

あと、もう一点。
A→I→S→M→A→S
と右側に行けばいくほど、掛かるコストは少なくて済みます。
こちらですね。効率的なマーケティングをしましょう^^!

弊社のサービス、製品、全てはこれを元にしています。
この辺り、まだ随時!

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