美容室のクーポンやメニューの書き方【開業・売上げアップ】

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今回は、美容室さんのホームページに必ずあるメニューページに纏わるお話です。
ご事情的に仕方ないことも重々理解をしているのですが、価格の表記の仕方で大きく情報というのは変わります。

カット+カラー 12000〜

といった表記であったり、

カット 4000〜
カラー 6000〜

といったようなメニュー表記を良く目にします。
これが同じ消費者として見て頂けるような画像を作ってみました。

例えば、みなさんがフレンチレストランの予約を取ろうとした時にメニューに書かれているのが「シェフの気まぐれコース 12000円〜」だったら、その隣にあるWEB予約ボタンをクリックすることはできますか?

ワインっていくら位からあるんだろう?
で、結局はいくらかかるんだろう???

そんな不安を抱いた中でWEB予約ボタンをクリックできますか?

できないですよね。
ましてや当日になってみないと価格が分からないなんて、行ってしまったら最後、カモられるんじゃないかしら?なんて感情すら芽生えてしまいます。

では、どうすればよいか?

まずは可能な範囲は価格を明朗に記載することです。
それもロングといった専門用語を使うのではなく、「肩より髪が長い方は1000円追加料金がかかります」と記載すれば、一般消費者の方にも伝わりますよね?

でも、どうしてもメニューに掲載している施術だけではご希望通りに出来ないこともあります。
だからこそ、ヘアカタログであったり、ブログであったりで、この髪色からスタートしたカラーはこれくらいの価格で出来ますよって情報補完をすべきなんですよね。

消費者目線で見たら、余計に不安になる情報ばかりが掲載されていたら、寄り付きもしないですよね!

改めて、「ホームページって誰のために何のためにあるんだろう?」と見なおしていただければと思います。

あと、リザービアでの予約が入るメニューの作り方を知りたい方は、ぜひ毎週開催しているセミナーにご参加ください。

リザービア管理画面よりお申し込み可能です^^
もちろん、ご契約者様は無料ですよ!

遠方のお客さまは、何かしろの方法でお伝えできるようにしていきます!今後ともよろしくお願いいたします♪

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