エステ・ネイルサロン経営者こそ本を読むべき!購入方法やおすすめの本を紹介

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本を読む習慣があるかどうかは人それぞれですが、エステサロンやネイルサロンを経営するのなら、読書の習慣をつけるのがおすすめです。
活字が苦手という方にとって、読書をするのは苦痛かもしれませんが、本を読むとエステ・ネイルサロン経営者にとってさまざまなメリットがあります。

今回は、エステ・ネイルサロン経営者が本を読んだ方がいい理由や、サロン経営者におすすめの本、読書の後に取るべき行動について解説します。

エステ・ネイルサロン経営者こそ本を読むべき!3つの理由を解説

経営者こそ本を読むべき

エステ・ネイルサロン経営者こそ本を読んだ方が良いといわれる理由は、大きく分けて3つあります。

1.エステ・ネイルサロン経営者が知りたい情報を得られる

エステ・ネイルサロンを経営していると、さまざまな問題や課題に直面します。
たとえば、もっとお客様を集めたい、売上がなかなか伸びない、魅力的なHPの作り方がわからないなどです。

実際に本を検索してみるとわかりますが、こうした悩みを解決するための情報や対策は、本を参考にするとよいでしょう。もちろん、ニーズに合った本を選ぶ必要はありますが、この世にはエステ・ネイルサロン関係の書籍や経営学の本が山ほど存在していますので、自分の悩み・課題に合った本は必ず見つかります。

インターネット上でもさまざまな情報を入手することは可能ですが、無料で閲覧できるネット情報よりも、有料の書籍の方が一般的に情報や知識の密度が濃いので、本格的にエステ・ネイルサロンのことを学びたい!経営学を勉強したい!という方は、本を読むことをおすすめします。

2.情報の当たり外れが少ない

近年は無料で作成できるブログやHPのサービスが多く、誰でも気軽にネット上に情報を掲載できるようになりました。
読者の方も無料で閲覧できるので、手軽に情報を手に入れられるところが利点ですが、そのぶん情報には当たり外れが多く、エステ・ネイルサロンの経営にあまり役立たないもの、一般論しか書かれていないものなども少なくありません。

無料で閲覧できる情報なら、コスト面で損をすることはありませんが、数あるブログやHPから有益な情報を探し出すのは簡単なことではなく、多大な時間と手間がかかってしまいます。
エステ・ネイルサロン経営者は多忙な毎日を送っていますので、情報の検索に多くの時間を費やすことは大きなマイナスとなります。

本の場合、出版社は「売れる本」を作るために、プロや専門家に執筆を依頼しますので、無料で閲覧できるネットの情報よりも当たり外れが少なく、高確率で有益な情報を手に入れることができます。
本を扱っているECサイトの口コミなどをチェックすれば、実際に本を購入した人のレビューも参考にできますので、自分のニーズや目的に合った良質な本と出会える確率もアップするでしょう。

3.世界が広がる

同じエステ・ネイルサロン関連や経営の本でも、著者によって見識や見解に違いがあるため、本を読むとさまざまな人の異なる考えを知ることができます。ひとりの著者に傾倒することなく、さまざまな著者の本を複数読めば、そこから世界が広がっていき、エステ・ネイルサロン経営のヒントを得たり、思わぬアイデアを思いついたりする可能性が高くなります。

エステ・ネイルサロン経営者におすすめの本を紹介

経営者におすすめの本を紹介

エステ・ネイルサロン経営に役立つ本はいろいろありますが、ここでは特におすすめしたい本を4つピックアップしてご紹介します。

1.「お客さまの9割をリピーターにする33のしくみ」

お客さまの9割をリピーターにする33のしくみ

エステ・ネイルサロン経営では、新規顧客の獲得に力を入れるだけでなく、二度、三度と繰り返し来店していただくリピーターの確保にも注力する必要があります。
「お客さまの9割をリピーターにする33のしくみ」は、絆づくりコンサルタントである加藤芳久氏の著作で、誰でもすぐに実践できる「お客さまをフォローするしくみ」が33個紹介されています。
具体的には、インターネットが広く普及した現代において欠かせない「クチコミ・リピート」を起こすしくみや、お客さまとの信頼関係を構築するしくみ、熱烈なファンを作るしくみなどが、丁寧な解説と共に掲載されています。

「新規顧客がなかなか定着しない」「お客さまに対してどんなフォローを行えばいいかわからない」といった悩みや問題を抱えている方におすすめの一冊です。

2.「『1回きりのお客様』を『100回客』に育てなさい!」

『1回きりのお客様』を『100回客』に育てなさい!

こちらも集客のノウハウを知りたいときにおすすめの本です。

著者である高田靖久氏は、東芝ITコントロールシステム株式会社にて、顧客管理システムグループ責任者を務めている方で、これまで飲食店や美容院を中心とした顧客管理ソフトの商品企画・販売に携わってきた経験の持ち主です。
本書では、新規顧客を集める方法や、お客さまを固定客にする方法などが、豊富な事例とデータに基づいてわかりやすく解説されています。
特に固定客、いわゆるリピーターを作るための実践的なノウハウとして、「アナログブログ」や「店員さんスター戦略」「配布メニュー」「サンキューメール」といったテクニックが掲載されているところが特徴です。

予約システムなどで管理している顧客情報を有用に活用する方法も紹介されていますので、「蓄積した顧客情報をどのように活用すればいいかわからない」といった悩みを抱えている方におすすめです。

3.「1人サロン経営で月額100万円を実現する7つの秘策」

1人サロン経営で月額100万円を実現する7つの秘策

サロン勤務10年、サロン経営7年の経験があり、現在は個人サロン専門のアドバイザーとして活躍している田村聡氏の著作です。

タイトルの通り、個人サロンで月額100万円の売上を実現するためのノウハウが凝縮されており、ターゲット設定の重要性や、コンセプトの決め方、リサーチの方法、価格設定や売れるメニューの作り方など、サロン経営に必要な情報が8つの章にわたって解説されています。
一つひとつの章には実際の成功事例も紹介されているため、どんな高価を得られるのかイメージしやすいところが特徴です。
著者自身がサロン勤務・経営の経験者ということもあり、サロンオーナー目線で課題や問題が提起されているので、これ一冊で知りたい情報の多くを入手できるでしょう。

4.「サロンはスタッフ育成で99%決まる」

サロンはスタッフ育成で99%決まる

コンサル業界からエステ業界に転身し、エステティックグランプリで部門別全国1位を獲得した経歴をもつ榎戸淳一氏が、人材育成の重要性とその方法を解説した本です。

著者のコンサルタント時代や、エステ経営への挑戦、集客に苦しんだ日々を経て日本一のサロンに輝くまでを描いた「ストーリー」の部と、スタッフ育成プログラム・顧客倍増プログラムという2つのプログラムの説明を主軸にした「サロン育成プログラム」の部の2部構成となっており、人材育成の必要性を具体的なエピソードと共に紹介しています。
また、スタッフ育成プログラムでは、価値観の共有や、スタッフのモチベーションをアップする方法、評価制度の整備、自主性の促進などで構成されるプログラムの内容を網羅しており、スタッフ育成のために何を・どのように行うべきか、わかりやすく解説されています。

スタッフを雇ってエステ・ネイルサロンを経営している、またはこれからスタッフを雇用しようと考えている方にぜひおすすめしたい一冊です。


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エステ・ネイルサロンの成功事例

エステ・ネイルサロンの成功事例

さまざまな本を読んで知識やノウハウを習得すれば、エステ・ネイルサロン経営を成功に導く確率がぐっと高まります。ここでは参考までに、エステ・ネイルサロン経営に成功した事例を2つご紹介します。

成功事例1.3ヵ月で月100万円超えの売上を実現!

エステサロンを経営して8年目のAさんは、サロン経営学の本を読んだのをきっかけに、これまで何となくやっていたことの全面的な見直しを開始しました。たとえば、大手広告媒体に掲載しているサロン情報の見直しや、サロンコンセプトの立て直し、キャッチコピーの決定などです。
これらはエステ・ネイルサロン経営にとって重要な要素ですが、Aさんはわからないままにやっていたことが多く、なかなか集客や売上につながっていなかったそうです。

全面的な見直しを行った後は、順調に売上が伸び、わずか3ヵ月で月100万円超えの売上を実現しました。現在は、本で紹介されていた方法をもとに、「とりあえずやってみる」という感覚ではなく、こういう方法を実践したら、このような結果になるのでは?と考えながら行動することを心がけ、月100万円のアベレージ維持を目標にしています。

成功事例2.広告と既存客への対応を見直してVIP客100名獲得に成功

県内で3つのサロンを展開するBさんは、当初フリーペーパーに広告を掲載したり、近隣にチラシを配布したりする集客を行っていました。しかし、反響があったのはわずか数名程度。安値を売りに他店から集客しても、契約まで至らないorお客さまの質が低いなど、新たな問題を抱えていました。
そこでBさんは、これまであいまいだった自社のコンセプトを明確にし、広告にしっかり反映させるところからスタートしました。
コンセプトが明確になったことで自社の強みや魅力も再認識することができ、何をどのようにアピールすべきか、きちんとした戦略を立てられるようになりました。

販促については引き続きチラシを使用することにしましたが、これまでより見た目やキャッチフレーズ、コンテンツなどに工夫を取り入れ、自分の店が「これだけは負けない」という点を徹底的に訴求することにしました。
一方で、店内では既存顧客向けのキャンペーンやイベントに力を入れると共に、お客さまとスタッフが触れあえるような企画を採用。お客さまとの距離をより近付けることで、高単価のVIP客を作りやすい環境を整えました。

こうした集客や既存客への対応を見直した結果、Bさんの店は100名のVIP客獲得に成功し、サロンの売上増を実現しました。

本を読んだあとに取るべき行動2つ!

本を読んだあとに取るべき行動2つ!

エステ・ネイルサロン経営に役立つ本を読んだあとに取るべき行動を2つご紹介します。

1.本を読んだ目的や本の要点、感想などをまとめる

本を一冊読み終えたら、以下の項目をノートなどにまとめましょう。

  • 本を読んだ目的
  • 本の要点
  • 本を読んで感じたこと、感銘を受けたこと
  • 本を読んで実践しようと思った行動

あらためてノートにまとめることで、自分は何のために本を読み、どんな情報・知識を得て、どのような行動に活かそうと思ったのか、きちんと整理することができます。
なお、ノートにまとめる作業は、本を読んだ後、すぐに行うことが大切です。
人の記憶や感動は、時間の経過と共に薄れていきますので、本を読む→ノートにまとめる、を1セットにして読書する習慣をつけましょう。

2.自分の店に合った方法を実践する

エステ・ネイルサロン経営者が本を読む場合、読書して終わりではなく、本から得た知識やノウハウをもとに、実際に行動を起こす必要があります。

もちろん、本に書かれているノウハウや方法の中には、自分の経営理念やコンセプトなどに合わないものもありますので、自分のサロンに合った方法のみを厳選し、実行に移していくことが大切です。実践した結果は先に紹介した読書ノートに追記しましょう。
前述の通り、エステ・ネイルサロン経営に関する見識や見解、考え方は著者によって異なりますので、実践した結果をまとめておけば、自分と相性の良い著者・著作を絞り込んでいくことができます。

相性の良い著者・著作を追っていけば、有益な情報を効率よく入手できるようになります。

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本を読んでエステ・ネイルサロン経営の参考にしよう!

本には専門家やプロが持っている情報やノウハウが濃厚かつ多数掲載されていますので、エステ・ネイルサロン経営者の方が読書の習慣をつけると、サロン経営に必要な情報や役立つテクニックを手軽に入手することができます。

本を読んだ後は、その感想や要点、起こしてみたい行動などをノートにまとめ、今後の方針や行動を決める材料にすると、集客や売上アップに役立ちます。
今回はエステ・ネイルサロン経営者におすすめの本を4冊ご紹介しましたが、他にもいろいろな本を読み、知見や世界を広げてみることをおすすめします。

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