エステサロンの備品の選び方|開業に必要なものや集客に効果的な予約システムを解説

エステサロンの備品の選び方|開業に必要なものや集客に効果的な予約システムを解説
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エステサロンの開業にあたっては、スタッフ用やお客様用、用意しておくとお客様に喜ばれるものなどがたくさんあります。

しかし、エステサロンの規模や室内の広さによっては、どんなものを選べばいいかわからない方も多いでしょう。

今回は、エステサロンの備品の選び方として、開業に必要なものを紹介します。さらに、エステサロンの集客や予約管理に便利な予約システムについても解説。

スタッフ用、お客様用などをわけて説明するので、本記事を活用しながら開業の準備を進めましょう。

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エステサロンの備品|スタッフ用

エステサロンの備品|スタッフ用

エステサロンの開業にあたって用意するべきなのは、スタッフが使うものです。ここでは、4つの項目にわけて解説するので、不足しているものはないかなどを振り返りながらチェックしていきましょう。

レジ

最初は会計に使うレジを用意しましょう。エステサロンの規模によりますが、数名のスタッフを雇って営業する場合は、POSレジを用意するとよいでしょう。

POSレジとは、現金、クレジットカードのほか、電子マネーなどでのオンライン決済に対応しているレジのこと。さらに、売上の記録や集計、集計データから売上を分析、顧客・予約管理までが総合的にできるので、集客強化にも役立ちます。

エステサロンの規模が大きく、スタッフの人数が多くいる場合は、POSレジによって作業効率化を図れます。

しかし、規模が小さく、スタッフも1~3名ほどと少数で営業する場合は、無理に導入する必要はありません。

伝票・ノート・領収書などの文房具類

エステサロンの会計において欠かせないのが、伝票と領収書です。お客様のなかには領収書を必要とする場合もあるので、領収書用紙は必ず用意しましょう。伝票、領収書用紙とあわせて、お店用の印鑑も作っておくのもおすすめです。

各書類には書くものが必要になるので、ボールペンやシャープペンシルなどの筆記用具や電話による問い合わせやメモ書きとして使うメモ帳やノートといった文房具類も用意しましょう。

ユニフォーム・紙マスク

施術用ユニフォームと紙マスクも用意しましょう。ほかのスタッフがおらず、施術者が1人であればわざわざ用意する必要はありませんが、エステサロンと一目でわかるよう、清潔感のある白などの衣類を用意しておくのがおすすめです。

紙マスクは、大容量タイプを選ぶとコストを減らせます。色は、白のほか、水色やピンクなどかわいらしいものを取り入れても問題ありません。

テーブル・イス

テーブルやイスなど、作業に必要な家具も用意しましょう。

とはいえ、開業前後は出費が増える時期。最初はデザインにこだわらず、手頃な値段で揃えられるものを選ぶと、備品代の節約につながります。

エステサロンの備品|お客様用

エステサロンの備品|お客様用

ここからは、お客様用として用意すべきものを紹介します。

バスタオル・ペーパー下着

お客様用として用意すべき物は、バスタオルとペーパー下着です。施術後に使用する特大サイズのバスタオルやフェイスタオル、施術時に使用できるペーパー下着などは必ず用意しましょう。

なお、1日の営業でタオルやペーパー下着が不足することがないよう、必要数よりもやや多めの枚数を用意することをおすすめします。

ほかにも、以下のものを用意しておくのもおすすめです。

ローブ 施術の際に着替えられる
スリッパ 玄関から施術ルームまでに履き替える必要があれば用意する
消毒スプレーや除菌スプレー 感染症の予防としてはもちろん、スリッパの消毒などに使える

ボディ・フェイシャル用品

ボディの施術を行うなら、大きめの刷毛を、フェイシャルなら肌あたりがよく、やわらかいフィット感の刷毛を用意しましょう。

オイルを使って施術をするなら、ガラスボウルが必要です。パック剤を混ぜて施術するときは、使い勝手のよいラバーボウルを用意するなど、施術にあわせて選びましょう。

なお、美容サロン用として、ボウルつきワゴンも販売されているので、費用を抑えながら買い忘れを防ぎたいならセット販売されたものをチェックすることをおすすめします。

フェイシャルの施術では、美顔器やスチーマーは欠かせません。美顔器やスチーマーの選び方は、サロンのコンセプトやメニュー、ターゲット層に沿った機能が搭載されたものを選びましょう。

メンテナンスや修理に費用がかかる場合もあるので、コストパフォーマンスのよさや、耐久性、保証やサポートの有無も視野に入れて検討しましょう。

なお、フェイシャルの施術を行う場合は、以下のものも用意しておくことをおすすめします。

コットン メイク直しなどに使える
国産素材のものを使うとサロンのこだわりをアピールできる
ガーゼ 施術時に顔にかけて使う場合に必要
柔軟剤を使って生乾き臭を防ぐのがおすすめ
手鏡 カウンセリングや施術前後に使用
かんたんに持ち運びでき、どんなお客様でも使える軽量タイプがおすすめ

施術用ベッド・ワゴン

施術用ベッドは主に3つ種類があります。

  • フラットタイプ
  • 電動式
  • ポータブルタイプ

全身の施術をする場合はフラットタイプを、フェイシャルの施術やフットケアを中心とする場合は可動式を、出張でエステを予定する場合はポータブルタイプを選ぶのがおすすめです。

施術に使用する道具を収納するときに使うワゴンは、施術ルームの広さから決めるとよいでしょう。

カラーやデザインは、サロンのイメージにあわせて選ぶと、統一感のある空間にまとまります。

ほかにもたくさん!あるとお客様に喜ばれやすいもの

ほかにも、用意しておくとお客様に喜ばれやすいものもあります。とはいえ、施術に直接関係するものではないので、開業時に用意すると出費が増えてしまうおそれも。

サロンのオリジナリティを取り入れたいときは、以下のものを用意するとよいでしょう。

おしぼり 汗や汚れを拭き取るのに使える
タオルタイプでもよいが、洗濯や干す手間を考慮し、紙おしぼりを選ぶのがおすすめ
飲み物・砂糖 来店の際に提供する飲料
コーヒー、お茶、紅茶、ソフトドリンクなどを用意すると好みにあわせて提供できる
必要に合わせて用意する
グラス・ソーサー 飲料を提供する際に必要
ブランド品などを選ぶと、おもてなし感が高まる
ティッシュ・綿棒・メイク道具 メイクを直したり汚れを拭き取ったりするのに使う
メイク道具は、品質にこだわって用意すると、安心して使ってもらえる
雑誌・タブレット 予約制であっても、場合によっては待たせてしまうことがある
退屈しないよう、雑誌やタブレットを用意しておくとサービスの高さが感じられる

エステサロンの開業に合わせて予約システムの利用を検討しよう

エステサロンの開業に合わせて予約システムの利用を検討しよう

エステサロンを開業した方のなかには、以下のような悩みを抱える方が少なくありません。

  • クーポン目当ての利用者が多く、リピーター作りが困難
  • クーポンサイト経由の利用が多く、手数料が心配
  • 集客にかかる広告費が気になる

SNSやホームページ、ブログなどを上手に運用していても、リピーター作りが難しく感じる方も珍しくありません。

そんなときは、美容業界に特化した予約システム「リザービア」を導入するのがおすすめです。

リザービアは、InstagramやLINEといったSNSをはじめ、クーポンサイトやホームページなどからの予約を一元管理できます。

リザービアの導入・利用の訴求を続けることで、8割のお客様がリピーターになったサロンもあるので、リピーター作りに悩む方にはおすすめのシステムです。

さらに、エステサロンはクーポンサイトに依存してしまいがちですが、リザービアの導入によって導線を増やせば、クーポンサイトだけに頼らずに集客することができます。

なお、予約システムを利用したことがなく、不安に感じる方も安心のサポートも充実。

  • 初期設定のレクチャー
  • 運用のアドバイス
  • 無償サポートサービス
  • 成功するサロンのノウハウ

集客はもちろん、予約の一元管理や予約の取れるメニュー作り、開店日に予約を埋める方法なども学べるので、オープンまでの不安を減らしながら安心して営業できます。

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人気の出るエステサロンにするなら!備品はもちろん集客に有効な予約システムも導入しよう

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今回は、エステサロンの備品の選び方と開業に必要な物、便利な予約システムについて解説しました。

エステの開業にあたっては、まずスタッフやお客様が必ず使う物を用意することが大切。今回紹介したものを参考にして、開業前に備品をしっかり揃えてお客様をお迎えする準備を整えましょう。

しかし、予約や顧客情報の管理に時間がかかることが多くなったら、お客様の施術がおろそかになってしまう可能性もあります。そんなときはリザービアを導入し、業務を効率化するのがおすすめです。

開業にあたってのノウハウを学べるサービスもあるので、ぜひこの機会に導入してみてはいかがでしょうか。

なお、エステの開業に必要な費用については以下の記事で詳しくまとめています。こちらの記事も参考にしながら、開業の準備を進めましょう。

エステサロンの開業には何が必要?準備や費用などを詳しく解説
エステサロン開業に向けた9つの準備とは?資金の目安と繁盛させる方法も紹介

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