Googleカレンダーで予約を管理するメリット・デメリットは?

Googleカレンダーで予約を管理するメリット・デメリットは?
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DX化が進む昨今、オンライン予約システムは必須です。美容サロンや美容室の場合でも、使いやすい予約システムを導入しているかどうかが集客に影響してくるのです。

このような流れからさまざまなシステムが登 場していますが、1つの選択肢としてGoogleカレンダーを活用する方法が挙げられます。Googleでの検索結果からワンストップで予約できるため、導入を検討する店舗様も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、Googleカレンダーによる予約管理を行うメリット・デメリットについて徹底的に解説していきます。記事の後半では、Googleカレンダーと相性のよい予約システムについても触れていますので、ぜひ最後までチェックしてください。

  • Googleマップに予約ボタンが表示される
  • 予約ボタンから3タップで予約完了
  • リザービアご契約者様なら無料で利用可能
  • 予約はリザービアで一元管理


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Googleで予約のメリット

Googleで予約のメリット

「Googleで予約」は、GoogleやGoogleマップで検索し、検索結果から予約を入れられる利便性の高いシステムです。主に以下4つのメリットがあります。

  • 利用するのにコストがかからない
  • 予約受付と管理が簡単
  • ほかのGoogleの機能と連携できる
  • 共有・公開範囲が選択できる

ここでは、それぞれのメリットについて詳しく解説します。

利用するのにコストがかからない

「Googleで予約」は無料なので、利用コストがかかりません。必要なのはGoogleアカウント1つなので、導入のハードルもグッと下がります。予約サイトを利用した場合は数万円程度の月額利用料がかかるため、固定費を抑えたい店舗様にもおすすめです。

予約受付と管理がカンタン!

「Googleで予約」は、予約受付と管理が簡単です。 お客様はボタン1つで予約可能なため、予約をするという行為への心理的負担を減らすことにも繋がります。また、予約ボタン横にある「キャンセル」を選択すると、オンライン上でキャンセルも可能。逐一電話対応をする手間が省けるため、接客に集中できます。

なお、キャンセルポリシーを設定することで、直前の予約やキャンセルの場合にのみ電話連絡させることも可能です。

ほかのGoogleの機能と連携できる

Googleアカウントがあれば、GoogleビジネスプロフィールやGoogleフォーム、Gメールなどの機能と連携できます。店舗のシステムを全てGoogleに統一することで、さまざまなサービスと連携させることが可能です。

なお、店舗情報をGoogleビジネスプロフィールに登録しておけば、次のようなサービスにお店の情報を掲載できます。

  • Googleの検索結果
  • Googleマップ

これらのサービスは無料で利用でき、見込み顧客の獲得にも繋がるため、広告費を削減したい店舗様にもおすすめです。

共有・公開範囲が選択できる

「Googleで予約」は、Googleカレンダーに落とし込んだ予約スケジュールを簡単に共有できます。公開範囲の選択もできるため、担当スタッフだけが閲覧できる設定にしたり、予約管理を行うスタッフに共有したりという運用も可能です。このような利便性の高さから、人事異動などによってスタッフの入れ替えが激しい店舗様にもマッチします。

Googleで予約のデメリット

Googleで予約のデメリット

「Googleで予約」は使い勝手のよい予約フォームですが、次の3点がデメリットです。

  • 店舗・顧客双方にGoogleアカウントがないと利用できない
  • 詳細な予約情報は管理不能
  • 高度な設定ができない

以下では、それぞれのデメリットについて詳しく見ていきましょう。

Googleアカウントが必須

「Googleで予約」の利用には、顧客と店舗の両方がGoogleアカウントを用意する必要があります。Googleアカウントがないお客様は利用できないため、新たに登録してもらう必要があるのです。

また、予約枠を設定する場合、店舗ごとに法人向けアカウントを取得する必要があります。「Googleで予約」自体は無料ですが、パートナーとの提携(契約)が必要です。パートナー契約では料金がかかるケースもあるため、導入の際には注意して選びましょう。

詳しい予約情報まで管理できない

「Googleで予約」は詳細な情報を入力することができません。顧客情報として得られるデータは次のようなものだけです。

  • アカウントに登録された名前
  • メールアドレス

例えばメニューやコースなどを予約段階で取得することができないので、顧客の要望を来店前に知ることは不可能です。「リソースを確保するため、コース内容を知りたい」という場合には向かないでしょう。

また年齢層などの情報が得られないため、「どんなお客様が来店するのか」を知ることもできません。そのため、「事前に担当美容師の割り振りをすませたい」などの要望を持つ店舗様や、複数人が在籍する店舗様には向きません。

一つの予約枠に一人しか予約を受け付けることができない

「Googleで予約」では、1つの予約枠に対して受け付けることができるのは1人分のみです。例えば「15時〜16時の予約は5人まで受け入れ可能」というような店舗においても、1人が予約した段階で予約枠が埋まってしまうことになります。実際は受付可能な状態であっても、システム上の予約枠が埋まってしまうため、顧客離れに繋がる恐れもあります。

高度な設定はできない

「Googleで予約」では、以下のような高度な設定ができません。

  • 来店前にオンラインで決済する
  • 顧客情報を管理する

来店時に決済してもらうなどの運用で解決することもできますが、手間を省くためにオンライン上で完結させたい店舗様や、従業員に現金を管理させたくない店舗様には不向きです。

Googleと連携できるサロン予約システム「リザービア」

Googleと連携できるサロン予約システム「リザービア」 「Googleで予約」は使い勝手のよい機能ですが、予約情報の詳細な管理が難しいほか、高度な設定機能が不足しています。これらの機能を補完するためには別のツールとGoogleの予約システムを併用する必要があります。

「Googleで予約」の利便性を残しつつ不足している機能を補いたいのであれば、「リザービア」がおすすめです。リザービアには予約管理以外にも次のような多彩な機能が搭載されています。

  • 予約管理システムで一元管理が可能
  • Googleビジネスプロフィールで集客管理ができる

またリザービアはサポート体制が充実している点も魅力です。システムの扱いが苦手な方でも安心して利用できます。

予約管理システムで一元管理

使うシステムが多い場合、システムの管理や移行の手間がかかります。そのため、できる限りシステムは集約したほうがよいでしょう。

一方、リザービアを導入すれば一元管理ができるようになるため、手間がかかりません。予約後はリザービア内の「予約台帳」に自動反映されるため、予約が被ってしまう心配もありません。

Googleビジネスプロフィールで集客管理

リザービアを導入すると、Googleビジネスプロフィールから集客できます。Googleビジネスプロフィールを介して集客することで、Googleの検索結果とGoogleマップへの表示などで他店舗よりも優位にGoogle上で集客できます。

リザービアのアカウントがあれば無料でつかえる

リザービアと契約すると、Google法人アカウントを取得・設定する手間が省略できます。法人アカウントを取得する手間と費用が必要ないため、コスト削減も可能です。ほかにも、スタッフ専用メニューや、自動返信メールなど細かい設定ができるようになります。

  • Googleマップに予約ボタンが表示される
  • 予約ボタンから3タップで予約完了
  • リザービアご契約者様なら無料で利用可能
  • 予約はリザービアで一元管理


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本格的な予約管理に物足りないなら予約システムを導入しよう

本格的な予約管理に物足りないなら予約システムを導入しよう

「Googleで予約」はワンストップで予約できるという大きなメリットがありますが、詳細に設定することができず不便です。

「Googleで予約」の機能を補完できるリザービアを導入することで、予約機能をフルに活用できるようになるでしょう。予約管理にお悩みの店舗様は、ぜひリザービアの導入をご検討ください。

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