リラクゼーションサロンの看板はどう作ればいい?作るときのポイントや書いてはいけない表現について紹介

リラクゼーションサロンの看板はどう作ればいい?作るときのポイントや書いてはいけない表現について紹介
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リラクゼーションサロンでは、看板の存在は欠かせません。看板には、お店の場所をわかりやすくさせるとともに、サロンのことを知らない人にPRする目的もあります。

看板にはさまざまなタイプのものがあるため、自店に適した種類を選ぶことも大切です。記載する情報やどこに設置するかなども考えなければなりません。さらに、内容によっては法律に違反する場合があるため、表現にも注意して制作することが重要です。

リラクゼーションサロンの看板についての知識を身につけ、しっかり集客してお店を繁盛させましょう。

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リラクゼーションサロンの看板にはどんなものがある?

リラクゼーションサロンの看板にはどんなものがある?
リラクゼーションサロンの看板に用いられる種類には、さまざまなタイプがあります。そのなかから4つの種類を紹介するので、自店に合いそうなものを選んでみてください。

電飾看板

電飾看板は、電飾を光らせるタイプの看板です。日中の明るいうちは電飾をつけてもそれほど目立ちませんが、夜遅くまで営業しているリラクゼーションサロンなら、目印になりやすくおすすめです。

サロンの業態上、仕事終わりに立ち寄るお客様も多いですし、仕事帰りの疲れている人の目にも留まりやすいでしょう。

スタンド看板

スタンド看板は、立てて設置できるタイプの看板です。折りたためて横から見るとAの形に見える「A型看板」や、スタイリッシュで横から見るとLの形に見える「L型看板」など、いろいろな形状のものがあります。

リラクゼーションサロン以外に、ヘアサロンやカフェなどでもよく利用されるスタンダードな種類です。通行人に見てもらいやすいよう、一般的に店頭に設置されます。ポケットをつけて、誰でも自由に手に取れるチラシやクーポンなどを入れておくのもおすすめです。

のぼり

のぼりは、縦長の長方形などの形をした布を棒にくくりつけたタイプの看板です。設置するときは、台に棒を差して安定させる方法もあります。店頭や沿道に設置することによって、遠くからでも視認性が高く、見た人にアピールしやすいです。

ただし、風にあおられると内容が読みづらいため、こまかい情報を記載するのには向いていません。

壁面看板など

壁や柱などに取り付けるタイプの「壁面看板」や「突き出し看板」もあります。

壁面看板は壁に沿って設置し、内部から、もしくは外側から照明で照らすことで目立ちやすくします。突き出し看板は、壁などの上部(高い位置)から張り出すような形で設置するため、遠くからもしくは車などでの移動時にも見えやすいです。

出したり引っ込めたりすることがないため、24時間宣伝できます。

リラクゼーションサロンの看板にはどんな情報を書けばいい?

リラクゼーションサロンの看板にはどんな情報を書けばいい?
リラクゼーションサロンで看板を作るときには、どのような情報を載せればいいのでしょうか。

まず欠かせないのがサロンの店名。また、業態(リラクゼーションサロンのなかでも何を専門としているかなど)や営業日と時間、連絡先も必要です。

ここまでは基本情報ですが、ほかにメニューや価格やサービス内容なども入れたいところ。せっかく看板を見てもらえても、料金や施術内容がわからないと、利用しづらいと感じられてしまいます。

また、可能であれば、お店の内装や施術中の様子、スタッフの顔などがわかるように写真をつけるのもおすすめです。文字情報のみの場合に比べて視覚効果が高まり、見た人にアピールしやすくなります。

一目で分かるリラクゼーションサロンの看板のポイント

一目で分かるリラクゼーションサロンの看板のポイント
つづいて、リラクゼーションサロンで看板を作るときのポイントをチェックしましょう。

サロンの施術内容やサービスをわかりやすく

リラクゼーションサロンのなかにも、アロマテラピー・カイロプラクティック・タイ古式マッサージなどいろいろなタイプがあります。そこで、主な施術内容・施術時間・料金といった自店のサービス内容を、見た人にわかりやすいように書くことが重要です。

サロンの雰囲気やコンセプトをアピールするキャッチコピー

サロンの雰囲気やコンセプトなど、自店ならではのこだわりポイントをアピールするために、キャッチコピーを添えるのもよいでしょう。

特に、競合の多い激戦エリアなどでは、他店との差別化が重要です。数あるライバル店のなかから自店を選んでもらえるように、自店にしかない魅力・強みをしっかりPRしましょう。

写真を活用しよう

店内の雰囲気などは文字よりも写真のほうが伝わりやすいため、写真を効果的に活用するのもおすすめです。イメージのわかりやすい写真があると、お店に対する好感度が上がり興味を持ってもらいやすくなります。

大きな写真は視認性がよく、見る人の目を引き付けることができます。また、小さな写真をワンポイントとして使うのもよいでしょう。

看板の配色でサロンのイメージをアピールしよう

看板の配色でサロンのイメージをアピールしよう
リラクゼーションサロンの看板の配色によっても、見る人に与える印象が変わります。そこで、主な配色の例を紹介しましょう。

落ち着いた色合い|ブラウンやグリーン系

植物や土をイメージさせる「アースカラー」と呼ばれる色合いがあります。ブラウン系は落ち着いた印象、グリーン系はナチュラル感を感じさせ、どちらも癒やしの印象を与えることができるため、リラクゼーションサロンに向いている配色です。

温かみのある色合い|ピンクやオレンジ系

ピンク系の色味は女性に好まれる傾向があり、淡いピンクは優しい印象やかわいらしい印象に、赤に近づくと大人っぽい落ち着いた印象になりやすいです。

また、オレンジや黄色などの色は、元気や明るさ、温かみ、熱の伝わりなどを連想させます。リラクゼーションサロンのイメージを伝えやすい配色といえるでしょう。

看板の設置場所にも工夫してみよう

看板の設置場所にも工夫してみよう
リラクゼーションサロンの看板には、お客様を呼び寄せる効果が期待できます。そのため、設置するときは、お客様の目に付きやすい場所にすることが大切です。

具体的には、サロンの前や入口などお店の場所に近いところに置くのが基本ですが、サロンの立地条件によっては向かない可能性もあります。

あまり通行人がいない場所に店舗を構えている場合は、商店街や駅前など人通りの多い場所に看板を設置して誘導するなどの方法も検討しましょう。

リラクゼーションサロンの看板を作るときに注意したい法律

リラクゼーションサロンの看板を作るときに注意したい法律
リラクゼーションサロンの看板を作るときには、表記に関して注意しておくべき関連法律があります。知らずに違反していると、大きな事件に発展してしまう恐れもあるため、しっかり知識をつけましょう。

景品表示法

景品表示法は、正式名称を「不当景品類及び不当表示防止法」といい、消費者庁の管轄で守られている法律です。

景品表示法に基づき、商品やサービスを現実以上にすぐれていると勘違いさせるような「優良誤認」や、現実以上にお得だと勘違いさせるような「有利誤認」は禁止されています。

そのため、「1回でウソのように肩こりが消える」のように実証実験などの裏付けがない効果や、「初回限定〇円」のように割引価格のみを表示してはいけません。根拠を添えたり、2回目以降の価格も載せたりすることが重要です。

科学的な根拠もないのに「短時間・短期間で効果が出る」というような謳い文句や、「世界初」「最先端技術」「最安値」など実証ができない表現も使ってはいけません。

薬機法

薬機法は厚生労働省が管轄する法律で、「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律」という正式名称です。

リラクゼーションサロンで使用される化粧品や美容機器などは、あくまで「癒やし」を提供するものであって医療レベルのものではないため、薬機法に基づき、お客様に医薬品や医療機器と誤解されるような表現や、実証することが困難な表示をおこなってはいけません。

たとえば、「痛みやコリが治る」「細胞をよみがえらせる」「アンチエイジングできる」などの表現が禁じられています。

医師法

同じく厚生労働省の管轄下に、「医師法」という法律があります。日本で医療行為をおこなえるのは医師のみであり、医師になるには国家資格に合格しなければなりません。

しかし、一般的なリラクゼーションサロンには医師が所属していないため、「医学的根拠」「治る」「治療する」など、医療行為と誤認されるような表現をするのは禁止されているのです。

その他の法律

ほかにも、「あはき法」と呼ばれる法律があります。正式名称を「あん摩マツサージ指圧師、はり師、きゆう師等に関する法律」といい、厚生労働省が管轄しています。

あん摩マッサージ指圧師・はり師・きゅう師はそれぞれ国家資格のため、リラクゼーションサロンで資格を持っていない人が「マッサージ」を提供するのはNGで、看板に「マッサージ」と表示してはいけません。

代わりに「リラクゼーション」や「トリートメント」の用語は認められているので、看板に記載するときは十分注意しましょう。

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リラクゼーションサロンの看板を作るときには表現にも注意しよう

リラクゼーションサロンの看板を作るときには表現にも注意しよう
リラクゼーションサロンの看板を作る際は、看板の種類や記載する情報、配色、設置場所などのポイントを押さえることが大切です。

さらに、使用する文言によっては法律に引っかかってしまう可能性があるため、NGな表現や内容をきちんと理解しておかなければなりません。

ポイントや注意事項を満たしたリラクゼーションサロンの看板を作って、多くの人々に自店をアピールしましょう。

引用元
消費者庁:事例でわかる景品表示法
厚生労働省:医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律
厚生労働省:医師法
厚生労働省:あん摩マツサージ指圧師、はり師、きゆう師等に関する法律

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