サロンにぴったりの予約管理POSレジ!メリットを理解して使いこなそう!

POSレジ 予約管理メリット
作成日
更新日

POSとは「Points of Sales(販売時点情報管理)」を略した言葉で、この機能により、人の手で都度集計せずとも、自動で売り上げを計算し、いつどのタイミングで何が売れたのかを把握できる便利なシステムです。
POSレジとはつまるところこの機能を備えたレジのことを指します。加えて予約管理付きのPOSレジでは美容室やエステサロンの「予約台帳」の電子化が行えます。
これにより、今まで手書きで行われていた予約がかさばらず端末一つで簡単に操作、編集が可能になります。

一人一人のお客さまに販売した商品やその金額の情報をすべて記録できるわけです。今回はそんな便利なPOSレジを選ぶ際のポイントやメリット・デメリットについて詳しくご紹介いたします。


無料
かんたん30秒でPOSレジの資料請求

予約管理POSレジで何ができる?

POSレジで何ができる?

会計機能や手打ちの報告機能しかなかった従来のレジとは大幅に異なり、最新の予約管理付きPOSレジは非常に多機能で便利です。まずは、予約管理POSレジの機能について詳しく解説していきます。

予約管理

通勤時間やちょっとした空き時間などにスマホやタブレットから予約状況の確認や編集ができます。
今までオフィスや会社に行かなければ行えなかった予約管理が一瞬で行えるようになるのです。利用するサービスによっては5分や10分刻みの予約管理ができるものもあります。

予約アプリ

POSレジサービスの一つに予約アプリの作成があります。
これは導入した企業、美容院、エステサロン専用の公式アプリを作ってもらえるということです。そこからさまざまな情報発信を行うことができ、客足の向上に寄与できます。

LINE連携予約

既にラインの公式アカウントを店舗で運営している場合はそちらとの連携も可能です。普段使っているLINEの通知受け取り、予約忘れ防止用のリマインダーも自動的にお客様に届くようになっているので突然のキャンセルを防ぐことにもつながります。
関連記事:LINEで予約管理

メニュー管理

予約管理機能からメニューの管理も行えます。予約日を設定する際の帯の色やスタンプなどのサービスの調節なども行えます。
予約受付の開始日時や終了日時、Webキャンセル可能日時、同時予約制限や営業終了時刻などさまざまな管理運用が行えます。

クーポン

クーポンの設定も手軽に行えます。Webページのみへの表示、公式アプリ内のみの表示、表示制限など既存顧客と新規顧客へのサービス分けがしっかり行えます。他にもクーポン利用による値引き後の料金、引き換え回数制御、使用可能日時、人数制限、自動更新設定、メニュー設定など幅広い調整が行えます。

予約の集計

予約管理が行えるので、予約の集計データも蓄積されます。
これはサロンにとっては大きなメリットです。どこから予約が多かったのか(アプリ、店舗、新規、既存、キャンセル数)、どのクーポンが使われているのかがわかれば、ニーズの高いメニューを推測することができ、戦略的なマーケティングにつなげ、利益を上げるための改善策も見つけやすくなります。

スタッフ管理

シフト設定・受付枠設定も行えます。

営業時間の設定から出席数設定、対応の不可設定、スフとパターンの保存、スケジュールの登録、シフトの自動更新、シフト連動機能、同一人物によるブッキングの制限、顧客番号の入力によるスタッフとのマッチングなどが主な機能です。

スタッフ設定からスタッフページの管理も行えます。スタッフページからスタッフの氏名予約URLをつなげることで、お客様がそのまま予約できるようになります。合わせて指名通知の設定なども行えます。

口コミ

口コミ投稿機能を付けることもできます。リザービアなら口コミをホームページに連動して表示する事ができ、新規客がお店の評価を把握しやすくなります。
関連記事:サロンの口コミ返信例文 

顧客管理

顧客情報の管理が行えるのも大きな魅力です。
名前や電話番号、来店回数、前回対応したスタッフの名前、前回の施術やセットメニュー、使用したクーポンの回数などその顧客の細かいデータ管理が行えます。

管理の他にもクーポン付きのDM(ダイレクトメッセージ)の自動送信やアプリへの自動プッシュ通知、スタンプの付与など多くの機能を利用できます。
参考記事:美容室の顧客管理システム選び方

メッセージの自動送信機能

メールやプッシュ通知、LINE等へのメッセージ自動送信も行えます。配信顧客自身も前回のメニューや指名スタッフの確認などができるため、リピーターを増やすことにもつながります。

来店日当日のお礼メールに始まり、1週間後のフォローメールや50日後の再来店意欲を促進する通知メールなどさまざまな機能が利用できます。通常は送信できるメール数に制限があり、プランを向上させるごとに利用可能なメール数が増えますが、サービスの中にはある一定の期間内まで無限に利用できるものもあります。

予約管理POSレジの選び方

予約管理POSレジの選び方

POSレジは顧客管理だけでなく予約管理、従業員の勤怠管理に至るまでさまざまな業務をサポートしてくれる優れものです。では、いざPOSを導入しようと思った際にどのような基準で選べばよいのでしょうか。以下では押さえておきたい具体的な選考基準をご説明いたします。

最低限の機能が備わっているか

まず押さえておかなければならないのは「どんな機能を導入したいか」です。クレジット、電子マネー決済の機能が欲しいのか、売り上げデータ・顧客データの記録機能が欲しいのか、その美容室・エステサロンによって重きを置く部分は異なります。
まずは自分たちにとって必要最低限の機能をしっかりリスト化しておきましょう。

操作性に優れているか

「今のシステムのどんな時に不便性を感じるか」ということも大事な視点です。せっかく新しいシステムを導入するのですから「使いやすさ」は重要な指針になります。導入してから「この機能も欲しかった」「ここが使いづらい」となって別のPOSレジへの変更をする、となると費用も手間も掛かってしまい大変です。

導入前にPOSレジの操作性のチェックは忘れずに行いましょう。

継続しやすい費用か

もちろん費用も重要な指針となります。価格帯は企業やその機能性によってさまざまで中には月額0円から利用できるものから月額数十万円以上かかる場合もあります。
使いやすくても費用が高額すぎては、利益を圧迫することになりかねません。お店の財政状況も確認しながら無理のない価格帯のものを選びましょう。

同業者の実績があるか

業務形態はその美容院・サロンによってさまざまです。
個人店舗なのか多店舗展開をしている企業なのか、もしくはサロン以外の店舗展開をしている場合もあります。ゆえにシステムそのものの合う、合わないも存在します。

せっかくの新規システムにも関わらず業務の効率が落ちてしまった、なんてことになったら困りものです。
予約管理システムを導入している美容院・サロンは多くあるので、自分の業務形態に近い同業店舗の実績を確認してみましょう。

無料お試しがあるか

誰しも初めてのことには、「自分に使いこなせるのか」「本当に使いやすいのか」と不安が付きまとうものです。そんな時に便利なのが無料お試し期間です。
新規システムの無料お試しを行っている企業は多数存在します。もちろんPOSレジにも無料お試し期間を設定している企業があります。とにかくどんなものが試してみたいという方はこちらを試してみてください。

POSレジのメリット

POSレジのメリット

POSレジには実に多種多様な機能が備わっていることから、導入すればさまざまな恩恵を受けられるのが魅力です。
ここでは、そんなPOSレジならではのメリットを7つご紹介します。

顧客満足度を向上させられる

POSレジを導入する1つ目のメリットは、顧客満足度を向上させられることです。
一番わかりやすいものだと予約方法が挙げられます。POSレジには予約管理機能が基本的に搭載されているため、これまで以上に管理がしやすくなるのです。

たとえば、お客様が24時間好きなときに予約できるといったメリットがあります。電話での予約よりも効率がよく、店舗が混み合っている時間帯にお客様を待たせることがありません。
なかなかつながらないことに対してクレームが入る可能性も少なくなりますし、ご来店をされているお客様への配慮にも繋がり満足度を向上に繋がるでしょう。

二重予約や予約漏れのミスも減らすことができ、スタッフも予約状況を管理しやすくなるのです。

売上向上のための分析が簡単になる

POSレジを導入する2つ目のメリットは、売上向上のための分析が簡単になることです。とくにボタン1つ押したりバーコードを読み取ったりするだけで、会計からデータの集計まで自動で行ってくる点がPOSレジの魅力といえます。

いままで紙を使って分析していた店舗も、POSレジを導入することによって時間を短縮できるようになり、集計ミスも防げるようになるでしょう。
自然に会計処理の時間が縮小されることからも、お客様を待たせずスムーズに案内できます。お客様の大切な時間を取らないため、満足度向上につながります。

コストを削減できる

POSレジを導入する3つ目のメリットは、コストを削減できることです。

もしPOSレジを導入せず、管理システムを複数導入するとなれば、管理が難しく必要なコストも多くなります。しかしPOSレジには、美容室やエステサロンなどの店舗経営をしていくうえでの多様な機能が備わっているので、管理もしやすく必要なコストを削減できるのです。
また、売上を管理するための人材を雇わなくても済むため、人件費も削減できるようになります。その分の資金を他の管理費に充てられるため、一石二鳥です。

複数の店舗状況を一括で管理できる

POSレジを導入する4つ目のメリットは、複数の店舗状況を一括で管理できることです。

いずれ店舗数の拡大を視野に入れている経営者や、現在複数店舗を構えていて悩みを抱えている経営者も多いはず。複数の店舗状況を一括で管理可能なPOSを導入すれば、どの店舗にいても別店舗の売上を簡単に確認できます。

万が一、売上状況に突然おかしな店舗があった場合もその店舗に指示を出し、いち早く対策に乗り出せるのです。エリアごとの売上傾向を比較しながら確認できることから、さまざまな試作を実施することもできるでしょう。

フランチャイズ店舗がグループ店舗にある場合は、FC店舗を別管理できるPOSレジを選択すると、FCオーナーの権限、店長権限、本部権限など細かな権限管理ができるので利便性が向上します。

イメージ通りの空間作りが行える

POSレジを導入する5つ目のメリットは、イメージに沿った空間作りが行いやすいことです。

大きなレジスターを店舗に置くとなるとデザインに偏りが出ますし、利便性はよくありません。どうしても内装デザインにぴったり合わないことがあります。サイズ感も大きく無駄に目立ってしまい、置き場所に悩むこともあるでしょう。

POSレジであればiPadやAndroidタブレットなどのスマートなデザインのタブレット型POSレジが存在します。タブレット型POSレジは設置場所に困らず見た目もよいため、イメージ通りの空間作りが行えるのです。さらには持ち運びが楽で、色々な用途に使用できる点もメリットといえます。

補助金や助成金が活用できる

POSレジを導入する6つ目のメリットは、補助金や助成金が活用できることです。
主にPOSレジには導入する際の初期費用や維持費が毎月発生します。それゆえに、まだ導入していない店舗経営者もいるはずです。そこで補助金や助成金の出番になります。

主に「IT導入補助金」「小規模事業者持続化補助金」「ものづくり補助金」「業務改善助成金」これら4つがあり、数十万円から数百万円ほどの金額を国に補助及び助成してもらえます。
それぞれ条件が設けられているものの、これからPOSレジを導入する場合や追加で導入する場合にも活用できるため、現状ある事業資金を抑えることが可能です。
関連記事:【美容サロン必見】オススメ助成金4選と2021年最新の補助金情報をご紹介

スタッフ管理ができる

POSレジを導入する7つ目のメリットは、スタッフ管理ができることです。
すべてのPOSレジに搭載されているわけではありませんが、中にはスタッフの出勤・退勤などの勤怠管理を行えるものが存在します。主にタイムレコーダーとして利用できるので、従来のタイムレコーダーとタイムカードを利用して勤怠管理を行っていた店舗は、その必要性がなくなります。

勤怠スケジュールを一括確認できるようにもなり、管理が以前より楽になるでしょう。そしてレジを操作した担当者の名前も記録されることから、不正防止につなげられるメリットもあります。

POSレジの種類

POSレジの種類

POSレジには大きく3種類存在するのをご存じでしょうか?

  • レガシーPOS(据置型POS、ターミナルPOS)
  • パソコン型POS
  • タブレット型POS(タブレットレジ、iPadレジ)

どのPOSレジにも優れた点とそうではない点があります。メリットとデメリットを含めて、各POSレジの特徴を解説していきます。

レガシーPOS(据置型POS、ターミナルPOS)

レガシーPOSは、従来の据置型のレジにPOS機能を搭載したレジのことです。据置型POSやターミナルPOSとも呼ばれています。
近年導入する店舗が増えてきており、都会のコンビニエンスストアでよく見かけるようになったのが正にレガシーPOSです。

レガシーPOSのメリット

レガシーPOSのメリットにはまず、業種に合わせた自由度の高いカスタマイズを行える点が挙げられます。

使いやすさを追求したオーダーメイドのレジ構築が可能なタイプが多いため、非常に使い勝手がよいです。1つや2つだけの機能を搭載しているのではなく、自動釣銭機能をはじめとしたキャッシュレス決済用端末、レシートプリンター、キャッシュドロアまで、すべて一台で完結できる機能が備わっています。

そして操作性のよさもレガシーPOSのメリットとして挙げられ、従業員が操作に苦戦することはほとんどありません。機械の操作が得意でない方も安心して利用できるでしょう。

レガシーPOSのデメリット

レガシーPOSは機能性に優れている分、他のPOSレジに比べて費用の高さがデメリットとなります。
レガシーPOSを提供する企業にもよりますが、30万円から100万円前後の導入費が必要になるため、個人店舗で導入するのは負担が大きいでしょう。またその他にも、レガシーPOSは従来のレジにPOS機能を搭載したタイプであるがために、持ち運びが困難というデメリットがあります。
その大きさから広い設置スペースが必要であり、数年おきに買い替える必要がある点もレガシーPOSのデメリットといえるでしょう。

パソコン型POS

パソコン型POSは、業務用PCにPOSソフトをダウンロードして利用する、POS機能を追加したパソコンのことです。デスクトップで運用することが多いためレガシーPOSと同様に据置型となりますが、メリットやデメリットが異なります。

パソコン型POSのメリット

パソコン型POSのメリットとして初めに挙げられるのが、パソコンを使って行う他の業務とも併用できる点です。
POS専用のパソコンとして利用することにはならないため、1台のパソコンで切り替えながら業務を行えます。また、パソコンにはデータを集計するためのExcelといったソフトの使用が可能です。分析や管理を一本化できるので、業務効率も向上するメリットがあります。

加えて2台目以降のパソコンを取り付けたりUSB利用したりすることもでき、汎用性が高いのです。追加でパソコン本体を購入しなければソフトの導入費のみで済むため、レガシーPOSより費用を抑えられる点もメリットになります。

パソコン型POSのデメリット

パソコン型POSのデメリットはキャッシュレス決済用端末やレシートプリンター、キャッシュドロアなどを別途購入して取り付ける必要がある点です。POSソフトをダウンロードしただけでは必要最低限の機能しか使えません。
そのため、周辺機器を提供するメーカーから取り寄せなければならないのです。必要な機器をまとめて購入できればよいものの、場合によっては別メーカーから購入せざるを得ないこともあります。
またレガシーPOSのように、数年おきに買い替えることが必要不可欠である点も、人によってはデメリットと感じることでしょう。

タブレット型POS(タブレットレジ、iPadレジ)

タブレット型POSは、業務用タブレットにPOSアプリをインストールして利用する、POS機能を追加したタブレット端末のことです。iPadで利用する場合は「iPadレジ」、Androidタブレットやその他メーカーのタブレットで利用する場合は「タブレットレジ」とも呼ばれています。
タブレット型POSレジは、その両方を言い表した総称です。
参考記事:美容室のタブレット活用法

タブレット型POSのメリット

タブレット型POSの最大のメリットは、他のPOSレジと比較して圧倒的に費用を安く抑えられる点です。
タブレットを持っていない場合でも数万円ほどで購入でき、とくに個人店舗は一番負担なくPOSレジを利用できる方法となります。加えて専用アプリも無料のものが中には存在するため、導入費や維持費もかからない場合が珍しくありません。

タブレット型POSは持ち運びにも優れており、設置するスペースに悩まれる心配もないのです。また、タブレット本体やアプリ自体を簡単にアップデートでき、常に最新の状態で運用できる点もメリットといえます。

タブレット型POSのデメリット

コストを抑えられる点が魅力のタブレット型POSですが、その一方で無料アプリの場合、色々と機能が制限されていることがあります。
インストールや基本機能は無料で利用できても、追加機能を有料で設けている場合があるのです。痒いところで課金しなくてはならないことも多いため、課金は必要になることを念頭に入れておくとよいでしょう。
そしてPOSアプリは、業種ごとに最適なものを選ばなくてはいけない点がデメリットの1つでもあります。POSアプリとひとえにいっても、その特徴はさまざまです。

美容室に特化したもの、エステに特化し役務管理ができるものなど。すべての業種に対応したアプリはなかなか存在しません。
よって、POSアプリを選ぶ際には美容室やエステサロンに強いアプリを選ぶ必要があります。

美容サロンのPOSシステム
  • 予約もカルテも一つで管理したい
  • クーポンサイトの予約も一元化
  • レジ締めを楽にしたい
  • リピート率を上げたい


無料
かんたん30秒で資料請求

POSレジを導入するまでの流れ

POSレジを導入してみようか検討している方に向けて、POSレジを導入するまでの全体的な流れを解説しましょう。
なお、パソコン型POSとタブレット型POSはソフトやアプリをダウンロードすればすぐに利用できるため、レガシーPOSを導入するまでの流れを主軸にご紹介します。

POSレジを提供する会社に問い合わせる

POSレジを導入する場合、導入したいと興味の湧いた会社に問い合わせることから始めます。問い合わせ方法は電話や専用フォーム、メール、会社によってはLINEやZoomのようなオンライン相談にも対応しています。

問い合わせる際は話をスムーズに進められるよう、あらかじめ運用形態やどのような機能を希望するのかといったことを洗い出しておくとよいでしょう。また問い合わせたときに、POSレジを導入したい店舗のネットワーク環境も伝えることになります。

見積もりをして比較検討したうえで契約する

希望条件やその他必要事項を伝え終えたら、次に見積もりを出してもらいます。このとき、1社のみではなく、複数社に見積もりを出してもらうことをおすすめします。

なぜなら、問い合わせる前に閲覧したサイトに記載されていた費用とは違っていたり会社ごとに費用形態が異なる場合があるためです。
POSレジは導入時に数万円初期費用が発生し、一度導入すると数年間は容易にシステムの変更を行う事が難しくなります。(顧客データや売上データの移行やスタッフの教育コストが発生するため)後悔しないためにも十分に比較検討することが重要になります。

現在店舗で抱えている問題や予算内に収まっているか、将来性も考慮したうえでどの会社のPOSレジなら相性がよさそうかを比較し、正式な契約書を交わして契約しましょう。

必要となる機器を購入して導入する

POSレジを提供する会社と契約を締結した後は、その会社のPOSレジを導入する段階に移ります。導入する店舗やPOSレジの個数、その他にも必要となる周辺機器の発注を行っていきます。
店舗によっては、専用のケーブルを引くための敷設工事も場合もあります。発注し周辺機器が納品される目安は大半の場合、2~3週間ほどです。

POSレジの設置及び設定を行う

システム一式が店舗へと納品されたら、POSレジを設置します。もし設置するのに自店のスタッフだけでは不安がある場合は、契約した会社のオプションサービスで設置作業のサポートをお願いするとよいでしょう。

別途料金が必要かどうか、設置サポートの有無も会社ごとに違うので、事前に確認しておくことをおすすめします。設置が完了した後は初期設定を行い、メニューデータやスタッフの情報を登録していく流れです。POSレジをカスタマイズしていた場合は、動作不備がないかも確認します。なお、登録を代行してくれる会社も存在するため、設置するときと併せて検討しておくとより安心です。

POSレジの使い方を学習する

設置から設定まで終えた後は、実際にPOSレジを使って練習していきます。予約管理はもちろん売上管理、外部ツールとの連携機能など多くのことを行えるため、初めは時間がかかるはずです。

導入サポートを行っているPOS会社も多くありますので、その点も契約前に確認しておいたほうがよいでしょう。
加えてPOSレジに何か問題が起きた際の365日サポートを行っている会社だと安心です。


無料
POSレジの無料相談&資料請求

まとめ

今回ご紹介したとおり、予約管理POSレジを選ぶ際は「どんな機能を導入したいか」「継続しやすい費用」「同業者の実績があるか」「サポート範囲」の3つをよく確認しておきましょう。
使いやすさを重視するなら予約管理機能がPOSレジと連携できるかも重要な指針です。

SALON CARD
BMS
PAGE TOP