【インタビュー】エスプリデザインお店を作る一番最初の融資・物件探し!

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美容室の施工実績950件以上。
設計、施工だけでなく実績を活かしたサポートで、融資や物件探しまで安心して相談できるというesprit design。推奨パートナー企業もあり、美容室を開業するオーナー様を1からサポートしていくesprit designとは一体どんな会社なのか?

取締役社長・新保博章さんにインタビューしました!こちらの記事はpart.2になりますので、是非part.1も合わせてご覧ください!

  part.2  お店を作る一番最初の融資・物件探し!(交流会のお知らせもあります!)


  esprit design取締役社長 新保博章さん  

店舗内装デザイン、美容室内装デザイン、美容室の開業プロデュースを行う。
特に美容室は950件以上の施工実績。美容室も5店舗運営。

奥様は美容師。弟さんはシザーケース専門店「CHAOTIC ORIGIN DUB」のオーナー様という美容業界一家!

  esprit designのコンセプトとは…  

esprit(機知・才知)+ design(設計・計画)
私たちはそのお客様一人一人のお悩みに対しハイクオリティーな店舗を具現化させます。
常にお客様に寄添いデザインを提案します。

https://esprit-design.jp/


    ほとんど全部計画立ててから来られる方が多いですか?

実は全然いらっしゃらないです。

まずはディーラーさんから相談を受けるじゃないですか。

それでもやっぱり専門の話が多いのでわからない「新保さん助けて」という電話が一番多いです。

あとはお店を作る前に僕が一番得意なのは融資なんですよ。
お金を借りる為の準備というのが得意で、独立する方をお手伝いすることがすごく多いんです。
今お客様が持ってる予算から、出店する分、これからかりなきゃいけない物など

「選んだ物件がその予算内で出来るのか」それも最初にもアドバイスします。

一番悩んじゃうのは不動産契約した後に「来てください」っていうパターンが一番ドキドキなんですよ。実は。
設備の問題だったり、お金がかかってしまったり色々あるので。

なので最初はまず物件契約前に連れ回してくれてもいいから呼んでください。

    物件が決まっていない状況でも声を掛けてしまって良い、むしろ大歓迎という事なんですね。

そうですね、そうして頂ければ予算内でできますので。

まずは絶対呼んで欲しいというのを伝えてます。

そのあとは融資。国民政策金融公庫で借りる方法や、あとは銀行から借りる方法とか。
ほとんどの方が融資をしてから出店しますので、そこからアドバイスしてますね。

何でそんな得意なのかっていうと、融資の時に絶対僕らの見積もりとか図面が必要になるんですよ。だいたい設備融資になるので内装の図面とか。よく関わることになりますね。

昔はすごく勉強してて、融資もどんなものなのかわからなかったから、自分で「300万持ってるんでいくら借りれますか」って公庫に聞いて教えてもらったりしてました。

一番難しいのは当事者しかわからない面接のこと。面接に関しては実際に受けたお客様から教えてもらっています。
ほとんどが「自己資金の貯め方を聞かれました」「自分のやりたいことを伝えれば大丈夫でした」「資金の貯め方の流れを説明しました」とかですね。
それでこのノウハウを、次に独立したい方に伝えたりしています。

そういうことがあるので僕は独立のサポートが得意なんです。

    実際に都内でサロンをオープンしようと思ったら融資の平均はどのくらいなんですか?

借りる場合だと融資だけで1000万円くらいが主となってきます。
それ以上になるとやっぱり保証人とか、担保が必要になってきますんで。

だいたい500~1000万円の間が一番多いですね。

    融資が終わったら場所や物件はどのように探すのでしょうか?

そうですね、場所も一緒に探して物件を見つけていきますよ。
不動産って運だよりな部分もあるので、頼っているよりも自分で動いた方が見つかる場合があるんですよ。

大体自分で見つけた後に、来てください。という連絡のパターンがよくありますね。

    ちなみにサロンを出しているオーナーさんの年齢って下がってたりするんでしょうか?

はい、若年齢化してます。若いですね。
えっと、まず僕の携わった中で一番若かったのは24歳なんですよ。

それで前まで多かったのは35歳、でも最近は30前後の人が多いです。4,5歳下がってきてますね。

    実際若ければ若いほど融資が取りづらいとかあるんですか?

ありますね。公庫の場合なんですけど 、550万円以上にする時って従事証明が必要になるので。

美容免許を持って確か5年以上実務経験がないと、融資を多くすることができない場合あるんですよ。

そうなると550万+自己資金となるので、自己資金をちゃんと貯めた上で、今の条件に合った融資で賄えるならOKです。

その24歳の方は自分で貯めたお金でやってらっしゃったので大丈夫でした。

    その年齢で貯めていたとなると最初から考えていらっしゃったんですね。

特に凄かったのはその方、最初の2カ月バイトしてましたからね。
そのお店の近くのカレー屋さんに夜僕が食べに行ったら彼がカレーライス持ってきたんですよ笑
で、どうしたんですか!?って言ったら「2か月間やるって決めたんです」と。

結局そんな人のいい方ですからお客様にも応援されちゃって、すぐに順調になって現在も代官山で営業してます。

    少しお話戻りますが、物件設備チェック(電気・給排水・空調・ガス )で何が良い、悪いというのがあるんでしょうか?

美容室って電気水道ガス全部使うんですよ。
そして更に空調も使うんです。だから設備系全部使うことになるんですね。
まず水道に関しては「物件に通ってるかどうか」たまに家庭用の細い時があるんですよ。そういう時はタンクつけたり処理が必要なので。

その次に電気が大変で、業務用のドライヤーを使うじゃないですか。あと照明も。今は LED があるので前よりいいんですが、電気はほんとにたくさん使います。

床屋さんが何で月曜定休なのかって諸説あるんですけど、戦後の発電所の休電日が月曜日だったんですよ。

そう言われてるくらいなので美容室にとって電気ってすごく大事なんですよ。

で、その次がガスです。
「どうやってお湯沸かすの」ってことになるので。路面店とか1階のお店だったらそういう問題って比較的すぐ解決できるんですが…
最近元気のある美容室とか空中階で大きめのお店を作ってそれでネット集客によってお客様を呼ぶってスタイルが非常に多いんですが、そうすると電気とかガスとかが来てないんですよ。

ガスが全く来てない場合は電気を使って電気でお湯を沸かすシステムにしたりとかプロパンガスを東京なのにおいたりとか。

    都市ガスではなくプロパンガス…。

プロパンガスは工事費ほぼ無料でやってくれるんですけど
ランニングコストが1.56倍になっちゃったりとか。
ガスボンベなんで大家さんが置いちゃ駄目っていう場合もあるんですね。
なんか爆発しそうとか。確かにもし何かあったら絶対にニュースになっちゃうんで。
 

その辺もあるんで前のめりになって契約せずに先にご相談していただければ、と。

    首都圏の美容室がターゲットですけど、首都圏以外でも問合せあればやって下さるんでしょうか?

やってますよ!

場合によりますが、大阪まで行った事もあります。

    最後に、とてもたくさんのパートナー企業様がいらっしゃって何でも頼れるエスプリデザインさんが活動しているセミナーがあるんだとか…!

美容師さん1人1人が少しでも早く素敵な会社と出会えればと思って、
美容業界で安全な異業種交流会として、
サロンアプリ(サロンアプリケーションズセミナー)という活動をしております!

サロンアプリ:https://www.salonappli.com/seminar/

サロンアプリはもう8年くらい活動してますね。
主に出店、新規でも店舗展開でもいいので

出店開業したい場合は全然寄り添える準備があるので是非ご相談いただければなと思います!

    ありがとうございました!

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