PayPayの加盟店になるには審査がある? 審査に必要なものと手続きの流れを紹介

PayPayの加盟店になるには審査がある? 審査に必要なものと手続きの流れを紹介
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PayPayを使える街のお店が増えてきて、自分でも買い物に利用しているという人も多いのではないでしょうか。PayPayを自分のサロンでも利用できれば、お客様からも喜ばれる可能性があります。

しかし、PayPayを自店で使えるようにするためには、審査をクリアしなければなりません。そこで、審査に必要なものや手続きのやり方などを確認しましょう。また、審査というからには絶対に通るとは限らないので、落ちた場合にどうすればいいのかもお伝えします。

PayPay導入のメリットも紹介するので、自店の状況も考慮しながら検討してみてください。

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PayPay加盟店になるには審査がある!

PayPay加盟店になるには審査がある!
今やスマホユーザーの2人に1人程度は登録しているPayPayは、大手スマートフォン決済アプリです。使える店舗(加盟店)も全国に374万カ所以上あるといわれますが、導入するためには所定の審査があり、通過しなければ利用できません。

そこで、PayPay導入審査に必要なものを以下で確認しましょう。

審査に必要なものとは?

審査には書類などの提示が求められます。用意するものは法人と個人事業主でやや違いがあり、業種によってはそれ以外に必要な書類がある場合も。下記で詳細を解説します。

法人の審査に必要なもの

法人の場合、マイナンバーカードや運転免許証などの本人確認書類・13桁の法人番号・店舗の外観と内観の写真1枚ずつが必要です。

提出する写真の注意点として、外観は店舗名や入り口がわかるように、内観は取り扱う商材やサービス内容がわかるように、全体を写しましょう。

個人事業主の審査に必要なもの

個人事業主の審査には、本人確認書類と店舗写真が必要です。本人確認に使用する書類の種類によっては、住民票のコピーなど、住所が確認できるものを別途用意しなければなりません。

該当の方のみ用意が必要なもの

該当の方のみが準備するべき書類もあります。たとえば、「特定継続的役務」(美容医療やエステティックなど)に該当する場合は決算書や確定申告・青色申告書類の写し、「施術所」(治療院・鍼灸院など)の場合は「開設届出済証明書」の提出が必要です。

申し込み手続きの流れを紹介

申し込み手続きの流れを紹介
つづいては、PayPayの申し込み手続きの流れを見ていきましょう。

関連記事:PayPayの導入方法とは? 導入費用はどれくらいかかる?|導入のメリットと注意点

1. 公式サイトから申し込みをして仮登録を行う

まず、PayPayの公式サイトの「お店に導入する」ボタンから申し込みフォームを開き、必要事項を入力します。この段階ではまだ仮登録です。

なお、入力したメールアドレスはこのあとのステップでも必要で、審査通過後にはPayPay管理ツールのログインIDとして使います。

2. 申し込み案内メールを受信する

入力したメールアドレスに、PayPayから申し込み案内メールが届きます。迷惑メール対策をしている場合、「@paypay-corp.co.jp」からのメールが受信できるように設定しておいてください。

案内メールが届いた時点ではまだ申し込みは終わっていません。メールにある本登録用のURLをクリックしましょう。

3. 審査情報を入力して送信し、審査結果を待つ

前項で開いたリンク先のフォームに審査情報を入力し、送信しましょう。不備のないように、前章でお伝えした「必要なもの」も忘れずに提出してください。

送信したら、あとは審査結果が届くのを待ちます(当日以降)。

4. キットを受け取り初期設定を行う

審査が完了してPayPayが使えると判断されれば、1週間前後で必要なキットが届きます。受け取ったら、同梱されているスタートガイドに沿って初期設定を行いましょう。設定が終わったら、ついに店舗でPayPayが使えるようになります。

審査には落ちることもあるの?

審査には落ちることもあるの?
では、PayPayの審査に落ちるということもありえるのでしょうか。また、仮に審査落ちした場合はどうすればいいのかも解説します。

落ちてしまうこともある|再審査とは?

結論からお伝えすると、審査に落ちてしまう可能性もあります。しかも、審査基準や落ちた理由は開示されません。また、利用目的が特殊な場合など、はじめに審査した結果、再審査に回されてしまうケースもあるようです。

再審査とは?

再審査では、メールで送られてくる必要事項を記入して再度送信しなければなりません。最初の審査より厳しいともいわれており、なるべくなら回避したいところです。

個人事業主の場合|販売形態の選択に問題があることも

たとえば個人事業主の場合、販売形態として「通信販売」を選ぶと、審査に落ちてしまう可能性があるといわれています。

理由として、PayPayは実店舗でQRコードを読み取るなどして対面決済を行うことがメインのため、通信販売のようにおもにインターネットを使用する販売方式では、審査に通りにくいようです。

問い合わせで再審査に繋がることも

審査に落ちた場合でも、あきらめる必要はありません。電話で問い合わせると親切に対応してもらえ、再審査してもらって結果的にPayPayを使えるようになった、というケースも多く見られます。

PayPay側としても加盟店が増えるのは嬉しいことなので、審査に通過できず困ったときはぜひ問い合わせてみてください。

審査をクリアするために! 店舗画像をチェックしよう

審査をクリアするために! 店舗画像をチェックしよう
審査をクリアするためには、必要書類を準備するのはもちろんですが、店舗画像も重要です。そこで、撮影時のチェックポイントを紹介します。

店舗外観画像|店舗名がわかるものがちゃんと写っているか?

店舗の外観写真を撮るときは、前述したように店舗名や店の入り口がわかるようにする必要があります。どちらもきちんと写っているかをチェックしましょう。

なお、自宅サロンの場合などは建物に店舗名が書かれていないこともあるかもしれません。その場合、手作りでもかまわないので店名の看板などを画面に入れて撮影してみてください。

店舗内観画像|業態に合った画像を選ぼう

店舗内の写真は、申請した業態に合っているかをしっかりチェックしましょう。審査するPayPay側はどんなサービスを行っているのかを知りたいので、サービスの内容や商材がはっきり伝わるような写真を撮るように意識してみてください。

具体的には、サロンのメニュー表や施術の様子(お客様の顔が写らないように注意)などです。

審査はあっても申し込んだ方がいい? 導入のメリットとは

審査はあっても申し込んだ方がいい? 導入のメリットとは
ここまで、PayPayの申し込み方法や審査についてお伝えしてきました。審査があり通らない可能性もあると聞くと、本当に自店に導入したほうがいいのかと躊躇してしまう方もいるかもしれません。

そこで、審査の手間があることを差し引いてもPayPayに申し込むべきか、導入のメリットをチェックしましょう。

低コストで導入できる|端末費用は不要

PayPayを含め、キャッシュレス決済では費用がかかります。しかし、PayPayは初期費用無料など、比較的低コストで使えることが大きな魅力。

専用端末が不要なため端末代金もかからず、お客様がPayPay払いを利用したときにかかる決済手数料も他社サービスに比べて安いです。

詳しい料金については、下記ページで解説しているのでご覧ください。
関連記事:PayPayの加盟店が負担する決済手数料はいくら? 導入するメリットと注意点|導入方法を紹介

シンプルな操作で会計時間も短縮

PayPayは、店舗側もお客様側も操作がかんたんな点もメリット。決済専用のQRコードを店頭に設置する、またはコードを読み取るだけでスムーズに利用でき、使いやすいです。さらに、お金の受け渡しをする必要がないため、会計時間の短縮にも繋がります。

サポートが手厚い|24時間365日電話対応

PayPayを導入すると、24時間365日、困りごとやトラブルについて電話で相談できます。何かあったらその場で聞けるのが非常に便利。

また、口座情報やカード情報が暗号化されて送られる・専任スタッフが常時監視するなど、不正に対するセキュリティ対策も万全です。保証や補償サービスも充実しており、手厚いサポートを受けられるでしょう。

集客力UPに繋がる

PayPayを導入すると、もともとのPayPayユーザーを顧客として囲い込むことができます。そのため、新規客の獲得に役立つでしょう。また、PayPayアプリに店舗情報を掲載できるので、アプリからの集客も可能です。上手に活用して多くの顧客を取り込みましょう。

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PayPayに加盟するためには審査をクリアする必要がある

PayPayに加盟するためには審査をクリアする必要がある
今回は、PayPayの審査に必要な書類や申し込みの流れを解説しました。審査は必ずしも一発で通るとは限らず、落ちたり再審査に回されたりすることもあります。それでもPayPayを導入すべきといえるのは、集客やコストの面などでメリットがたくさんあるためです。

また、集客UP手段として、予約管理システム「リザービア」の利用も検討してみてはいかがでしょうか。GoogleやSNS、美容ポータルサイトなどと連携して集客や予約受付ができるため、さらなる集客力UPに期待できます。

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