PayPayの導入方法とは? 導入費用はどれくらいかかる?|導入のメリットと注意点

PayPayの導入方法とは? 導入費用はどれくらいかかる?|導入のメリットと注意点
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PayPayを自店で利用できるようにしたいと考えているサロンも少なくないのではないでしょうか。しかし、どうやって導入すればいいのか、どの程度の費用がかかるのかなどは前もって知っておきたいポイントです。

そこで、今回はPayPayの導入方法やコスト面を解説するとともに、導入することのメリット・注意点もお伝えします。サロンの経営状況も考慮しながら、総合的に判断してみてください。

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PayPayを店舗へ導入するには? 利用までの流れを紹介

PayPayを店舗へ導入するには? 利用までの流れを紹介
PayPayは、ヤフーとソフトバンクが共同で提供しているキャッシュレス決済サービスです。登録者は5,700万人(※2023年4月時点)に達し、現在も増加し続けています。

利用者が多いということは、導入したほうがお客様に喜ばれやすいということ。そこで、PayPayを店舗へ導入してから利用するまでの流れについて、以下で順番に見ていきましょう。

1. 申し込みに必要なものを準備しよう

まず、PayPayの利用申し込みのときに必要なものを揃えます。法人と個人事業主ではやや異なるのと、該当する場合のみ必要なものもあるので、それぞれ下記で確認してみてください。

法人の場合

法人の申し込みでは、本人確認書類(運転免許証・在留カードおよび特別永住者証明書・マイナンバーカード・日本国パスポート・健康保険証のいずれか1点)と、法人に登録した際に発行される13桁の法人番号、店舗の全景写真(外観と内観を1枚ずつ)が必要です。

個人事業主の場合

個人事業主の方は、前項で紹介したもののうち、本人確認書類と店舗写真が必要です。

なお、本人確認書類がパスポートや健康保険証の場合は、公共料金領収書(電気・ガス・水道など)・住民票記載事項証明書・住民票写しのいずれか1点(発行から6カ月以内)も用意しなければなりません。

該当の方のみ必要なもの

該当する方のみ必要な書類もあります。たとえば、鍼灸院や整骨院のような「施術所」に該当する場合、「開設届出済証明書」の提出が必要です。

また、エステティックや美容医療など「特定継続的役務」の場合、法人なら3期分の決算書、個人なら青色申告書(決算書3期分)と確定申告書の写しを提出することが求められます。

2. PayPayに申し込みをしよう

必要なものが揃ったら、いよいよ申請を行います。PayPayのHPから申し込めるので、流れを下記でチェックしていきましょう。

申し込みフォームから仮登録を行う

PayPayのHPにある「お店に導入する」ボタンを押すと、申し込み用のフォームに移動します。業務形態・業種・担当者名・メールアドレスなどの必要事項を記入して送信し、仮登録を行ってください。

申し込み案内メールを受信する|申し込み未完了

記入したメールアドレス宛に、PayPayから申し込み案内メールが送られてきます。この時点ではまだ申し込みは完了していません。次のステップに進んでください。

審査情報を入力して送信する

申し込みフォームに審査情報を入力して送信します。当日以降にメールで審査結果が送られてくるので待ちましょう。

キットを受け取る

審査に通過したら、1週間前後でキットが届きます。

3. 初期設定をしよう

スタートガイドに沿って初期設定を行い、利用できるように準備を終わらせましょう。設定が済んだら使えるようになります。

PayPayの導入費用はどれくらいかかる?

PayPayの導入費用はどれくらいかかる?
PayPayを導入する場合に気になることのひとつが費用面。そこで、PayPayクーポンやPayPayスタンプカードなど、集客に役立つ機能を搭載した「PayPayマイストア ライトプラン」について、導入費用を解説します。

初期費用は1,980円(税別)|キャンペーン適用で無料

ライトプランの初期費用は、通常1,980円(税別)です。しかし、トライアルキャンペーンを適用することによって無料になります。

ランニングコストはどれくらいかかる?

次に、PayPayマイストア ライトプランのランニングコストについて見ていきましょう。

決済手数料は1.6%|月額使用料は1,980円(いずれも税別)

PayPayでは、ユーザーがPayPayで支払いをするたびに、導入店舗(加盟店)に決済手数料がかかります。ライトプランでは、1回の決済につき1.6%(税別)の手数料が引かれます。

なお、ライトプランに加入しない場合(PayPayマイストア 制限プラン)、決済手数料は1.98%(税別)です。

また、ライトプランの月額料金は通常1,980円(税別)かかりますが、上記のトライアルキャンペーンを適用すると、2カ月目までは無料で利用できます。制限プランの場合、初期費用や月額費用が無料になる反面、クーポンやスタンプカード機能が使えません。

関連記事:PayPayの加盟店が負担する決済手数料はいくら? 導入するメリットと注意点|導入方法を紹介

売上金の振込手数料は月1回無料|早期振込サービスの場合は有料

売上金の振込手数料は、月1回の通常の入金サイクルであれば無料です。

しかし、早く現金化したいときに使える「早期振込サービス」の場合、PayPay銀行であれば1回20円、その他の金融機関では200円の振込手数料がかかり、別途振込利用料が0.38%引かれます(すべて税別)。

PayPayを導入するメリットとは?

PayPayを導入するメリットとは?
PayPayの導入手順や費用がわかったところで、最後にPayPayを導入するメリットを店舗側とお客様側に分けて紹介します。

店舗側のメリット6つ

まず、店舗側にとってのメリットを6つお伝えします。

1. 専用端末が不要

決済方法の種類によっては、専用の機器が必要で費用が発生する場合も。しかし、PayPayならスマホかPCがあれば導入でき、専用端末は不要です。購入の手間や費用がかかりません。

2. 比較的低コストで始められる|決済手数料も安め

前章でPayPayの費用をお伝えしましたが、比較的低コストで始められることも大きな魅力といえるでしょう。他社の決済サービスでは、導入費用やランニングコストがPayPayよりも高い傾向にあります。

たとえば、決済手数料を見てみると、auPAYやd払いは2.6%(税別)、楽天ペイは3.24%(支払い方法によっては税別)と、いずれもPayPayより高いです。少しでも費用を抑えつつキャッシュレス決済を取り入れたいなら、PayPayがおすすめといえます。

3. 入金サイクルが早い

PayPayの入金サイクルは、標準では月末締めで最短翌日払い(※年商10億円以上の企業は翌月末払い)。この際の振込手数料は、前章でお伝えした通り無料です。

また、早期振込サービスでは、すぐ入金してほしい場合(都度申請する)、または設定した金額以上になった場合(自動)に、最短で翌日振り込まれます。前述した通り、所定の手数料がかかることは頭に入れておきましょう。

4. 操作しやすい

PayPayは、シンプルな操作で簡単に利用できてストレスが少なめ。金銭の受け渡しなどがないため、会計時間の短縮にも繋がります。

5. サポートが手厚い

PayPayの加盟店になると、24時間365日、困ったときに電話での相談が可能。さらに、不正利用を防ぐためのセキュリティサポートや不正取引が起きた場合の入金保証、不正被害者への補償を負担してもらえるなど、加盟店にもユーザーにも嬉しい体制が整っています。

6. 集客に繋がる

PayPayを利用できるようになると、アプリ上に店舗の情報が表示されてPRできるので、集客に繋がります。PayPayユーザーである新規客に選ばれやすくなるでしょう。

お客様側のメリット2つ

では、店舗でPayPayを使えるようになることでお客様にはどんなメリットがあるのかを見てみましょう。

1. 支払いが楽になる|操作も比較的簡単

店舗だけではなくお客様も、比較的簡単な操作でスムーズに決済できます。素早く支払いができるほか、高額の現金を持ち歩かなくてよくなるため、ストレスも軽減されやすいです。

2. クーポン利用でお得になる

PayPayには、支払いに利用できるクーポンのシステムがあります。お客様は、クーポンを使うことでお得に買い物ができるのもメリット。また、支払った金額に応じてポイントも還元されます。

PayPayを導入する際の注意点とは?

PayPayを導入する際の注意点とは?
PayPay導入の注意点としては、前述のようにランニングコストがかかることのほか、通信トラブルや金額の入力ミスが挙げられます。適切な通信環境を整える、金額をしっかり確認するなどの対策を行いましょう。

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PayPay決済の導入は手軽にできる! メリットと注意点を踏まえて申し込もう

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PayPayはユーザー5,700万人、加盟店374万店という巨大な市場になっており、PayPayを使えるかどうかで店舗の利用を決める顧客もたくさんいる重要な手段です。

費用がかかるなどの注意点もありますが、導入しやすくメリットも多いため、ぜひこの機会に申し込んでみてはいかがでしょうか。

あわせて、店舗の予約管理や顧客データの管理、集客などに活用できる「リザービア」の導入もご検討ください。美容系サロンに特化した、業務の効率化や利便性の向上に繋がる機能が豊富に揃っています。

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