EPARKのデメリットとは?手数料・口コミ・注意点をサロン視点で解説

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エステサロンや飲食店などを経営していて、EPARKの掲載を検討しているものの、「本当に集客できるのか」「費用はどのくらいかかるのか」と契約前に迷う方は少なくありません。ネット上でも「EPARKは使ってはいけない」「やばい」といった声が見られ、判断に踏み切れない場合もあります。

本記事では、EPARKが使ってはいけないと言われる理由を整理したうえで、成果報酬型の手数料・掲載料金、口コミ・評判、中途解約と違約金、メリット、そしてホットペッパービューティーとの違いまでをサロン経営者の視点で解説します。集客と利益を両立させる予約システムの使い分けまで紹介するので、契約の判断材料として確認してください。

この記事でわかること

  • EPARKは「使ってはいけない」と一律に断定できるサービスではないものの、成果報酬型の料金体系ゆえに低単価メニュー中心のサロンでは手数料が利益を圧迫しやすい
  • キャンセルや既存顧客の予約でも手数料が発生するケースや、中途解約時の違約金など、契約前に確認すべき注意点が複数ある
  • 「やばい」「悪質」といった口コミの多くは、高額クーポン目的の来店が多くリピートにつながりにくい点や、成果報酬の仕組みへの理解不足に起因している
  • 集客力の高さは活かしつつ、リピーター管理は自社の予約システムへ誘導する「使い分け」が、損益を分ける判断ポイントになる

EPARKとは

EPARKとは、東京都港区にある株式会社EPARKが運営する、お店の順番待ち受付やネット予約が行えるシステムです。Web・スマートフォン・タブレットなどで予約状況を確認でき、約10万以上の施設で利用されているとされています。無添くら寿司や大戸屋、餃子の王将など、大手チェーン店での導入実績が公式サイトで紹介されています。

サービスの基本的な内容や利用方法をより詳しく知りたい方は、EPARKとは?サービス内容や利用方法を解説した記事で確認できます。本記事では、サロン経営者が契約前に押さえておきたい注意点を中心に掘り下げます。

引用元
企業情報|会社案内|株式会社EPARK(イーパーク)

導入によって期待できる効果

EPARKは順番待ち・予約受付サービスです。ユーザーが順番待ち予約受付を行うと、空席にお客様を案内できるため、お店の回転率を高めて機会損失を防ぐ効果が期待できます。

例えば個人経営のエステサロンでは、お客様のドタキャンによって本来施術するはずだった時間が空き、売上に影響することがあります。EPARKを利用すれば、空いた時間に別のお客様を案内でき、機会損失や売上低下を予防しながら営業できます。順番が近づいたタイミングでお客様にメールが届く仕組みのため、お店側から連絡する手間も減らせます。

対応職種

EPARKの対応職種は以下の通りです。

  • 飲食店
  • 美容院
  • 歯医者(歯科)
  • 薬局
  • クリニック・病院
  • リラクゼーション施設・エステサロン
  • 接骨・鍼灸院

ほかにも、携帯ショップ、動物病院、自治体など、さまざまな場所で利用されています。業種ごとに専用の料金・仕様が用意されているため、後述する手数料や注意点の受け止め方も、職種によって変わってくる点を押さえておきましょう。

EPARKは「使ってはいけない」「やばい」と言われる理由

結論からいうと、EPARKはすべてのサロンにとって使ってはいけないサービスというわけではありません。順番待ち・予約受付や集客の入り口としては機能します。一方で「使ってはいけない」「やばい」「悪質」「怪しい」といった検索が多いのは、成果報酬型ならではの費用構造がサロンの利益と噛み合わないケースがあるためです。主に次のような理由が挙げられます。

  • 成果報酬型のため、キャンセルや既存顧客の予約でも手数料が発生する場合がある
  • 高額クーポン目的の来店が多く、リピートにつながりにくいという口コミがある
  • 上位プランでないと集客の恩恵を受けにくいという声がある
  • 中途解約で違約金が発生し、最低契約期間が長いという口コミがある
  • 管理システムが使いにくい、営業連絡が多いといった指摘がある

いずれも「サービスが機能しない」という話ではなく、料金の仕組みを理解しないまま契約すると想定外のコストになりやすいという指摘です。低単価メニューが中心のサロンや、リピート前提で利益を積み上げたいサロンほど、注意点を事前に把握しておく価値があります。次章から、具体的な注意点を10項目に分けて見ていきます。

EPARKの注意点(デメリット)10選

契約料はかからず基本的には無料で始められるEPARKですが、使用に際してはいくつか注意すべき項目があります。ここではEPARKの注意点を10種紹介します。あくまでも注意点のため、ご自身のサロンにとってメリットとデメリットのどちらになるかを確認してみてください。

1.利用料の確認が必要

EPARKは飲食店や病院、リラクゼーションサロンなど多くの施設で利用できる予約システムです。多業種に適した料金をそれぞれ設定していることから、EPARK公式サイトには具体的な利用料の記載がありません

公式サイトには「業種毎に必要な機能や用途も違うことから、業種特化で特別な仕様設計が施されており、業種毎に個別の販売会社が導入後の保守サポートをカスタマイズした見積もりを提示している」旨の記載があります。利用に際しては、公式サイトから利用料を問い合わせる必要がある点に注意しましょう。

引用元
導入費用や掲載料金、お見積りについて|【公式】EPARK(イーパーク)

2.多すぎる掲載数

多数の施設が広告を掲載するEPARKでは、掲載数が多く自店の広告が埋もれてしまい、お客様に見つかりにくいという注意点があります。会員数が多く集客につなげやすい一方で、競合との差別化を意識した広告づくりなど、自店をどう売り出すかがそのまま集客力を左右します。

3.キャンセルが発生しても成果報酬が発生する

EPARKは成果報酬制を導入しています。掲載した広告から集客があった場合に、いくらかのマージンをEPARKへ支払う仕組みです。ただし、お客様都合によるキャンセルでも成果とみなされるケースがあり、その場合は料金が発生する点に注意が必要です。

4.必ずしも集客できるわけではない

契約したからといって、必ず集客につながるとは限りません。EPARK公式サイトには明記されていませんが、ネット上には「予約システム等の利用には最低契約年数がある」という口コミも見られます。利用料がかかる場合は、集客につながる可能性は増えても必ず集客できるとは限らないことを理解したうえで契約しましょう。

5.成果が上がるにつれて料金も上がる

EPARKは成果報酬制のため、集客につながるごとに料金が発生します。多くのお客様が訪れればその分だけ利用料が高くなるため、客単価が低いメニュー中心のサロンでは、売上に対して手数料の割合が大きくなりやすい点を念頭に置く必要があります。

6.中途解約だと違約金が発生する

EPARKが提供する「ピークマネージャー」という管理システムを契約後、中途解約を申し出た場合は違約金が発生します。例えば3月31日が契約満了日であっても、1月15日に解約を申し出れば3月31日までの費用が発生するといった形です。違約金の条件は予約管理システム「ピークマネージャー」のサービス利用規約に記載されているため、利用前に必ず目を通しておきましょう。

引用元
ピークマネージャー サービス利用規約|予約管理システム「ピークマネージャー」

7.ドタキャン・無断キャンセルが多い

ドタキャンや無断キャンセルが多いという口コミも見られます。無断キャンセルが発生するとサロンにとっては空き時間になり、売上損失を招きます。EPARKを経由した集客は、ドタキャンや無断キャンセルに至っても成果とみなされ報酬が発生する場合があるため、売上がマイナスになる可能性が潜んでいる点にも注意が必要です。

8.クーポン・キャッシュバック目的の人が多い

クーポンやキャッシュバック目的のユーザーが多く、リピートにつながるお客様が増えにくいという声があります。EPARKでは高額なクーポンやキャッシュバックが頻繁に実施されるため、じっくりサロンを探す人がいる一方で、お得さ目当てで一度きりの利用にとどまるユーザーも一定数いることを念頭に置く必要があります。

9.使いにくい

管理システム「ピークマネージャー」に対して、「使いにくい」という口コミが見られることもあります。お客様から寄せられた口コミへ返信する際に、文章によっては細かな修正が求められるなど、いくつかの場面で使いにくさを感じる人もいるようです。

10.営業がしつこい

EPARKの営業担当から、オプション追加を打診する営業連絡が多いという注意点も挙げられます。公式サイトには明記されていませんが、上位プランのオプション追加や、予約システムとGoogleビジネスプロフィールとの連携オプションの打診などが多いという声があります。

EPARKの手数料・掲載料金はいくら?(成果報酬型の仕組み)

サロン集客サービスの料金体系の型の比較(EPARK=成果報酬型、ホットペッパービューティー=ハイブリッド、リザービア=固定費型)
料金体系の型(固定費・従量課金の構成イメージ)

EPARKの費用面で最も検索されるのが「手数料が高い」という点です。EPARKの料金は1送客ごとに成果報酬が発生する成果報酬型が基本で、予約システムの月額利用料が加わるケースもあります。金額は業種やエリアによって異なり、公式サイトでは公開されていないため、正確な料金は問い合わせで確認する必要があります。

手数料の水準そのものよりも重要なのは、自店の客単価と成果報酬のバランスです。客単価が低いメニューが中心のサロンでは、1件あたりの成果報酬が粗利を圧迫しやすくなります。一方で客単価が高いメニューや、初回来店をリピートへつなげられる導線があるサロンであれば、成果報酬型でも採算が合いやすくなります。「手数料が高い」と感じるかどうかは、金額そのものではなくメニュー設計とリピート率で決まります。

集客規模による損益分岐。集客が少ないと成果報酬型が有利、集客が多いと固定費型が有利
手数料が高いかは集客規模で変わる(損益分岐イメージ)

EPARKの口コミ・評判(利用者のリアルな声)

EPARKの口コミ・評判は、口コミ投稿サイトなどに多く集まっています。良い評判としては「順番待ち・予約受付で回転率が上がった」「幅広いユーザーにアプローチできた」といった声があります。一方で、サロン経営者からは次のようなネガティブな口コミも見られます。

  • 高額クーポン目的の来店が多く、二度目の来店につながりにくい
  • 上位プランに掲載しないと集客の恩恵を受けにくい
  • 成果報酬やキャンセル課金で、思ったよりコストがかさんだ
  • 営業連絡が多い、管理画面が使いにくい

「epark やばい」「epark 悪質」といった検索が生まれる背景には、こうした費用構造への不満があります。ただし口コミは投稿者の業種・プラン・運用状況によって評価が大きく分かれるため、自店の業種・客単価に近い立場の声を参考にすることが大切です。歯科やリラク&エステなど職種によって使い勝手や評判の傾向が異なる点も、あわせて確認しておきましょう。

EPARKは解約できる?中途解約と違約金の注意

EPARKの利用を検討するうえで、契約と同じくらい確認しておきたいのが解約の条件です。前述の注意点でも触れた通り、管理システム「ピークマネージャー」は中途解約で違約金が発生し、残りの契約期間分の費用を支払う必要があるケースがあります。

ネット上には「最低契約期間が長い」「中途解約では返金されない」という口コミも見られます。契約前に、最低契約期間・解約予告の期限・違約金の算定方法を必ず確認しておきましょう。解約条件はピークマネージャーのサービス利用規約に記載されているため、口コミだけで判断せず、規約の原文と担当者への確認の両方で把握しておくと安全です。

EPARKのメリット

EPARKには注意点がある一方で、メリットも多いのが特徴です。順番待ち予約受付システムという特性からお店の回転率を高められるほか、お客様のドタキャンが発生しても別のお客様を迎えられる点は大きなメリットです。さらに、以下のようなメリットもあります。

  • パソコンが苦手な人でも操作しやすい
  • クーポン発行により集客効果に期待が持てる
  • 会員数が多く幅広いユーザーにアプローチできる
  • 自店の上位表示が狙える
  • サロン情報を細かく伝えられる

EPARKはスマートフォンやタブレットからも利用できるため、パソコン操作が苦手な方でも扱いやすいのが利点です。在籍スタッフの年齢層が幅広くても、使いなじみのあるスマートフォンで操作できるため、使い方を説明する研修も最小限で済みます。リラク&エステ領域のメリットをより詳しく知りたい方は、以下の記事もあわせて確認してください。

EPARKリラク&エステの特徴やメリットは、EPARKリラク&エステとは?特徴やメリットを解説した記事で詳しく紹介しています。

EPARKとホットペッパービューティーの違い

EPARKと類似したサービスの一つに、大手美容ポータルのホットペッパービューティーがあります。両者には以下のような違いがあります。

EPARK ホットペッパービューティー
  • 特徴
    飲食店、歯医者、病院、調剤薬局、リラクゼーション施設、接骨院などの検索・予約ができるサイト
  • 掲載料金
    成果報酬制
  • 掲載数
    EPARKリラク&エステ:12,000店以上
  • EPARK会員は4,000万人
  • 特徴
    ヘアサロン・リラク&ビューティサロンを検索・予約できるサイト
  • 掲載料金
    固定掲載料(月額)に加え、ネット予約経由の手数料も発生(料率は変動・公式要確認)
  • 掲載数
    ヘアサロン:60,000店以上/リラク・エステ:94,000店以上
  • 月間利用者数は3,500万人

特徴・掲載料金・掲載数がそれぞれ大きく異なります。とくにEPARKは送客ごとに課金される成果報酬型が中心、ホットペッパービューティーは固定掲載料に加えネット予約経由の手数料も発生するハイブリッド型という料金体系の違いは、月々のコストの読み方に直結します。どちらも成果や予約の増加に応じて費用が変動する要素があるため、どちらを選ぶか迷うときは、自店の職種と目標とする集客規模、そして客単価とのバランスを明確にすると判断しやすくなります。

集客と利益を両立するなら予約システム「リザービア」

集客したいなら予約システム「リザービア」がおすすめ!

自店をより多くの人へアプローチしながら、手数料に利益を削られずに集客したいのであれば、予約システム「リザービア」が向いています。リザービアは美容室・ネイル・エステ・まつエク・治療院に対応した予約管理システムで、24時間365日、お店が不定休でもお客様のタイミングで予約を受けられます。ここでは、EPARKの注意点を踏まえて特に押さえておきたい機能を3つ紹介します。

4ステップの予約方法、だから高い予約完了率を実現

リザービアはたった4ステップで予約できます。お客様はメニュー・スタッフ・日時を選択し、個人情報を入力・送信するだけで予約が完了します。電話予約がメインのお店では、接客中は手が離せず機会損失を招くことも少なくありません。リザービアならお客様が好きなタイミングで予約できるため、取りこぼしを減らせます。

外部機能連携が充実、だから集客効果が見込める

リザービアはさまざまな外部ツールと連携できます。リラク・エステサロンでも利用の多いホットペッパービューティーや、アクティブユーザー数の多いLINEなどです。LINEを使う場合は、自店の公式アカウントを作成してお客様とコミュニケーションを取りながら来店を促すアプローチが行えます。LINE連携の詳細はリザービアのLINE連携ページ、Googleビジネスプロフィール連携はGoogle予約連携ページで確認できます。

クーポンだって発行可能、だからリピートにつながる

EPARKに限らず、クーポン目的のお客様は一定数います。しかし初回利用がクーポン目的でも、サービスがお客様の理想にマッチすればリピートにつなげられます。リザービアではターゲットに合わせたクーポンを発行できるため、2回目のお客様限定やお得に利用したいお客様向けなど、内容を限定して配信できます。クーポン目的のお客様を常連客へ育てる仕組みは、リザービアのクーポン機能ページで確認できます。

ポータルサイトは目的を明確にしてから選ぼう

ポータルサイトの利用にあたっては、目的を明確にすることが大切です。「使ってはいけない」「やばい」といった評判は、多くの場合成果報酬型の費用構造と自店のメニュー設計が噛み合っていないときに生まれます。EPARKが自店に合うかどうかは、客単価・リピート率・解約条件を踏まえて判断しましょう。

「コストを抑えて集客したい」「来店が増えても費用が読める形にしたい」という場合は、送客やネット予約のたびに費用が上がるポータルサイトではなく、固定費で費用が読める予約システムという選択肢があります。集客につながる外部連携が豊富なツールを使いたいなら、予約システムのリザービアが向いています。リザービアは固定費型のため、どれだけ多くのお客様が来店しても送客手数料で費用が膨らむ心配がなく、費用を気にせず集客に取り組めます。

EPARKや関連サービスについてさらに詳しく知りたい方は、以下の記事もあわせて確認してください。

よくある質問

EPARKは本当に「使ってはいけない」サービスなのですか?

EPARKが一律に使ってはいけないサービスというわけではありません。順番待ち・予約受付や集客の入り口としては機能します。ただし成果報酬型のため、客単価が低いメニュー中心のサロンでは手数料が利益を圧迫しやすく、リピートにつながりにくいという口コミもあります。自店の客単価・リピート率・解約条件を踏まえて判断することが大切です。

EPARKの手数料や掲載料金はいくらですか?

EPARKの料金は成果報酬型が基本で、送客1件ごとに手数料が発生します。金額は業種やエリアによって異なり、公式サイトでは公開されていないため、正確な料金は問い合わせで確認する必要があります。手数料の水準そのものより、自店の客単価と成果報酬のバランスで採算が決まる点を押さえておきましょう。

EPARKはキャンセルされても手数料がかかりますか?

EPARKは成果報酬制のため、お客様都合によるキャンセルでも成果とみなされ、手数料が発生するケースがあります。ドタキャンや無断キャンセルでも報酬が発生する場合があり、サロンにとっては売上がマイナスになる可能性があるため、運用ルールを事前に確認しておくことが重要です。

EPARKは中途解約できますか?違約金は発生しますか?

EPARKが提供する管理システム「ピークマネージャー」は、中途解約を申し出た場合に違約金が発生し、残りの契約期間分の費用を支払う必要があるケースがあります。最低契約期間が長い、中途解約では返金されないという口コミも見られます。契約前に最低契約期間・解約予告期限・違約金の算定方法を利用規約と担当者の両方で確認しておきましょう。

EPARKとホットペッパービューティーはどちらを選ぶべきですか?

EPARKは送客ごとに課金される成果報酬型が中心、ホットペッパービューティーは固定掲載料に加えてネット予約経由の手数料も発生するハイブリッド型で、料金体系が異なります(手数料の料率は変動するため公式で要確認)。どちらも成果や予約の増加に応じて費用が変わる要素があります。来店が増えても費用を読みやすくしたい場合は、固定費型の予約システム(リザービア)も選択肢に入ります。自店の職種・集客規模・客単価とのバランスで選ぶと判断しやすくなります。

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