エステサロンがチラシ・パンフレット作成で集客するには? それぞれの役割や掲載すべき内容を紹介

エステサロンがチラシ・パンフレット作成で集客するには? それぞれの役割や掲載すべき内容を紹介
作成日
更新日

エステサロンを経営するにあたり集客するにことは大きな要です。集客の方法はさまざまですが、特にチラシやパンフレットは大きな役割を果たします。

ここではチラシとパンフレットについて詳しく解説していきます。

予約の一元管理
  • 複数の集客サイトを使っている
  • それぞれの媒体で設定が面倒
  • 予約のダブルブッキングが起こる
  • 既存集客がおろそか


無料
かんたん30秒で資料請求

エステサロンがチラシ・パンフレットを作る意味やそれぞれの役割とは?

エステサロンがチラシ・パンフレットを作る意味やそれぞれの役割とは?
サロンにおけるチラシとパンフレットの役割は、宣伝や広告です。チラシとパンフレットは同じ印刷物ですが、集客ターゲットが異なります。

チラシは1枚の紙で作成してあり、不特定多数多数の人に配られ、おもに新規顧客獲得に利用されます。
それに対して、パンフレットは冊子状に作成されており、情報量も多く、リピーター獲得や新規顧客獲得に利用されることが多いです。

チラシとパンフレットの違いは?

チラシとパンフレットのおもな違いは、以下のとおりです。

・ターゲット
チラシは1枚の印刷物です。不特定多数の人に配ることを目的にされており、目立つキャッチフレーズやインパクトのあるデザインで作成されます。低コストで作成されることが多く、新規の顧客獲得に有効です。

それに対してパンフレットは、厚手の紙で複数枚に印刷され、冊子になっているものです。写真やイラストなどが用いられ、たくさんの情報が記載されます。店舗内に置くことで、リピーター獲得や新規顧客獲得に役立つでしょう。

・印刷する素材
チラシは薄く安価なものが使用されがちですが、パンフレットは厚手でしっかりした素材のものが使用されることが多いです。

・リーフレットとの違い
パンフレットとリーフレットは混合されがちですが、リーフレットは1枚の紙を2折りもしくは3折りにされたもので、集約された情報が記載されているものです。折ることでページ分けされているので、少ない枚数でさまざまな情報を記載できます。

エステサロンのチラシにのせるべき内容とは?

エステサロンのチラシにのせるべき内容とは?
駅前や人どおりの多いところで、不特定多数に配布することが多いチラシ。チラシには掲載するべき内容があり、このポイントを押さえれば集客に結びつく可能性がアップします。
次でご紹介していくので、ぜひ参考にしてみてください。

キャッチフレーズ(つかみはOK)

自分がチラシをもらったとき、まずどこを確認するでしょうか。読むか読まないかを判断するのに重要な役割を果たしているのが、キャッチフレーズです。魅力的なキャッチフレーズがあることで、そのチラシに意識を向けさせることができるでしょう。

集客したいターゲットの悩みや困りごとを言葉にし、注意を引くフレーズを使用する必要があります。

具体的には「シミやくすみ、乾燥にお困りの方!」や「最近太った、服のサイズが合わないと思っている方は必見!」など、ターゲットに合った問題を言い当てることで、興味を持ってもらえるチラシになります。

なんの店か? どんな悩みを解決してくれる店か?

キャッチフレーズでつかんだら、次は解決法を提示しましょう。どんなサービスを提供するお店なのかわかりやすく伝え、ターゲットの悩みについて専門的なアドバイスを掲載します。

たとえば、シミやくすみ、乾燥の気になる方へおすすめのサービスなどを紹介してみましょう。問題の原因などを説明し、その後にサービスの説明へとつなげるとわかりやすく、どんなサービスを受けることができるのか目に見えてわかります。

コンセプト

次に自身のサロンのコンセプトをしっかり伝えましょう。お店のコンセプトを示すことで、ターゲットに響きやすくなります。お店の思いや願い、お客様にどうなってほしいのか、スタッフはどう接していくことを目指しているのかなどを伝えましょう。

たくさんあるお店のなかで、お客様はそれぞれのお店の特徴を見て選びます。それぞれの個性がしっかりわかれば、選ぶ側も選びやすく、自分の目的に合ったサロンを見つけることができます。お店のコンセプトを正確に伝えることが集客への重要なポイントです。

メニュー

次にサロンのメニューや料金を表示しましょう。そのサロンのメニューや料金がわかると、お客様は安心して来店できます。

もし、自分がチラシをもらったとして、価格帯やサービス内容が記載されていなかったら、気軽な気持ちで利用できるでしょうか。お金の心配や目的のメニューがあるのか不安になり、利用しないことも考えられます。安心して利用できるようなチラシを作成しましょう。

店舗情報(住所や地図・電話番号)

興味を持ってもらったら、次は店舗情報を載せましょう。店の定休日や営業時間・住所・アクセス・電話番号はもちろん、カンタンに予約できるよう予約のQRコードの記載など、「行ってみようかな」と思ったお客様がアクションを起こせるようにすることが重要です。

また、アクセス方法についてもカンタンな説明を入れるといいでしょう。近くにある大きな目印があることを載せるなど、最寄り駅からの徒歩時間などがあるとわかりやすいですね。

チラシ持参で○%OFFなどの特典

「サロンに行ってみようかな」「予約してみようかな」と興味を持ってくれたお客様の背中を押す、特典を準備しましょう。やはり割引などあると、行動に移しやすくなります。「少し安くなるなら行ってみようかな」と思わせることができたら、そのチラシは大成功です。

具体的には、「チラシ持参で○%OFF」や特別メニューの提供、無料マッサージサービス、ノベルティプレゼントといった特典を載せましょう。なお特典を載せる際は、特典の使い方についても明記するとわかりやすいです。

どうやって作る? チラシを作るおすすめの方法

チラシにのせる内容が決まれば、あとは作成するだけです。チラシ作成は外部に依頼するほか、自作できるテンプレートもあります。テンプレートを利用して自作すれば、低予算で作成できるので、広告費や宣伝費をおさえたい場合におすすめです。

参考記事:おしゃれな広告・カッコいいチラシをデザインする7つのポイント|作成に役立つテンプレートを紹介

パンフレットに載せるべき内容とは?

パンフレットに載せるべき内容とは?
パンフレットはサロンの雰囲気やスタッフの情報、コンセプトなどサロン自体を知ってもらうために必要不可欠の宣伝、広告物です。
サロンでパンフレットが必要な大きな理由は、やはり集客。では集客につなげるためのパンフレットには、どのような情報が載っているといいのでしょうか。

次はパンフレットに載せるべき内容について詳しくご紹介していきます。

コンセプト

まずは、サロンのコンセプトをしっかり伝える必要があります。お客様にどうなってほしいのか、スタッフの想い、お店の想い、どんな目的を持っているのかなどを明確に伝えましょう。コンセプトに賛同してくれるように、お客様に対して訴えかけることができるのがパンフレットです。

注意点としては、ダラダラと長い情報を載せてしまうのではなく、情報を絞ってわかりやすく伝えることが大切です。ターゲットは誰なのか、目的は、誰がどういう方法で、今後のことはなど、わかりやすくコンセプトをまとめましょう。

コースや施術内容(施術時間や料金)

コンセプトが明確に伝えることができたら、次はサロンのメニューやコース内容、施術内容について明示しましょう。
どんな内容のサービスを提供しているのか、また施術時間はどのくらいなのか、料金はいくらなのかなど、お客様が知りたいと思う情報を盛り込みます。

リピーターとなってくれるお客様は、「次はどのメニューにしようかな」といったことを、パンフレットを見て決めるかもしれません。また、新規のお客様もパンフレットのメニュー、料金記載を見て、来店してくれるかもしれません。

きちんと内容や価格帯を明示することは、お客様が不安なく来店してくれることにつながります。

このサロンに来ることで得られるメリットを示す

サロンに来ることで得られるメリットを、具体的にイメージできるようなパンフレットを作成しましょう。具体的にイメージしてもらえるよう、写真やイラストなどを明示するとわかりやすいです。

モニターの写真を使いビフォーアフターなどで掲載することもありますし、美しいボディラインをイメージできるような施術中の写真でもいいでしょう。
「サロンに来ることでなりたい自分になれる」というイメージがあると、来店につながりやすいです。

強みをアピール

コンセプトにも似ていますが、サロンの強みを明確にしましょう。とくに力を入れているサービスなどを明示し、他店との差別化を図ることが重要です。

たとえば、「子ども連れでの来店も可能」や「ブライダル経験豊富」などの記載があると、ターゲット層も絞り込むことができ、サロンの個性がしっかり伝わります。

店舗情報(住所や地図・電話番号)

チラシでもご説明しましたが、パンフレットを見て興味の持ったお客様がカンタンにアクションを起こせるような情報提示が重要です。

店の定休日や営業時間・住所・アクセス・電話番号はもちろん、予約のQRコードの記載など、必要な情報はひととおり載せる必要があります。
アクセス方法についても最寄り駅から徒歩何分やバス停から徒歩何分、近くにある目立った施設の近くなどカンタンな説明を入れ、わかりやすく掲示しましょう。

パンフレットの作り方。おすすめの作成ツールやアプリ

パンフレットを作るには、外部に依頼する方法のほかに、自身で作成することが可能です。自身で作る場合、どうしても凝ったデザインなどできないと思われがちですが、作成ツールやアプリを使用することで、思い描くパンフレットのデザインに近いものを作ることができます。コストも安くできるので、おすすめの方法です。

サロンの経営を総合的にサポートする予約システム

サロンの経営を総合的にサポートする予約システム
サロンを経営するにあたり、総合的にサポートしてくれる予約システムがあるのはご存知でしょうか。

リザービアには、美容室やエステサロンに特化した機能が満載です。予約システムだけでなく、スタッフ指名に合わせた予約方法や、顧客管理はもちろん、クーポン設定、予約の集約など、さまざまなサポート体制がしっかり整っています。

そのほかにもセミナーや相談など手厚いフォローがあるので、経営がはじめての方でも安心してサロン運営ができるでしょう。

さまざまな予約方法に対応して一元管理。WEB予約やSNS予約とも連携

リザービアでは、Googleでの予約がカンタンにできる機能やLINE・Instagramと連携した予約も完備。またポータルサイトなどの予約も一元管理できるので、時間の短縮にもつながります。サロン経営の強い味方になってくれること間違いなしです。

予約の一元管理
  • 複数の集客サイトを使っている
  • それぞれの媒体で設定が面倒
  • 予約のダブルブッキングが起こる
  • 既存集客がおろそか


無料
かんたん30秒で資料請求

チラシ・パンフレットを活用して上手に集客につなげよう!

チラシ・パンフレットを活用して上手に集客につなげよう!
チラシとパンフレットを上手に活用することで、集客に結びつけることができます。それぞれの特性を活かしてコンセプトや料金、強みなどをお客様に知ってもらい、集客につなげましょう。

またリザービアを利用することでGoogleやLINE、Instagramからの集客も可能になります。集客方法の幅も広がり、サロン経営強い味方となってくれることでしょう。
それぞれの集客方法をうまく活用し、集客に結びつけられるといいですね。

BMS
SALON CARD
PAGE TOP