おしゃれなサロンのロゴを作る方法とは?おしゃれなロゴを作る時のポイントや実例も紹介

おしゃれなサロンのロゴを作る方法 ロゴを作る時のポイントや実例も紹介
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サロンを開業するにあたって忘れてはならないものの一つが店名をおしゃれにアピールすることができるロゴです。しかし、ロゴといってもどう作ったらいいのかわからないサロンオーナー様も多いのでは無いでしょうか。

この記事ではおしゃれなロゴを作る方法や、作る時のポイントを紹介しています。最後には実際に使われているロゴも紹介しているので参考にしてください。

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おしゃれなサロンのロゴを作るには?

おしゃれなサロンのロゴを作るには?

おしゃれなロゴを作るために便利なソフトやアプリを用意して自分で作るには知識や技術が必要です。しかし、ソフトなどが準備できないという方も多いでしょう。

ここでは特別な用意をしなくてもロゴの作成ができるサービスを紹介していきます。

専門の業者に依頼する

1つ目の方法はロゴのデザインを行っている業者に依頼をすることです。デザインを専門にしている業者に依頼することで、希望に沿ったロゴを作成してくれます。

デザイン業者にロゴの作成を依頼するときにはその業者がこれまでにどのようなロゴを手掛けてきたのか、実績を確認すると良いでしょう。似たような業種のロゴを作成したことがあるかや、作っているロゴの雰囲気がサロンに合いそうかなどを確認することが重要です。

また、料金がどのようにかかるのかも確認しておきましょう。デザインや修正にかかる費用だけでなく、ブランドのコンサルティングなどロゴを作る以外の業務なども依頼するとその分費用がかかります。見積もりを確認して、どんな作業にどのくらいの費用がかかるのかを調べておきましょう。

個人に依頼できるサービスを利用する

フリーランスとしてロゴなどのデザインを手掛けている個人に依頼することができるサービスもあります。専門の業者に依頼する場合と比べて安価に依頼することができるほか、サービスによってはコンペ形式で多くのロゴアイディアを広く募集することも可能です。
ここでは、代表的なサービスを紹介していきます。

クラウドワークス

クラウドワークスは行政や大企業にも利用されている実績のある国内最大級のクラウドソーシングサービスです。利用実績が多いので安心して利用できます。

クラウドワークスには多くのクラウドワーカーが登録しており、ロゴなどのデザインができる人も10万人以上います。その中には特定の条件を満たすと認定されるプロクラウドワーカーもいるため、クオリティの高いロゴを作成してもらえるでしょう。

また、コンペ形式でロゴデザインを募集することもでき、多くのアイディアの中から気に入ったものを選ぶこともできます。システムを利用する際の手数料も0円から始めることができるため、予算に合わせて気軽に依頼することができます。

ランサーズ

ランサーズはクラウドワークスに並ぶ規模のクラウドソーシングサービスです。ランサーズの運営によってスキルを認定された認定ランサーに依頼ができたり、コンペ形式でロゴ作成を外注できる点も似ているといえるでしょう。

ランサーズの特徴は外注が初めてでも安心して依頼ができるシステムが整っている点です。分からないことは電話やメール、チャットなどによる相談ができるほか、初心者でも依頼しやすいワーカーを紹介してくれるサービスなど、ユーザーが使いやすいシステムが充実しています。

初めて外注をする場合でも、専門的なスキルを持つ人に頼みたい場合におすすめです。

ココナラ

ココナラは先程紹介した2つとは違い、知識やスキルを売買することができるオンラインマーケットサービスです。クラウドソーシングサービスでは、企業から個人に依頼する形ですが、ココナラでは提案されているサービスの中から、自分に合ったものを選んで買い取る形式となっています。

社名や実名を出さずに発注をすることができ、個人同士のやり取りになるのが特徴です。そのため、ロゴであれば4,000円前後からと比較的安価に依頼できる場合もあります。

個人でのやり取りでは金銭面が不安ですが、発注者と受注者の間をココナラが仲介し、売上や決済を保証するシステムがあります。金銭的なトラブルでもめる心配もなく、手軽に個人にロゴの作成を依頼することができます。

ロゴをかんたんに作成できるサービスを利用する

ロゴのデザインをしたことがない人でもかんたんにロゴを作成することができるサービスもあります。シンプルなロゴを手軽に用意したい場合におすすめです。
ここからは、誰でもかんたんに使えるロゴ作成サービスを紹介していきます。

STORES.jp LOGO MAKER

オンラインストア作成サービスSTORES.jpが運営するSTORES.jp LOGO MAKERは会員登録が不要で、シンプルなロゴマークを非常にかんたんに作ることができるサービスです。

店名を入力し、ロゴに入れたいシンボルマークを選ぶだけですぐにロゴマークが完成します。直感的に操作しやすい画面で、自由に配置することができるのが特徴です。店名のフォントやシンボルマークは、それぞれフォントや色、大きさを変えることができます。

シンボルマークの種類は多くはありませんが、日本語のフォントが使えるため、どんな名前の店名でもロゴを作りやすいでしょう。

商用利用も可能なので、安心して使うことができるのも良い点です。

squarespace

squarespaceはさきほど紹介したSTORES.jp LOGO MAKERと同じように使うことができます。使い方も店名を入力しシンボルマークを選んで配置するだけです。

英語のサイトなので、シンボルマークを英語で検索する必要がありますが、その種類は豊富でイメージに合ったものを選びやすくなっています。そのほかの操作も直感的にできるので迷うことはほとんど無いでしょう。

選べるフォントも様々なものがあり太字や斜体を選ぶことができますが、英語のものだけなので英語の店名のロゴを作る際におすすめです。基本的には無料で利用できますが、大きいサイズの画像をダウンロードするのは有料になっています。

LOGASTER

LOGASTERは会員登録は必要ですが、店名を入力し質問に答えることで自動でロゴを作ってくれるサービスです。店舗のキーワードや使いたいシンボル、イメージカラーなどを質問に沿って選ぶだけでロゴマークの候補が自動で作成されるので、気に入ったものを選んでダウンロードすることができます。

また、こまかな配置などを編集することもできるので、かんたんに好みのロゴマークを作成しやすいサービスになっています。完成したロゴマークは小さいものなら無料でダウンロードできるほか、有料で名刺や封筒などのデザインをしてくれるサービスもあります。

費用はどのくらいかかる?

ロゴデザインの費用

ロゴのデザインを依頼する場合にかかる費用は、デザイン費だけでなくロゴのアイディアを提案してもらう数や、どのくらい修正を依頼するかでも変わってきます。

専門の業者に依頼する場合はデザイナーや業者の知名度や規模によっても変わりますが、おおむね5万~10万円前後となる場合が多いです。

フリーランスやクラウドソーシングサービスで依頼する場合は、システムの利用料を除いて2万円ほどから依頼することができます。デザイナーと直接やり取りすることができるため、修正や納期の相談がしやすいのもメリットです。

おしゃれなロゴを作るポイントを紹介

おしゃれなロゴを作るには、専門の知識や技術を持った相手に依頼するのがおすすめです。しかし、希望通りのロゴを作ってもらうにはあらかじめ確認しておいたほうが良いポイントがあります。

ここからはおしゃれなロゴを作るために確認しておきたいポイントを紹介していきます。

ロゴの使い道を考えよう

まず大事なのはロゴをどこで使うのかということです。たとえば、広告やWebサイトで使う場合と看板で使う場合とでは、ロゴの見え方や印象が変わってしまいます。そのため、あらかじめロゴを使いたい場所をまとめておき、デザイナーに伝えられるようにしておくと良いでしょう。

どこで使うのかがわかっていれば、ロゴを使う場所に合わせてデザインをしてもらうことができます。また、ロゴを実際に使った時のイメージを確認するのにも役立つでしょう。とくに看板に使う場合はお客様からの見え方や印象を確認することが重要です。

使う場所に合わせて作られたロゴは、使い勝手もよく店舗のアピールに一役買ってくれるでしょう。

店舗の雰囲気やターゲットなどのイメージをまとめよう

どのようなロゴにしたいのかというイメージをまとめることも重要です。ロゴは長期的に使うものなのでイメージとは違うものになってしまってはいけません。

店舗の雰囲気やターゲット、与えたい印象などをキーワードでいくつかあげてまとめましょう。その際、なるべく具体的なキーワードを選ぶことが重要です。たとえば「良い印象」ではなく、「高級感のある印象」や「親しみやすい印象」といった、よりはっきりしたキーワードを選びましょう。

ロゴをどんなふうにお客様に見せたいのかというイメージを分かりやすく伝えることで希望に沿ったデザインを作ってもらいやすくなります。ロゴを作るにあたって、あらためて店舗の強みや雰囲気をまとめてみると今後の集客にも活用できるでしょう。

依頼した相手とやり取りがしやすいかどうかも重要

外注する場合、依頼した相手とのやり取りは事前の相談以外にもさまざまな連絡を取ることになります。それらのやり取りは基本的にメールなどを使ってネット上で行われるため、相手とスムーズにやり取りができることは非常に重要です。

スムーズにコミュニケーションが取れないと、イメージが伝わらず思ったとおりの物が出来なかったり、納期が遅れてしまうといったトラブルに繋がります。ロゴ作成時の相談や問い合わせにスピーディーに対応してくれる相手であれば、業務も滞りなく進めることができるでしょう。

また、場合によっては実際に会った方が良いということもあるでしょう。直接会えるようであれば一度機会を作ってみることで分かることもあります。

美容室やサロンのおしゃれなロゴ

美容室やサロンのおしゃれなロゴ

ここまでロゴを作るためのポイントをまとめてきました。しかし、どのようなロゴを作ればいいのかイメージが湧かないということもあるでしょう。そのような時は実際に使われているロゴを参考にするのがおすすめです。

ここからは美容室やサロンで使われているおしゃれなロゴを紹介していきます。

1001mille

1001mille

Milleはフランス語で1000を意味します。「樹齢千年をむかえた木のように、色々な経験を刻み、長く繁栄していける組織をつくりたい。」という思いを込めて名付けられた1001milleのロゴは、1001が意匠化されたシンボルマークが特徴的です。手書きのような温かさがあるのも素敵ですね。

店名をやわらかな筆記体で書くことでゆったりと寛げる癒やし系のサロンという印象を持たせることができています。
1001mille

manahair

manahair

群馬県富岡市にあるファミリー向けの美容室であるmanahairのロゴはシンプルなセリフ体で書かれており、読みやすく親しみが感じられます。ホームページで使われているロゴにはアンティーク調のフレームが使われており、おしゃれなだけでなくアンティークな店内の雰囲気ともマッチしています。

シンプルな書体のロゴでも、雰囲気の合うフレームを付けるだけで店舗の雰囲気を表現でき、おしゃれな感じになるでしょう。
manahair

スーリール

http://sourire-hair.com/

太陽をイメージした特徴的なシンボルマークは2色の色が使われ、シンプル過ぎず派手すぎないおしゃれなイメージにまとまっています。また直線だけではなく曲線も使われているため柔らかい印象があります。

目を引くシンボルマークに、店舗ごとに書体の違う店名が書かれていてそれぞれの店舗の雰囲気が表現されています。

同じシンボルマークでも書体によって雰囲気が変わるため、店名の書体は慎重に選ぶと良いでしょう。
スーリール

アコール

アコール

アコールのロゴは円で構成された花を思わせるシンボルマークにマッチした、丸みのあるシンプルな書体がとてもおしゃれです。店名のOの一部が重なっていて遊び心があり、固くなりすぎず親しみやすい雰囲気が感じられるロゴになっています。

シンボルマークと店名の色や印象が統一されているため、シンプルでありながら洗練されたイメージにまとまっている点もおしゃれに感じられるポイントです。
アコール

アッベリーレ

アッベリーレ

アッベリーレの頭文字であるAを店名とは書体を変えることで印象的なシンボルマークにしていることが特徴です。シンプルなロゴですがシンボルマークや店名の書体は柔らかさを感じられるものが使われているので、全体的な印象は固くなりすぎず洗練されています。

どのようなシンボルマークにしたら良いか迷った場合は店名の頭文字を使って作ってみるのも良いでしょう。書体を変えるだけでも、与える印象が変わってきます。
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おしゃれなロゴでサロンを効果的にアピールしよう

ロゴはデザインを専門にする業者やフリーランスのデザイナーに依頼すると高品質な物を作ってもらうことができます。また、かんたんにロゴを作成できるサービスを活用するのも良いでしょう。

ロゴを作る際には、ロゴの使いみちや店舗の雰囲気を予め具体的に決めておき、依頼する相手にしっかりと伝えるとスムーズです。サロンの雰囲気にあったおしゃれなロゴを作って、店舗をアピールし集客に活用しましょう。

リザービアでは集客に関する相談にもお答えしています。興味がありましたら、お気軽にお問い合わせください。

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