理美容業界のニュースで動向をチェック! データで見る理美容業界

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2020年ごろからはじまり2021年になってもいまだ続く外出自粛のなか、日本の経済状況は下降の一途をたどっています。このような未曾有の経済状況のなか、理美容業界においては現在どのような状況に置かれているのでしょうか。
現在の理美容業界の動向を、統計の調査結果やニュースサイトといった各情報をもとに紐解き、今後どのようにして理美容業界で生き残っていくかをご紹介します。

2020年~2021年|理美容業界の近年の動向は?

2020年~2021年|理美容業界の近年の動向は?

ここでは理美容業界に関するニュースを読み解き、今後の動向をチェックし紹介します。現在の理美容業界を取り巻く状況から、データから読み取れる動向まで紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

経済産業省|理美容業の第3次産業活動指数は大きく低下

第3次産業活動指数とは、サービス産業の活動状況を数値として表したものです。経済産業省から出されているこの指標から、外出自粛の影響で2020年はサービス産業に含まれる生活娯楽関連のサービス業の経済状況は著しく落ち込んだことがわかります。

理美容業界も例に漏れず、2020年は大きく落ち込んだ業界のひとつです。それから2021年においては、理美容業界も多少は持ち直してきましたが、依然として伸び悩んでおり横ばいの状態が続いています。

理美容支出は控えめに|パーマは低調だが美容室利用は増加

理美容業界の支出の推移については、2020年にはじまった外出自粛で大きく落ち込む結果となり、理美容業界において大きな影を落とすこととなりました。

理美容業界の支出が控えめである傾向はいまだ変わらない状況ではありますが、理美容に関する支出の内訳をみてみると一概にマイナス面ばかりとはいえません。個別に利用内訳をみていくと、カット代が増加傾向にあり、このことから美容室を利用する人が増えていること、または価格帯が二極化してきつつあることがみてとれます。

その反面、パーマ代は減少傾向にあり、これはトレンドの変化や美容家電の進化により自宅でできることが増えたことが要因のひとつといえるでしょう。

ホットペッパービューティアカデミー|訪問理容のニーズが上昇

理美容というと理容室や美容室に行くことが一般的ですが、最近では訪問理容サービスのニーズが高まってきているようです。株式会社リクルートより発行の「訪問理美容サービスに関する利用実態調査2021」レポートをみても、訪問理美容サービスが認知され、利用者が増えていることが読み取れます。

訪問理美容というと、近くに理美容室がない場合や外出困難なお年寄りが利用されるイメージがあるかもしれません。しかしながら、外出自粛の影響もあって、美容室へ行く機会がない、気分転換したい、ということから訪問理美容を利用するケースが増えているようです。

訪問理美容の利用意向は強くなっている

訪問理美容というと、介護者がいる家庭や介護施設で利用するイメージが強いですが、外出自粛の影響からこのイメージにも変化が現れていることが説明されています。

外出が難しい現在でも、身だしなみを整えるまたは気分転換やリフレッシュがしたいというニーズは多く、それが訪問理美容の利用やイメージの変化に繋がっているのでしょう。そのイメージの変化から、訪問理美容の認知率が上がり、実際に利用される方が増えています。

利用された方の満足度も高く、家族に訪問理美容を使ってほしいという気持ちが強くなった人は24.7%にもなり、この点からも訪問理美容の利用意向は強くなっていることがわかるでしょう。

矢野経済研究所|理美容市場規模は大きく減少

2020年は新型コロナウイルスの影響で日本はもとより、世界的に経済状況がひっ迫(ひっぱく)。その影響は理美容業界も例外ではなく、市場規模を大きく減少させる結果となりました。

経済状況の悪化によって店舗などのサービス業だけでなく、企業にとっても痛手となり、結果的に個人の経済状況の悪化にもつながっています。2021年は回復すると予測されていますが、実際の数値は未定であり、早い回復を願うばかりです。

少子高齢化で規模の縮小は続くと予想

現在の日本はニュースでもよくいわれていますが、少子高齢化が進んでいます。各業界でその影響が深刻となりつつありますが、理美容業界においてもその影響を少なからず受けている状況です。

少子高齢化が理美容業界に与える影響としてあげられるのは、美容師の減少と高齢化による廃業。このことから、理美容業界の規模縮小は今後も続いていくと予想されています。

しかしながら、高齢化が進むにつれ、外出がおっくうになる、病気などにより外出が困難になると悩みを抱える方が増えてくると予測できるでしょう。このことから、訪問理美容の需要はこれまで以上に高まってくるのではないでしょうか。

【2022年最新版】データで見る理美容業界|理美容室は今どれくらいあるの?

【2022年最新版】データで見る理美容業界|理美容室は今どれくらいあるの?

2022年がはじまり、現在の理美容業界を取り巻く環境はどのような状況でしょうか。理美容業界にいる方にとっては、今どのような状況で、今後どのようになっていくのかは気になるところですよね。

ここでは、2022年現在の理美容業界の状況をデータによる数値とともに紹介します。

美容室・理容室の数はどれくらいあるの?

現在の日本にある美容室および理容室は、厚生労働省の調査から2019年時点で美容室・理容室合わせて約37万店舗あることがわかりました。美容室は前年より増加していますが、理容室は減少しています。

美容室・理容合わせた理美容業界でみると増加傾向ともいえますが、理容室が減少していますので、そのあたりは安易に増加傾向といえません。しかし、全国の美容室・理容室の割合をみてみると、東京や大阪、愛知といった都市圏の割合が多く、日本全体としてみた場合には増加傾向とはいえ、手放しで喜べない部分があります。

美容師・理容師は何人働いているの?

美容室・理容室で働いている美容師や理容師の数は、厚生労働省の調査から2019年時点で美容師・理容師合わせて約76万人だということがわかりました。前述した美容室が増加傾向にある点から、美容師は増加していると推測できますが、同じく理容師は減少していると推測できるでしょう。

全国の美容師・理容師の割合をみてみると、同じく東京や大阪、愛知といった都市圏の割合が多く見受けられました。このことから、地域によっての美容師・理容師の数に偏りがあることは、提供できるサービスの範囲に偏りがあるといえます。

2020年の新規免許登録者は全国で1万8,692人

2020年時点の理美容師免許の新規登録者数は全国で1万8,692人と、前年の新規登録者数1万9,755人より約1,000人以上下回っている結果となりました。
美容師・理容師をわけてみてみると、美容師が1万8,361人から1万7,181人と前年から減少したのに対し、理容師は1,394人から1,511人へと前年から増加しています。

データはあくまでも理美容師免許の新規登録者数であり、実際には理美容師免許を持ちながらも理美容の職に就いていない場合もあり、この数値だけで一概に判断することはできません。

平均年齢と平均勤続年数はどれくらい?

賃金構造基本統計調査よると、美容師・理容師の平均年齢と平均勤続年数は2020年時点で企業規模が合計10人以上在籍している美容室・理容室の場合、平均年齢は38.8歳で、平均勤続年数は5.2年です。
これは、あくまでも企業規模が計10人以上の企業における男女の合計となります。実際は、企業規模や性別によって平均年齢や平均勤続年数に違いがあるようです。

理美容師の給与はどれくらい?|平均年収は約331万円

賃金構造基本統計調査よると、美容師・理容師の平均年収は2020年時点で企業規模が合計10人以上在籍している美容室・理容室の場合で平均年収は約331万円となっていました。
こちらの平均年収は、企業規模が計10人以上の企業における男女の合計です。実際には、企業規模や性別によって平均年収に違いがあります。

月給の平均額|約27万円

賃金構造基本統計調査よると、理美容師の月給は2020年時点で平均26万9,400円となっているため、約27万円といったところです。こちらの平均月給は、企業規模が計10人以上の理美容室における男女の合計から割り出した額であり、理美容室の規模や性別によって平均月収に違いがあります。

ボーナスの平均額|年間約6万6,000円

賃金構造基本統計調査よると、2020年時点で理美容師がもらうボーナスの平均は6万5,500円、約6万6,000円といったところです。
このボーナスの平均額は、規模が計10人以上の理美容室における男女の合計から割り出した額となります。実際は、規模や性別によって違いがあるようです。

生き残るためには差別化と戦略が必須!

生き残るためには差別化と戦略が必須

これまでの内容から、理美容業界の規模が減少傾向であることは理解できたでしょう。大事なのは、この市場規模が減少しつつある状況から、いかにして生き残っていくかということです。
そのためには、他店との差別化を図り、緻密な経営戦略が立てることが重要。ここでは、その方法をご紹介します。

1. 事業の多角化を目指す|ネイル・エステもできるトータルビューティーサロン

理美容業界で生き残るためには、まずはヘアーカットやヘアーカラーといった美容室でできる基本的な施術以外もサービスとして扱うなど、事業を多角化することです。
多角化といってもなんでもかんでも扱うのではなく、ネイルやエステといった美容に関することを全般的に扱う、トータルビューティーサロンとしての経営を目指すとよいでしょう。

ヘアーに関するサービスの部分を芯として置きつつ、ほかの美容に関するサービスを充実させることで経済状況の悪化にも耐えうる経営ができます。

2. 市場の需要を取り入れる|訪問理美容・メンズ美容

一般的に理美容業界、とくに美容に関しては女性をターゲットにしていることが多いと思われますが、最近ではメンズ美容の市場も広がりつつあります。このように、つねに市場にはどのようなニーズがあるかをリサーチしておき、そのニーズに合ったサービスを展開していくことも生き残るためには大事なことです。

メンズ美容のほかにも、訪問理美容のニーズも高まりつつあります。それらのサービスを充実させることも、生き残りのための施策といえるでしょう。
メンズ向けの集客についてはこちら

3. 広告・宣伝で戦略的な集客を|SNS・ポータルサイトなど

美容室・理容室では技術の確かさは大事ですが、いくらいい技術を持っていたとしても、それだけではお客様は来てくれません。技術の高さもさることながら、お店の様子やスタッフの様子など、お客様が興味を持って、来店してみたいと思わせることも大切です。

そのために有効になのが、広告や宣伝です。昨今ではSNSも発達していますので、FacebookやInstagramといった利用者の多いSNSで広告を掲載すると人目にもつくでしょう。
また、広告に予算がかけられるのであれば、リスティング広告を使うのもおすすめ。この広告はインターネットを使って美容室を探しているお客様の目に多く触れるため、有効な手段といえます。
関連記事:無料掲載もできるポータルサイト一覧

リザービアは集客を強力にサポート!

リザービアは集客を強力にサポート!

理美容業界の厳しい経済状況のなかを生き残るための施策についてご紹介してきましたが、一度にこれらを考えるのは非常に大変です。そこでおすすめなのが、リザービアです。

リザービアは豊富な機能を搭載した予約システムですが、予約だけにとどまらず集客に関する機能も搭載することでお店の経営をアシストします。ここでは、なぜリザービアが集客に強いのかをご紹介します。

なぜ? リザービアが集客に強い3つの理由

リザービアは予約システムでありながら、予約だけにとどまらない豊富な機能を搭載し、それらを駆使することで集客にも大きな効果を期待できます。リザービアが集客に強い理由を、くわしく見ていきましょう。

1. 豊富な予約システムを用意|予約アプリ・LINE連携予約・BMSなど

リザービアでは、予約アプリをLINEと連携させることで、お客様がLINEから気軽に予約を入れることが可能。しかも、予約アプリはダウンロードが不要なので、お客様の負担になりません。お客様との予約に関するやりとりは基本的にLINEでおこなうため、お手軽なのも魅力です。

また、リザービアではLINE連携のほかにも、複数の予約サイトからの予約を一元管理できるので、ダブルブッキングを防止できます。

2. 集客をサポートする機能が充実|クーポン・メッセージ自動配信など

リザービアでは、クーポンやメッセージの配信に関する機能も充実しているのが特徴。リピーターへ向けた特別なクーポンの発行や特定の顧客層にターゲットを絞ったクーポンなど、多彩なクーポンを発行することが可能です。

予約サービスでありがちなメールでのお店からのメッセージといったことも、リザービアならLINEで送れます。メールよりもより身近で手軽なLINEでメッセージを配信することで、お客様との距離も縮まります。
関連記事:美容サロンの売上アップにオススメな3つのクーポンをご紹介

3. 導入後も手厚いフォローで集客をサポート

リザービアは、よくある予約システムのように導入したら終わり、ではなく導入後も手厚いフォローで理美容室やサロンの経営をサポートしています。

導入から使い方はもちろん、リザービアの活用方法から集客についてのアドバイスもおこなっており、それらに関連した各種セミナーも開催することでつねに最新の情報を提供しているのが特徴です。

リザービアで集客に成功した事例を紹介!

リザービアを導入することで、実際に集客に成功した事例をご紹介します。

・TAYA東急吉祥寺店/小野 知恵美様
これまで使っていた紙の予約台帳からリザービアに変えることによって、3カ月でLINE連携予約を開始できました。これにより月の20.1時間を削減でき、業務効率がアップしました。

・1001mille (ミル)/田中 淳様
リザービアのLINE連携予約を導入することで、1カ月の電話予約数が700件から一気に400件にまで減少しました。LINE連携予約の受付を開始することで、大幅な業務改善となりました。
成功事例はこちら

理美容業界は縮小中|差別化と戦略でお客様を呼び込もう

2020年からの外出自粛などの影響もあり、理美容業界の市場規模は現在縮小の一途をたどっています。そのため、どのお店も生き残るために苦しい戦いを強いられていますが、その状況に手をこまねいてばかりではいられません。

理美容業界で生き残るためには、差別化や経営戦略を駆使し、新しいターゲット層や潜在的なお客様を呼び込むことが重要です。リザービアは充実した予約機能と、LINE連携や一元管理といったほかにはない機能で、お店の集客を強力にサポートいたしますので、お気軽にご相談ください。

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