クレジットカード決済とは?導入するメリット・デメリットは?導入方法を紹介

クレジットカード決済とは?導入するメリット・デメリットは?導入方法を紹介
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現金を持たずに決済できる、キャッシュレス決済が広まっています。キャッシュレス決済のなかでも、クレジットカード決済は店舗にもお客様にもおなじみといえる決済方法ではないでしょうか。

クレジットカード決済ができる環境を整えれば、店舗側とお客様側の双方が、さまざまなメリットを得ることができます。

そこで今回は、クレジットカード決済の概要と導入するメリット・デメリット、導入方法について解説します。クレジットカード決済を導入しようと考えている方は、ぜひ参考にしてください。

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クレジットカード決済とは?

クレジットカード決済とは?
まずは、クレジットカード決済とはどういうものなのかについて見ていきましょう。

クレジットカード決済は、名前の通りクレジットカードを使用した決済で、現金を持っていなくても商品の購入をすることができる決済方法です。カード保有者の信用(credit)をもとに、クレジットカードの発行会社が一時的に代金を立て替えてくれます。ただし、決済処理をしてすぐに入金されるわけではありませんので、注意してください。

クレジットカードそのものを提示しなくても、カード番号を使用することで、遠隔からでも支払いができるため、ネット通販でも広く利用されています。

クレジットカード決済を導入するメリット

クレジットカード決済を導入するメリット
最初にお伝えしたように、クレジットカード決済を導入すると、さまざまなメリットを得ることができます。ここからは、クレジットカード決済を導入するメリットについていくつか例を見ていきましょう。

1.販売の機会損失防止

ひとつめのメリットは、販売の機会損失を防止することができる点です。購入者の立場で買い物にでかけたとき、欲しい物があっても持ち合わせがなく諦める、という経験をしたことがある方もいるのではないでしょうか。

クレジットカード決済が利用できると、手持ちの現金が足りなくても商品を購入することができるため、お客様の購入機会損失を防止する効果が期待できます。

2.客単価の向上

電化製品やアクセサリーなどの高額商品を購入する際、手持ちが足りない、ということがあるかもしれません。また、高額商品を購入するならそれに足りる現金を用意しなければなりませんが、お客様のなかには、防犯などの観点から高額の現金を持ち歩きたくない、という方もいらっしゃいます。

販売の機会損失防止と同じく、クレジットカード決済が利用できれば現金がなくてもお客様の購入を促進することができるため、客単価の向上と売上増加につながります。

3.会計業務や現金管理の効率化

店舗経営をする上で、会計業務や現金管理は欠かせません。現金のみで決済をしていると釣り銭用の小銭を十分に用意しなければならず、また、お客様も小銭を利用して購入することもあるため、銀行の入出金の手間がかかってしまいます。

また、現金の数え間違いや会計時のミスなどはどうしても起こってしまうため、レジ締めなどの会計業務での現金管理の負担が大きくなってしまいます。

クレジットカード決済が利用できると、現金のやりとりが少なくなるため、釣り銭間違いなどのヒューマンエラー軽減が期待でき、会計業務もスムーズになります。

4.代金未回収のリスク削減

クレジットカード決済で販売した商品の代金は、クレジットカードの発行会社が支払いをいったん立て替える仕組みです。そのため、売掛金や受取手形、ツケのような売掛債権が発生せず、売上金を回収することができます。

立て替えによって売上金を回収することができるため、代金が未回収のままになってしまうリスクを抑え、さらにお客様から代金を集金するコストや負担の軽減にもつながります。

店舗だけでなくお客様にもメリットがある

店舗だけでなくお客様にもメリットがある
クレジットカード決済を導入すると、店舗側だけでなく、お客様側にもメリットが発生します。たとえば、店舗で解説したメリットと同じく、現金を持っていなくても所持金を気にせず気軽に買い物ができるということや、現金管理がしやすいというメリットがあります。

また、クレジットカード会社によっては、利用金額に応じたポイントを貯めることができることもあります。貯めたポイントは買い物に利用できたり、景品と交換できたりと、クレジットカード会社によって使い道が異なります。

ほかにも、旅行損害保険や購入品の保証が利用できたり、レジャー施設などの利用の際に割引されたりするなどの付帯サービスがあるクレジットカードもあります。新規カード発行やローン審査の際に参照されるクレジットヒストリー(信用情報機関への登録)も、クレジットカードの利用状況によって作ることができます。

クレジットカード決済導入にはデメリットもあるの?

クレジットカード決済導入にはデメリットもあるの?
店舗側にもお客様側にも、クレジットカード決済はたくさんのメリットが得られます。反面、いくつかのデメリットも存在することを覚えておきましょう。クレジットカード決済を導入するデメリットについて、いくつか見ていきましょう。

1.コストが必要

クレジットカード決済を導入するには、どうしてもいくらかの費用が必要です。機器やシステムを導入するための初期費用や、月額利用料、維持費などのコストがかかってしまいます。

また、決済金額に応じた決済手数料も必要です。決済手数料は、販売商品や提供サービス、業務形態、店舗の規模など、さまざまな条件によって異なります。

2.導入から利用まで手間がかかる

クレジットカード決済は、導入したらといって即日利用できるようになるわけではありません。クレジットカードという、お客様の個人情報を扱うことになるわけですから、導入に際して店舗に審査が入るなど、たくさんの手間と手続きが必要になります。

3.店舗の信頼性を損なう恐れがある

クレジットカードは、お客様の個人情報だと前述しました。そのため、こういった情報が外部に流出してしまったり、カードの不正利用が起こったりしてしまうと、店舗の信頼性が損なわれてしまう恐れがあります。

クレジットカード決済を導入する際には、取り扱うカードブランドがどんなセキュリティや補填を行っているかということや、使用する機器や通信サービスのセキュリティをきちんと確認しましょう。

4.入金までタイムラグがある

現金による決済といちばん大きな違いは、クレジットカード決済では、入金されるまでにタイムラグが発生してしまうことです。

現金で決済する場合は、その場で代金を受け取るため、売上金が手元に残ります。対してクレジットカード決済は、クレジットカード会社が締め日と入金日を設定していることが多く、売上金がまとめて入金される仕組みになっています。

入金サイクルによっては、資金繰りが難しくなってしまい、経営が悪化するリスクがあることは覚えておきましょう。

クレジットカード決済の導入方法

クレジットカード決済の導入方法
クレジットカード決済の導入は、主にふたつの方法があります。ここからは、クレジットカード決済の導入方法について見ていきましょう。

1.クレジットカード会社と直接契約する

ひとつめの方法は、各クレジットカード会社と直接契約する方法です。しかし、クレジットカード会社はいくつもありますから、複数のカードブランドを利用できるようにしようと考えたら、その都度クレジットカード会社と契約しなければなりません。

クレジットカード会社によって、審査基準や必要なもの、締め日や入金日が異なるため、経理が煩雑になってしまう可能性があります。

2.決済代行サービスを利用する

ふたつめの方法は、決済代行サービスを利用して導入する方法です。決済代行サービスは、店舗と各クレジットカード会社との間に入り、複数のクレジットカードブランドを一括で利用できるように導入することができます。

また、審査や手続きの手間を代行したり、締め日や入金日を統一することができたりといったメリットもあります。各カード会社と直接契約するより手数料がかかるというデメリットもありますが、とくに小規模の店舗の場合は、決済代行サービスの利用がおすすめです。

クレジットカード決済とあわせてPOSシステムの導入も検討してみよう

クレジットカード決済とあわせてPOSシステムの導入も検討してみよう
クレジットカード決済を導入するなら、あわせてPOSシステムも導入するとより使いやすくなります。そこでおすすめしたいのが、POSシステム「A’staff Cloud Smart」です。

ここからは、「A’staff Cloud Smart」について紹介します。

直感的で使いやすいデザイン

シンプルで見やすい画面デザインです。迷わず直感的に操作できるインターフェースで、スムーズな操作性を実現しています。

複数店舗の顧客情報を一元管理

複数店舗を展開しているサロンでも、すべての店舗の顧客情報を管理することです。店舗をまたいで利用しているお客様の情報管理もかんたんです。

キャッシュレス決済端末も利用可能

キャッシュレス決済端末を利用することで、クレジットカード決済はもちろん、電子マネーやQRコード決済といった、あらゆるキャッシュレス決済に対応できます。なお、三井住友銀行が提供する決済端末、「stera pack」を利用するため、別途オプション契約が必要な点にご注意ください。

予約システムと連動して予約と会計を一元管理

予約システム「リザービア」と連携することで予約時に受け付けたメニューと紐づけて管理することで、会計業務がスムーズになります。予約画面からシームレスに遷移でき、サロン業務を円滑にすすめることができます。

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クレジットカード決済を導入してみよう

クレジットカード決済を導入してみよう
キャッシュレス決済のなかで、クレジットカード決済はキャッシュレスの代表ともいえる決済方法です。デメリットもあるものの、それを上回るメリットが存在するため、導入してみてはいかがでしょうか。

せっかくクレジットカード決済を導入するなら、POSシステムや予約システムもあわせて導入するのがおすすめです。それぞれを連携させて会計業務や予約管理、顧客情報管理などをまとめることで、大幅な業務改善につながります。

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