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リザービアを導入して4ヶ月後にWEB予約数が11倍になった美容室のSEO手法とは

  • Ten to Sen®/代表 和田マサカズ様
  • 茨城県日立市/3名
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弊社サポートの松井が、リザービアの導入研修で、必ず事例として出すTen to Sen®さん

なぜ、事例として出すのかと言いますと、
リザービアを上手に活用していただいていることと
クーポンサイトに一切頼らずに、自力集客だけで1ヶ月先も次回予約で埋まっているからです。

こちらをご覧ください。

1ヶ月先の予約がほぼ取れない状態です。

そんな、弊社サポートの松井がどうしても取材に行きたいという強い要望で、最初電話取材でしたが、訪問取材に切り替えて、茨城県日立市で口コミが評判の美容室Ten to Sen®の代表和田マサカズ様に取材に行ってきました。

松井とドキドキしながら、片道3時間以上をかけて、Ten to Sen®さんに行ってきたのです。
なぜ、ドキドキしていたかと言いますと、私がお電話で取材を申し込んだときに、
代表の和田様がクールな印象で、取材を楽しくできるか少し不安だったからですw

Ten to Sen®さんに到着後、車をお店の前に駐車して良いか、松井が、代表の和田様に訪ねに行ったところ、「あ、いいですよ」とやはり、クールな返答w
私たち、二人はお店の前に車を停めて、お店に入りました。

そしたら

和田様から、第一声が、
「あれ?リザービアさん会社変わりました?」
我々二人はなんのことと思い、
恐る恐る聞いてみると、
「前は、スーツ着ていかにもサラリーマン風の人が来られたので」

なぜ、和田様が服装をおっしゃったかと言いますと、
取材にお伺いした二人が、かなりカジュアルな服装だったからとのこと

ちなみに松井は

ナイキのパーカー、私はニット系
二人ともとてもカジュアルです。

でも、意図としてありまして、
美容室様の場合、スーツでご来社を嫌がられる場合があるため、あえて我々は、カジュアルにしてます。

さて、本題に入ります。

Ten to Sen®の代表和田マサカズ様はどんな人なのか?

【ツンデレで実はとても優しいオーナー様】

取材が始まる前に、いつもはスタッフ様が珈琲を入れるそうなのですが、
スタッフが退店していたため、和田様自ら珈琲を入れてくださいました。

取材が始まると、和田様は終始にこやかに、そして熱く熱く思いを語ってくださいました。

和田様:
私は、都内で12年勤務して、地元の茨城県日立市にTen to Sen®を約3年前に開業しました。

私が勤務していた美容室は、カットの技術力がとても高いお店でした。
ただ、私は自分が作りたいヘアスタイルを追求するというよりは『自分を消すヘアスタイル』。
お客様になりきって、憑依してお客様のなりたいヘアスタイルは何かを突き詰めてご提案しています。

私の中では『技術はあくまでツール』です。

お客様の価値観に寄り添って
お客様のいつもと違うをミリ単位までこだわって
お客様の笑顔を引き出す仕事をすることを心がけています。

なぜ、都内ではなく地元の茨城日立市にオープンしたのですか?

【街の活性化】

和田様:

都内で12年勤務して、技術を磨き、自分が何をしたいのか考えました。
お客様は何を求めているのか?
地元の茨城県日立市の方は何を求めているのか?

そのように思いをめぐらしていた時、茨城県日立市にはまだ美容室も少なく、自分の影響力も都内に比べると大きくなるのではないかと考えて、地元に出店することを決めました。

そして、自分の人生について考え、自分のやりたいことよりも、街に対するアクションを出せると思ったのです。

つまりは、私が出店したことで、街の活性化につながるのではないかと!

開業までのストーリーを教えてください。

和田様:
私は、一美容師ですが、都内に勤務していた頃から、デザインもやるし、WEBもやるし、自分のやりたいことリストを書いていましたし、周りからマーケティング人間と言われていましたw

都内で勤務していた時、
ホームページ制作会社の営業さんから、SEO対策・WEBサイトの運用方法をお聞きしていました。

独立を決めてから、オープンまでの半年間で、自分のお店のブログをスタートしました。

出典:http://tentosen-hair.com/blog/

お店を開業するまでの目標として、【日立市 美容室】で、検索結果の1ページ目に持っていくこと。

地元で、発信をしていた美容室は少ないこともあって、オープンまでに、【日立市 美容室】で1ページ目に表示をなんとか達成できました。

和田様:
オープン初日は、
実はカットのみのお客様一人でした。
私は、自分でいうのもおかしいですが、0か100かと割り切っています。
オープンしてダメならダメ。ダメにならないために必死にやるだけ!

そうは言っても、オープンして1ヶ月はお客様が全然来なかったです。
今では、考えられませんが、お腹すいたから、近くのラーメン屋に行ってくると言って、
お店を出て、昼食を食べに出ていました。

お客様が来ない時、スタッフ(妹)と、パソコンに向き合いブログを書く日々が続いておりました。


※取材の時、お願いしてお二人に当時を再現してもらいまいした(笑)

転機のポイントはパン屋のブログ!?

和田様:

私たちがオープンして2ヶ月が経過した頃、茨城県日立市にパン屋がオープンしました。そのパン屋は、連日行列で賑わっていたので、これだ!と思い、スタッフ(妹)に、
「オープンしたパン屋に、名刺とショップカードを持って挨拶に行って、ブログに書いてもいいか?写真をとってもいいか」と聞いて来てと伝えました。

すると、パン屋の店主さんは、快く承諾していただいたのです。

そのブログがこちら


出典:http://tentosen-hair.com/blog/2015/02/rosenburg/

このブログを書いたおかげで、Ten to Sen®を知ってもらえるようになったのです。
パン屋に関するブログを書こうと思ったのには理由があります。
それがこちらの考えです。

この考えが見事に的中しまして、パン屋のブログを見たというお客様が、多数ご来店されました。
そして、そのパン屋のご主人もスタッフも、今では当店のお客様になっていただいておりますw

和田様:

パン屋のブログのおかげで、新規のお客様が来店してくれるようになりました。
その後、私はパン屋だけでなく、当店のターゲットが通っていそうな地元の飲食店・ラーメン屋などの紹介記事を投稿していきました。

一点勘違いしてほしくないのは、飲食関連の記事を書く目的が、地元での地名度をあげたいということです。

このことだけ聞いてしまうと、
どこどこに食べにいきましたという記事ばかり
書いていたと勘違いされそうなのでw

お店をオープンして4カ月で損益分岐超えて、1年後の12月は、売上が3倍を超えてました。

既存のお客様を死ぬほど大切にする

Q:新規のお客様がご来店するようになってから、
なぜ、予約の取れない繁盛店にまでなったと思いますか?

和田様:

オープン前から決めていたことを実直にしていたからだと思います。
私は、スタッフにもターゲット層以外の人がいうことは、断って構わない。ターゲット層の人を大切にしようと言って来ました。

当店のターゲット層は、30-50代の主婦層です。
都内で働いていたからというのもあるのかもしれませんが、地方はクオリティーよりも低価格のお店が増える傾向があります。
でも、そんな中でも【美意識の高い女性】はいらっしゃいます。
お金を払ってでも、高い技術を受けたいという方々が。
そのターゲット層の方々に、私はお客様が思っている以上のことを提供し、さらに高い技術を提供することを心がけています。

今では、笑い話になっていますが、あるお客様が新規でご来店した際、2センチ髪を短く整えてほしいとご来店いただきました。
私は、この時30分カウンセリング、途中から少し説教になりましたw
2センチ短くしたいだけであれば、当店でなくても構わないと思ったからです。

私は、お客様に責任を持って、あなたのなりたいを叶える!お手伝いをしたいと熱い想いをカウンセリングで伝えました。

今では、こちらのお客様は、オープン当時からずっと通い続けていただいています。

来店動機が紹介ではなく口コミ!?

和田様:

おかげさまで、今では1ヶ月先の予約が取れない美容室と茨城県日立市で口コミが広がっています。

新規でご来店いただいたお客様から来店動機をお聞きして、驚いたことがありました。

新規のお客様が、ランチしていた時に、隣でママ友会があったそうです。
ママ友会で、Ten to Sen®の話をしていたそうです。

「Ten to Sen®知ってる!?」
「あそこ、1ヶ月先も予約取れない人気店よ〜」
「いつか予約したいと思ってるの〜」と

その話しを横で聞いていたお客様が、当店を気になってくださり、1ヶ月以上先の空いているところを見つけて予約してくださったのです。

数あるWEB予約システムがある中で、なぜリザービアを導入して頂いたのですか?その「決め手」は何でしょうか?

和田様:

都内で勤務していたお店が、リザービアを使っていました。
その頃から使いやすい予約システムだなと思ってました。

でも、オープン後2ヶ月は、リザービアを導入しませんでした。
なぜなら、茨城県日立市という地域に、ネット予約が必要なのか?わからなかったためです。

2ヶ月後、地元の友人がきて、
「WEB予約ないの?」と聞いてきてくれて、だよね!と友人に伝えすぐ導入を決めました。

リザービアを導入して変わったことはなんですか?

和田様:
リザービアを導入して4ヶ月後に、WEB予約数が11倍になりました。改めて感じたのは、リザービアはブログとの相性が本当にいいと思います。

※ブログの最後に必ず上記の住所、電話番号、WEB予約リンク、リクルートリンクを設置することでブログから集客を促しています

 

ブログを書き続けていましたので、ホームページに訪問するお客様は、おかげさまで増えてきていました。

ただ、当初はネット予約がなかったため、予約のチャンスをロスしていました。

リザービアを導入したことで、導入初月と4ヶ月後を比較したら、ネット予約数が11倍になったのは、リザービアがとてもお客様にとって、予約しやすいWEB予約システムだからだと思います。

 

 

今後どのようにお店を成長していきたいですか?

和田様:
おかげさまで、お客様はご来店いただいていますので、
スタッフを入れたいですね。
でも、私第一印象怖いらしくw

冗談はさておき、
私の考えをしっかり共有できて、
共感してもらえるスタッフが入ってくれるなら、
スタッフを入れたいと思います。

でも、私に共感が難しいなら、
現状維持を続けることも重要です。
誰でもいいからスタッフを入れたいとは思っていません。

お客様からも言っていただくのですが、

「なかなか予約が取れないのは、
私たちにとっても誇りです。」

「新しいスタッフさんが入って、
予約取れるようになるのは嬉しいけど、
お店の雰囲気が壊れてしまうと、
今のままでいいわと!」

私は、自分の信念を曲げずに、
過去も現在も生きています。
これからも、信念をしっかり曲げずに、
このお店を成長させていきたいと思います。

松井:

本当に行きたいと思っていた
Ten to Sen®に行けてほんま幸せです。
オーナーの和田さんは、ツンデレ系で、
とても素敵なオーナーさん!

妹のYUKIさんもすごく素敵な人♡


※妹のYUKIさんと記念撮影

阿部:

リザービアのスタッフから、
Ten to Sen®さんは、
予約が1ヶ月以上も取れない
すごいお店だと聞いて、
今回、取材に訪問しました。

代表の和田様とお話しして感じたのは、
開業前・開業・開業後と、
ご自身のビジョンがしっかりしているということ。

一度言ったことを曲げない!
という信念が、
1ヶ月先まで予約の取れない美容室に
なっているのだと感じました。

そして、驚いたのは、

キャンセル待ち表があったことです。
お話しをお聞きすると、
キャンセル待ち表を書いていたとしても、
お客様がネット予約リザービアを常に見ていて、
予約が空いた〜と見ると、
すぐそこで予約をとる習慣が身についていることです。

だから、キャンセル待ち表を書いてもらっても、
実際は、営業時間外に予約をとる方が多いため、
このキャンセル待ち表を意識しても、
遅いぐらい、みなさんが予約するために、
全力を尽くしているのをお聞きしたのは
本当に驚きました。

最後に、余談ですが
実は、最初にもお伝えしましたが、
最初は電話取材の予定でした。
リザービアのサポート松井の強い要望により、
訪問の取材となりました。

電話取材から訪問取材に変更でご連絡した際、
私は、あまりの緊張のあまり、
〜でございますを、〜でござると言ってしまって、
代表の和田さんはスルーでした(笑)

お会いするまで、少し強面のオーナーさんかなと、
ドキドキしながら行きましたが、
ドキドキしたのがいい意味で損しました(笑)

和田さんは、私と同い年で、
笑顔が素敵で、熱い想いを語る傍、
ユーモアのある答えも入れつつで、
とても楽しい時間を過ごせたのです。

ユーモアを感じたのは、
取材が始まる前に、
何時までお時間大丈夫ですか?と
聞くようにしています。

そうすると、和田さんは、
「AM2:00まで大丈夫ですw」と
答えてくれました。

いつも取材は、1時間で終わるのですが、
和田様との取材は、
お言葉に甘えて2時間30分(笑)

本当に素敵なオーナーさんでした。

取材を快く承諾していただいた
Ten to Sen®(テントセン)代表の和田マサカズ様に
この場を借りて感謝申し上げます。ありがとうございました。

今後、Ten to Sen®様がさらに発展することを願いまして、
終わりにしたいと思います。 最後まで、ご覧いただきありがとうございました。

Ten to Sen®(テントセン)代表 和田マサカズ様
株式会社クロスフィード サポートチーム 松井郁美
株式会社クロスフィード 阿部弘康

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