作成日

スタッフの声から生まれた! インスタグラムを活用した0円集客の極意とは?

  • VeLO & vetica/Director 赤松 美和様 / Stylist 阿部力様
  • 渋谷区神宮前/21名
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インスタ連携予約

東京都渋谷区神宮前の美容室VeLO & veticaDirector 赤松美和様とStylist 阿部力様に、スタッフの声から生まれた!取材先をインスタグラムに投稿して成功した相互送客の集客方法とは?について話しをお聞きしました。

サロンコンセプト


出典:http://velovetica.com/

VeLOとはフランス語で「自転車」。自転車に乗った時の嬉しい気持ちや、世界が広がるワクワク感を、ヘアスタイリングを通じて提供したい。
遊び心を忘れない大人たちのためのサロン。日常を素敵に。


出典:http://velovetica.com/

世界標準のタイポグラフィ Helveticaから引用した造語。
スタンダードでどんな状況にも合う、
飽きのこない安心感。シンプルな中に隠されたギミック。
そんなヘアデザインで新たなスタンダードを創り続けたい。

お店のターゲット層をお伝えください。

VeLOとveticaでターゲット層が違います。
VeLOは、大人カジュアルの女性、veticaは、ストリート系の若い女性が多いです。

2003年にVeLOがオープン、2009年姉妹ブランドとしてveticaを徒歩3分ほどの場所にオープンしました。
2015年に、現在のビルに移転リニューアルオープンしました。
同じビル(VeLO5階、vetica4階)に、2店舗あるメリットは、スタッフ同士が毎日顔を合わせること。
コミュニケーションが取りやすく、移転して良かったと感じております。

  1. 個性を活かすインスタグラムでの発信
  2. 売れるスタイルよりいいスタイル
  3. 本気の人だけが働いている「最高のスタッフ」

1,個性を活かすインスタグラムでの発信

赤松様:
組織から個人の時代になって来ていると感じています。
そのため美容師は、個性をどんどん出して行くべきだと考えており、パーソナルブランディングを推奨しています。
具体的には、インスタグラムでの発信力強化です。


出典:https://www.instagram.com/takagitakaomusic/

赤松様:
veticaのDirector 高木 貴雄は、個を出して発信している一人です。
美容のことももちろん発信していますが、別アカウントで歌を歌って発信もしています。
高木は、もともと歌が趣味で、営業後に歌を歌いインスタグラムに発信していました。

このインスタグラムの投稿が美容専門の雑誌社の目にとまり、ヘアモード社様のweb媒体「mememag」で、モデルのヘアカラー特集に加えて、そのヘアカラーをテーマに作詞作曲をしたPVを発表する企画を1年間連載でやっています。

2,売れるスタイルよりいいスタイル


出典:http://velovetica.com/

赤松様:
私たちは、万人受けするスタイルよりも、エッジの効いたナチュラルモードなヘアスタイルを好んで発信しています。

お客様は、美容院に何を求めているのか?
ヘアスタイルを求めています。
ヘアケアも含めてスタイルを求めていらっしゃいます。
デザイン力が、私たちのウリとなります。

3,本気の人だけが働いている「最高のスタッフ」


出典:http://velovetica.com/

赤松様:

スタッフが自慢です。
最近は、美容学校の先生も美容学生に対して、
夢を追うよりも福利厚生を重視するようアドバイスしたり、2年後にデビューできると言うような条件を優先しているように感じております。

そんな時代の流れの中、私たちはあえて「夢・ビジョン」を大切にしています。

新卒採用は、まず会社説明会を行います。
そこで、「本気の人だけ受けてください」とお伝えさせていただきます。

その後、書類選考、グループ面接を経てサロンDay(1日)体験してもらいます。
そこで、コミュニケーション能力・人間性を見るのです。最終個人面談を経て来年入社が決まっているのは、4名です。

サロンに入社してからは毎日忙しく大変なことも多いですが、夢や目標に向かって努力できる本気の人が集まる「最高のスタッフ」だと思います。

成功している集客施策を教えてください。

紹介カードを5枚お渡しします!

阿部様:
私は、最近スタイリストデビューしました。
紹介してもらうために、紹介カード(10%OFF)をお渡ししているのですが、一人のお客様に対して、5枚紹介カードをお渡ししています。

お客様に紹介してもらう秘訣として、必ず綺麗にするという「気持ち」が大切だと思っています。

例えば、リザービアのサポートスタッフである松井さんがリザービアの導入研修できてくださった時、私は迷わず、「松井さん、僕に切らせてくれませんか?」と、お伝えしました。
その結果、今では松井さんが私の顧客になってくれています。

このような事例から、紹介カードを5枚お渡ししてお客様の友人に同じように悩んでいる方がいらっしゃるのであれば、必ず綺麗にするから紹介してくださいと熱い気持ちをぶつけて、紹介してもらっております。

ご近所のお店に取材を申し込んで相互送客に成功


出典:https://www.instagram.com/velotokyo/

赤松様:
サロンにご来店いただくお客様から、
「どこかオススメの飲食店ない?」
「どこか帰りにショッピングできるお店ない?」
などご質問を受けることが多くありました。

私たちは、サロンにいる時間が長く、近所のお店を知る機会が意外とありませんでした。

そこで、サロンのスタッフから
「近辺のお店を、取材してサロンのインスタグラムで紹介してはどうか?」という提案があったのです。

東京都渋谷区神宮前という土地柄、
素敵なお店が数多くあります。

そこで、
スタッフが自発的に行ったのは、

  • 営業中に近隣店舗を見て歩く
  • サロンのお客様が好みそうなお店をピックアップ
  • お店に取材をしたいと申し込みアポイントをとる
  • お店を取材し、サロンのインスタグラムで紹介
このようなことを行うことで、
ご来店いただいたお客様に自信を持って近隣店舗をご紹介できますし、取材先の店舗様からもお客様をご紹介いただいたりと、相互送客に成功しています。

失敗した集客施策を教えてください。

大手クーポンサイトに掲載したこと

赤松様:
大手クーポンサイトの営業さんが、何度も営業にきてくださっていました。
ずっとお断りしていたのですが、お一人だけ熱意を感じ、この人なら任せてもいいかなと思い掲載を開始しました。
しかし、大手クーポンサイトの営業さんは、頻繁に担当者が変わるため解約することにしたのです。

大手クーポンサイトに掲載するのは、サロンのコンセプトに合いませんでした。
お客様には「今日いけるサロン」、よりも「この人に切ってもらいたい」と選んでいただきたいと思っています

当店は、通い続けてくださるお客様を大切にしていますし、何よりもスタッフには生き生き働いてお客様に選ばれる美容師になって欲しいと思っています。

数あるWEB予約システムがある中で、なぜリザービアを導入して頂いたのですか?その「決め手」は何でしょうか?


出典:https://cs.appnt.me/facebook/page_tab/883?stand_alone=1

赤松様:
リザービアさんは、単純にプロフェッショナルと感じました。
WEB予約分野に関して、プロフェッショナル。
私は、ネットに関して原始人並みに無頓着ですw
その分野に詳しい代表の鳥羽と内田が、リザービアの代表安東さんはすごいねと言っていたので迷わず、リザービアの導入を決めたのです。

リザービアのここが好き♡

左:Stylist 阿部力様
右:株式会社クロスフィード サポート担当 松井 郁美

阿部:

リザービアのサポート担当松井さんが大好きです。
松井さんは、私が連絡をしたら迅速に対応してくれます。
年中無休、スピードが速いところが本当に助かっています。

機能面では、リザービアの管理画面がとてもわかりやすいです。
お客様からの予約のメッセージが来ている画面がわかりやすく、操作もしやすいので大変気に入っています。

 

 

今後どのようにお店を成長していきたいですか?

赤松様:
単に大きくしたいとは思っておりません。
お客様来てくれて、スタッフが仕事に喜びを感じ、なおかつ充実した人生を送れるように会社としてできることを模索し続けたいと思います。

美容師は、40万人いると言われています。
しかし、40代以上の美容師となるとその数はグッと減ってしまいます。

私は、今40代ですが、美容師という仕事が楽しくて仕方がありません。
周りの美容師の友人もみんな生き生きしています。

若いスタッフにも美容師の楽しさをもっと実感してほしい。
美容師は、ライフワーク・アイデンティティ素敵な仕事です。

スタッフが結婚して家庭を持っても安心して生活できるくらいの稼ぎをあげられる技術力を身につけ、人生を楽しんで、想像力豊かに幸せになってほしいのです。

One for All
損得より
ピュアな気持ちで動ける人を
今後もしっかり育てていきたいと思っております。

リザービアスタッフのコメント

阿部:
VeLO & veticaさまにお伺いして感じたのは、スタッフ様が皆様生き生きしていました。
赤松様・阿部様にお話しを聞いて、なぜスタッフ様が生き生きしているのかがわかりました。

今回お話しを聞いて特に印象的だったのは、スタッフ様主導で、拠点化営業を行う流れになったこと。
拠点化営業というのは、ターゲットが通っている近隣の店舗に、相互送客をお願いする手法。通常は、名刺やチラシなど販促ツールを、相互に置くことを言います。

しかし、VeLO & vetica様は、「取材」という形で、近隣店舗を紹介する手法をとっていらっしゃいます。

「取材」して、お店を紹介したいと伝えて、嫌がるお店は少ないと思います。結果的に、お互いで紹介し合うことに繋がりますので、「取材」という手法を取られたのは大変勉強になりました。

「取材」をする手法に関しましては、他の美容室様も同様にすぐ取り組めるのではないでしょうか?

取材を快く承諾していただいた
VeLO & vetica
Director 赤松美和様
Stylist 阿部力様にこの場を借りて感謝申し上げます。ありがとうございました。

今後、VeLO & vetica様がさらに発展することを願いまして、終わりにしたいと思います。 最後まで、ご覧いただきありがとうございました。

VeLO & vetica Hair Salon取締役 / Director 赤松美和様
VeLO & vetica Hair Salon Stylist 阿部力様
クロスフィード 阿部弘康

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