《広告費削減して資産を増やす》新型コロナウイルスによる集客減少に備えて行うべき3つのこと

作成日
更新日
リザポス
LINE連携予約

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)による予約減少が起こっている現在、店舗経営の見直しを行なっていると思います。

新型コロナウイルスで混乱している今。
「休業するべきなのかな…」「削減できる経費はないかな…」

オーナー様は資金集めなど経営面の不安は多岐に渡ると思います。

今回は、今だからできる美容サロン店舗運営の見直しの必要性と、美容サロンでできる新型コロナウイルス対策をお伝えします。

 

① 経費の見直し

緊急事態宣言による都市封鎖(ロックダウン)など美容サロンへの集客が難しい現状で「客数を増やす」というのは難しいです。

「客数が増える見込みがない」=「売上が増えない」=「経費を減らす」ということをみなさん行なっていると思います。

出費(経費)の部分で5つの経費を見直しましょう。

  • 仕入れ先
  • 在庫
  • 販促費
  • 広告費
  • 家賃

経費の見直しと同時に資金集めも実施し短期的な資金確保も同時に動いてください。

 

 

 

② お客様への安心の提供とフォロー

店舗運営の見直しも大事ですが、まずは現状の対応・安全の確保に努めることが第一です。万全の準備をした上で営業に臨みましょう。
 

従業員の安全面

従業員一人一人が危機感を持ち、お客様毎に手洗いうがいを徹底しましょう。少しでも咳や発熱の症状があり、感染が疑われる場合は無理をせずに自宅待機させるなどの対応も店舗内で共有しておくと良いです。

顧客への対応

「予約しているけど、行った先で感染してしまったら…」と不安に思っているお客様はたくさんいます。そんなお客様にも安心して利用していただけるように、サロンで行っている対策をSNSなどでシェアするのがオススメです。

また、お客様にも手の消毒などの感染対策に協力してもらえるように積極的に声かけを行いましょう。
 

顧客離れを防ぐ為のフォロー

店舗によっては、コロナの影響を受けて予約のキャンセルが相次います。キャンセルになってしまったお客様や来店を迷われているお客様に向けてメールやメッセージでフォローを行いましょう。

 

③ リピーターを自社の資産にして広告費を年間380万(毎月32万円)削減

新型コロナウイルス感染症で広告経由の予約が入りにくい状況で、クーポンサイトに広告費を払い続けるのは大きな負担になり得ます。

そんな時は広告経由で来店していたお客様の予約をホームページ経由の予約やLINE予約に移動することで、大手クーポンサイトの掲載費用・手数料を大幅にコストカットできます。

ホームページ経由の予約やLINE連携予約を作れるReserviaを導入すると、クーポンサイトで来客したお客様を自社の資産としてお店に定着させることができるようになります。

 

 

広告費年間380万円の削減の詳細はこちら

 

カット前売り券などのギフト券の販売

ホテルや飲食業界の事例では、今お店にこれない状況からキャッシュを作るために将来利用できるギフト券を販売する事例が増えてきています。

美容業界でもないかと探してみるとありました!

NORA HAIR SALONさんでカットの前売り券カラーの前売り券です。

前売り券なので、10%引きで購入できるようにしたり、購入から1年間の有効期限など利用条件も参考にしてみてください。

 

自社アプリやLINEでリピート強化

クーポンサイトは「新規限定クーポン」が豊富ですが、二度目以降も同じサロンに通ってもらうためには仕組みが必要です。

Reserviaはリピート率アップに特化した予約サービスとなっています。

ホームページやSNS、専用アプリからの予約ができるので、お客様を囲い込むことが可能です。

中でも、Reserviaの美容サロン専用アプリ『サロンカード』やLINE予約はメリットがたくさんあります。

  • ダウンロードしておけばいつでも簡単に予約ができる(LINE予約はダウンロードの必要なし)
  • プッシュ通知でリマインド
  • アプリ内スタンプカード
LINE予約についてさらに詳しく知りたい方はページをご覧ください。

リピート強化オプションのご紹介

これからが不安な店舗様のお力になります。 是非一度お問合せください。

 

LINE連携予約
リザポス
PAGE TOP