美容サロンにホームページは必要?集客効果はあるのか?

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近年、ホームページはそんなに大切なツール??と思う美容師さんが増えてきています。
「ぶっちゃけ、美容室向けのクーポンサイトに登録しておけばいいんじゃないかな?」と感じる方もいるかもしれませんね。

数年前まではホームページ作成の費用は、20~100万円以上かかるものでしたが、今は無料で作れるサービスもたくさんあります。

しかし、安くなったとしてもホームページを作成し集客をしていくのは「時間」と「お金」がかかります。
ホームページの必要性や集客に関して気を付けたいことなどを紹介していきます。

1、美容サロンでホームページがあってもお客様は増えない?!

美容室のオーナーさんから「ホームページを作ったのに新規客が増えません」とよく聞きます。
お金をかけてホームページ作成をしたのにどうして新規のお客様が増えないの?
集客がないならホームページは要らないんじゃないの?

そんなお悩みがある方は必見です。

実は、、、!

ホームページを作成すれば新規客が増える!というのは勘違いなんです。
作っただけでは集客できません。

なぜなら、お客様がインターネットであなたの美容室を見つけることができないからです。

例えば、インターネットで【表参道 美容室】と検索したとします。

検索してみると、上位1位~7位まではクーポンサイトが表示されました。
8位~に美容室の情報がやっと表示されています。

通常であれば、知りたい情報は1ぺージ目で解決されますので、2ページ以降は見られないことが多いんです。
つまり、大手クーポンサイトにSEO対策で勝たない限りはインターネット検索による新規客は増えません!

では、ホームページは何のためにあるのか?必要なのか?
何をどうすればいいのか?

結論は
「ホームページは新規客を獲得するツール」ではなく、
「ホームページは来店を促すためのツール」と捉えて運用していくことが大切です。

ホームページだけでは新規のお客様を獲得するのは難しいです。
集客はホームページ以外の活動をして、あなたのサロンを認知してもらいましょう。

Facebook、Twitter、Instagram、TikTok、インターネット広告…などの活動で、気になってもらいホームページに来てもらいます。
そこで、あなたの美容室の魅力を理解してもらえると来店に繋がるのです。
そして、ホームページ集客で最も大切なのは「予約がしやすいかどうか」です。
予約がしやすいホームページであれば、お客様が増える未来に繋がっていきます。

 

2、ホームページでお客様が欲しい美容サロンの情報は?

一度、お客様の気持ちになって考えてみてください。

お客様は「美容室の詳しい情報を求めて」ホームページに訪れます。
例えば、

お店の雰囲気、こだわり
どんな人が担当になり、長時間関わるのか
お店の場所
料金

このように、「どんな建物で、どんな空間なのか、そしてどう過ごすのかをイメージ」したいんです。
自分のホームページがあれば疑似体験させることが可能です。

「ぶっちゃけ、美容室向けクーポンサイトに登録しておけばいいんじゃないかな?」と感じているあなた、今一度考えてみてください。

美容室向けクーポンサイトやソーシャルは美容師さんにとっては便利なサイトでしょう。
ですが、雰囲気を知りたいお客様からすると必要な情報を得られていません。
料金、場所、荒く小さな画像、最低限の情報しか載っておりません。

お客様は、長時間美容室で過ごすことになります。
どんな空間で過ごし、どんな人がヘアスタイルを決めてくれるか、そういった情報が欲しいんです。

ホームページは集客目的だけではありません。
お客様に安心感を与え、どんなお店か知りたいお客様に、事前に体感してもらう場所なのです。

お客様が初めお店に行くとき、必ず美容室の情報を調べます。

自分のお店の雰囲気やこだわりや魅力をきちんと届けることに重点を置いてみてください。
そのうえで、ホームページ集客への未来を繋げていきましょう。

美容サロンにホームページは必要か?のまとめ

ホームページは
・「集客につながる未来のため」に作る必要があります。
・「お客様のため」に作る必要があります。

クーポンサイトや美容室向けソーシャルはそれぞれ強みがありますが、『サービスの停止』『予期せぬ値上げ』などのリスクがあります。
せっかくつぎ込んだ時間や得た成果が水の泡になってしまうかもしれません。

ですがホームページは自分でやめない限り無くなることはありません。
労力や時間が水の泡になることはないのです。

お客様はネットでより詳しい情報を調べるようになりました。
ホームページにはお店の雰囲気や詳しい情報が分かりやすく整理されています。

まずホームページを持ち、SNSやネット広告などを併用してお客様が求めている情報を提供しましょう。

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