美容サロンの客単価UP!見逃せないメンズ客【番外編】

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今回は美容室の単価UPにおける記事の番外編をご紹介したいと思います。
皆さんのお店に来るお客様の男性比率はどれくらいでしょうか?
ひと昔前までは、美容室は女性が行くものという意識があったものですが、近年ではその意識は加速度的に低下しているように思います。
それでもなお、女性比率のほうが高いことから女性をターゲットにした施策ばかりで、男性をターゲットにした施策に取り組んでいない美容室が数多くあるように見受けられます。

男性客のほとんどはカットだけ、というオーナー様は是非このままご覧になってください。

カットしかやらないということは、まだまだ色んなメニューに挑戦していただくことができるチャンスでもあるはずです。
近年、新規来店客の男女比に変化が生じているようです。 10年前は新規の7割が女性だったと聞いたことがありますが、現在は約半数が男性新規客という美容室も珍しくないように思います。

この原因と考えらるのは、年々進んでいる理容室件数の減少に原因があるのでないでしょうか。


引用元

また平行して理容学生の減少や、理容室経営者の高齢化による後継者不足など、様々な要因から減少傾向にあるといえます。
同時に、「女子力男子」という言葉が2015年の流行語大賞候補になっていることなど、美意識の高い男性が増えてきている傾向があります。
これらのことから、美容室に訪れる男性新規客の増加に拍車をかけているようです。

実際にメンズをターゲットにしたサロン様の事例を見てみます。

こちらのサロン様では下記のような男性に向けた施策を打たれています。

高品質のドライヤーの店販
セルフホワイトニングの導入
具体的なパーマの提案
ヘッドスパの提供

これらの施策1つ1つ見ても、非常に今の男性ニーズにマッチしたものです。
花王生活者研究センターの調べでは、20代男性の48%がスキンケアアイテムを利用していると回答しています。

また、メンズコスメの市場においても、2001年から約10年の間に111億円だった市場が216億円と約2倍に成⻑し、今もなお伸び続けているような現状です。
さらに言えば、若年層の男性の嗜好品・博打・趣味への支出が減る中で上記のような結果もあるため、美容室にとっては追加提案や店販のアプローチをする非常に良い時期でもあります。

ネットで見るような統計では、パーマ比率は一般的に女性も男性も大きく異なることはありませんが、
写真を見せてイメージを共有することで、今まで挑戦できなかった男性顧客の冒険心を掴めるのではないでしょうか。

「いつもと同じカットで」と言われておしまいにするのではなく、「こんなパーマも似合うかもよ」と一言添えて写真を見せてあげるだけで、メンズの客単価は意外にも苦労なくあげられるかもしれません。

男性に向けた施策を考える前に、まずお店でやっていただきたいことは明確な男女比率の把握です。
これによって効果の有無に大きく影響する部分ですので、感覚ではない明確な割合を把握されることから始めてみてください。

POSなどがあれば用意に出てくる数字かと思います。


もし、POSを導入はしていないがお店の売上に悩んでいる・単価をあげるための方法が分からない・メンズ比率は多いのにど のお客様もカットのみになってしまう等の問題を抱えている方は、これを機会にぜひPOSの導入を検討してみてはいかがでし ょうか。
1店舗だから必要ないとしてしまってはもったいないようなサロン様も、自店の客層の正確な把握のためにも非常に効果が高いものになるかと思います。

最後に、月々無料で使えるの美容業界に特化し低価格なリザービアPOSのURLを貼らせていただきます。
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