予約率が上がる「WEB予約」ボタンはホームページのどこに設置すべきか

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リザポス

私が講師を務める場ではよく話す内容なのですが、日本もそうですし欧米もそうなんですが、人の目は左上から右に流れて物を見ていきます。

これはなぜかというと、横書きの文章は「左から右へ読む」国だからです。
PC画面では左上から右に流れ、徐々に下に下がっていきます。
(厳密にはちょっと下なんですけどね。)

なので・・・

  • 多くのWEBサイトでロゴが左上にあるのは、一番最初に自分たちのことを印象付けたいから
  • 通販サイトなどで右上に電話番号が書いてあるのは、そのサイトの目的が商品紹介などではなく「商品の購入」(つまりはゴールは受注の電話)だから。

では、WEB予約のボタンはどこに配置すべきでしょうか?

もう、簡単ですよね^^

WEB予約ボタンは(PC画面だと)右上に目立つ配色で配置していただくのが一番効果的です。
ここで、サイトデザイン上、色に統一感を出したいというお気持ちはよ〜〜〜く分かります。

ですが、主張なきデザインで馴染んでしまっては、見落としてしまうんですよね。
あと、言葉尻も「Reservation」なんてカッコいいのも分かりづらいですね。

「空席確認・予約する」なんてボタンもメジャーですが、良いですよね。
予約するって言う言葉は決定行為ですから、その前段階で優しく誘導をかける言葉ですから。

その他で言うと、固定観念です。
これに囚われないでくださいね。

WEB予約ボタンは右上に一つで良いっていう話しでも無いんです。
一重にWEBページといっても解説ページやブログ等の読み物も中にはあるべきですから、例えば予約の説明ページがあるなら、予約ボタンを随所に設置しても良いですよね。

よくダイエットの商材ページなんかを見ると、いくつも「無料サンプルを申し込む」みたいなボタンが随所に出てきますよね。
それは、どの段階でその気分になるかが分からないから、1口説き1ボタンといった感じで設置されているわけです。
なので、カンタンにまとめると、予約したくなるところに目につくように「WEB予約ボタン」を設置すれば良いのです。

以上、人間の目は左から右に泳ぐ。
参考になりましたでしょうか?

これは、他にも言えることなので、その具体例と実践方法はまた次の機会に♪
スマホの場合は違いますからね〜!泳ぐほどの距離ないですよ〜!
(スマホについてもまた書きます)

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