美容室でリピーターになってもらうために好感を上げる5つの方法

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近頃、美容室、理容室の件数は合わせて36万件(H28.3時点)を越え、質も高くなってきています。
他店との競争や、新規客の獲得に偏り、 「ファンづくり」 を忘れてはいませんか?

「ファン客とはどんなお客様?」
サロン(または美容師、理容師)に対して、  
①信頼している ②リピート意思がある ③愛着がある お客様のこと。  

今後の美容業界で、顧客を囲い込み固定客を作るにはお客様に寄り添った経営をすることが重要になってきています。

どうやったらいいの?

コミュニケーションを通してサロンやスタッフに愛着を持ってもらうこと。
愛着(好感)を上げる = 接触回数 × 好感度

美容室の女性のお客様は来店頻度は3ヶ月に1回なので、限られた接触回数で好感度を上げるために下記のような5つのテクニックを参考にしてみてください!
そして、まずは他店との競争ではなく自店のお客様に目を向けてみましょう!

例えば、

お客様との接点を増やす

お客様とスタッフの接点(血液型、好きな食べ物、スポーツ、趣味など)が多いほどお客様に好感を持っていただきやすくなります。
作成したスタッフ紹介を元にホームページにスタッフ紹介を掲載したり、スタッフ紹介ボードを作成して店舗前に掲示すると目に止まりやすくなります。
日替わりでスタッフ写真を変えたり、コメントをつければ街を行き交う地元の方々の話題になるかもしれません!

しっかりとしたカウンセリング

まずはお客様に信頼して頂くことが第一優先!
初回にカウンセリングシートやお客様情報の記入を促す場合は、お客様の悩みや要望(施述中は話しかけないで欲しいなど)を収集するといいですね。

プライベートの話題

あえて美容とは関係ない話題で親近感を感じてもらいましょう。
個人プロフィールでプライベートな話題を紹介することで、お客様と共通の話題を持て、再来店にも繋がりやすくなります。

お客様との会話内容はPOSのお客様カルテにデータとして保存し、いつでも検索して見つかるように準備しておきましょう。

SNS(Instagram、Twitter)

ビフォー・アフター写真や簡単なヘアアレンジの共有など見て楽しんでもらえるような内容を投稿するように意識しましょう。
撮影用のモデルさんの写真だけではなく、お客様自身のビフォー・アフター写真を掲載することで親近感を演出することもできます。
大阪のTRACE(トレース)さんではGUESTというヘアカタログがあります。

イベントの開催、ニュースレター

「ファン作り」はすぐに結果に結びつくものではないため、
活動を続けていくこと が大切です。

ファン客が新たな顧客を生む! いい事づくめのファン作り

ファンとなったお客様は、愛着があるため簡単には離れません。

継続的にファンづくりを行えば失客が減って売上が安定し、より濃いお客様は応援者となって、新たなお客様を連れてきてくれます。
また、信頼があるので店販商品を購入してもらいやすかったり、売上が安定すること や、仕事が楽しくなること で離職率の減少が期待できます。

リザービアの予約アプリではファンがファンを紹介しやすい仕組みがあります。Lineで友人に紹介したら紹介者、紹介された人双方にサロン側で特典をつけることができます。

ファン客づくりで「スタッフが変わる」

ファン客づくりの結果が数字に現れるまでには時間がかかります。
ですが「数」の変化が現れる前に、仕事の充実感であったりお客様とのコミュニケーション等、スタッフに変化が現れることでしょう。

たくさんの美容室が存在している今、お客様に寄り添うことや独自性といったことがとても重要です。
リザービアでは導入後も集客のお手伝いを行っているので、導入事例も是非御覧ください♪

参考になる成功事例:クーポンサイトに頼らず毎月新規客100名以上集客する美容室とは?

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