【ネット予約で手間削減&顧客満足向上】電話予約をやめても大丈夫?

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Web予約システムの普及が進み、今はネット予約→来店という流れが一般的になりました。
ですが、中にはまだ電話で予約をとっているお客様もちらほら見受けられます。

そもそもネット予約を導入していないサロン様もいるのでは・・・?
今回は、電話予約を続けることに悩まれているサロンオーナー様に向けて、電話予約を辞めるメリットや実例をご紹介いたします!

最新!美容業界のWEB予約事情

ホットペッパービューティーアカデミーが発表した「美容センサス2019年上期 美容室・理容室編」によると、ネット予約と電話予約の比率は大差はないものの、

年々ネット予約の利用が増え、今年は女性全体のネット予約が電話予約を上回りました。

男性全体で見ると、まだわずかに電話予約の方が多く利用されていますが、電話予約を利用する人が減る一方でネット予約は増加しています。
このままいくと、ネット予約が逆転する日も近いかもしれません。

ネット予約の普及と同時にスマートフォンの普及も進み、ネット予約を利用する人の多くがスマートフォン経由で予約していることもわかりました。
特に、ネット予約を利用している人は20〜40代の層が厚く、50代以降はネットへの馴染みが薄いのか電話や店頭での予約、飛び込み来店が多いようです。

15~69歳男女の美容室・理容室利用に関する実態調査

 

前述の調査では触れられていませんが、最近ではSNSでの集客に力を入れているサロンも多いため、TwitterやInstagram(インスタグラム)のDM機能を活用して、1対1で予約を受け付けている方も少なくありません。(リザービアのインスタグラム連携機能を使うと予約導線がばっちりです。)

お客様目線で考えると、SNSで気に入ったスタイルを見つけてそのスタイルを載せている人に直接予約できると安心しますよね。
多ければいいという訳ではありませんが、サロンのターゲットに合わせた複数の予約の仕組みづくりが大切です。

 

電話予約はもう要らない?

実は、電話応対の時間を削減したいと思っている方も多いのではないでしょうか?

  • ひとりで営業している
  • 少人数サロン
  • レセプションに人員を置けない

このようなサロンでは施術中や業務が忙しい時に電話が鳴ると、その度に手を止めて電話をとらなければいけません。施術中のお客様がいれば、お待たせしてしまいますし、とても効率が悪いですよね。

一回の電話応対に約3分かかるとして、「たった3分」と思っていてもその時間が蓄積していくに連れて時間を圧迫してしまいます。
その時間を他の業務や練習に当てることができた方が効率的ですよね。

そこで電話をとる時間を少なくする方法としてネット予約システムがあります。

ネット予約をメインにする・弊社の予約システムリザービアを紹介

  • ご予約の電話応対の負荷を軽減したい
  • クーポンサイトに頼った集客から脱却したい
  • ホームページからの自社集客を強化したい
美容業界でシェアNo1のの予約システムReservia(リザービア)はサロン様のこんなお悩みを解決するために生まれました。
お客様側も煩わしい会員登録なく、24時間予約を取り逃がすことなく圧倒的に高い予約成立率を実現します。
顧客様にもネット予約の利点を伝えて、利用を促していくことで電話応対の負担も軽減できます!
また、サロンごとに個別で予約ページを持つことができるので、競合店と比較検討される心配もなくクーポンサイト経由の新規のお客様にも次回来店をうまく促すことができます。

 

 

実際に電話予約をやめられたサロン様

美容室の常識を覆す!電話予約NG・飛び込みNG ネット予約比率99.9%の理由とは!?

すごく極端な例にはなるのですが、こちらの美容室さまは、ホームページに電話番号を記載しておりません。そのため、ネット予約比率が99%なのです。

「予約時間に遅れそうだから電話で伝えたい」
電話番号がないと、お客様のこのようなご要望に答えることができませんが、このシステムが馴染んでくると遅刻も自然と減っていったそうです。

ネット予約を上手く使えば、電話予約の受付をやめることも不可能ではありませんね。
電話予約に時間を取られることを悩まれているサロンオーナー様はぜひ、成功例のひとつとして参考にしてみてください!

まとめ

今回は、最新の予約事情とネット予約の導入によって電話応対の負担を軽減する方法をご紹介しましたが、いかがでしたか?
年代によってもバラつきはありますが、デジタル化が進み、予約ひとつをとってもニーズは変わってきています。
ネット予約システムを導入しているか否かに関わらず時間の使い方を考え直し、効率化を指しましょう。

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