“取っておきたくなる”名刺とは?エステサロンと自分の魅力を一枚で伝える方法

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一度エステサロンに来店されたお客様にリピートしてもらうためには、どんなことをしたらいいでしょうか。
DMを送ったり、チラシを作ったり、ポイントカードなどを作るのもいいでしょう。リーフレットを置いたり、紹介キャンペーンなどを行うのも手かもしれません。
それと同じように、忘れてはならない一つの手段があります。

名刺を渡すことです。

でも、名刺ってどう作れば良いのか分からない……
そんな方のために、この記事ではお店やあなたの魅力を伝えられる素敵な名刺の作り方をご紹介いたします。

エステサロンにおいての名刺とは?

まず、エステサロンにおいての名刺とはどのようなものでしょうか?

エステサロンの主な仕事の相手は、お店に来てくれたお客様です。

エステサロンで用いられる名刺は、美容院などと同じように、この来店されたお客様に対して、顔や名前を憶えてもらうためにお渡しするもの。そして、そのお客様にリピーターになっていただくためにお渡しするものです。
初めての来店や施術は、どんなお客様も不安なもの。

名刺によって『顔見知りである』という形を作ることで、この不安を大きく取り除く効果が期待できるのです。
一度掴んだ集客を逃したくないのなら、印象的で『取っておきたくなるような』名刺を作ることが必要不可欠といえるかもしれません。

 

必須!名刺に書くべき具体的な内容

では、名刺を作るとして、どのような情報を記載すればいいのでしょうか?

まず必ず必要になるのは、以下の要素です。

  • エステサロンの名前
  • 自分の名前、肩書
  • エステサロンの住所、電話番号
  • メールアドレス
  • ブログやインスタグラム、TwitterなどのSNS情報

名前や住所など、具体的な情報がなければ、どこにあったどんなお店の人の名刺なのか、分からなくなってしまいますよね。なので、これらの要素は必ず、絶対に記載してください。
最後のSNS情報は、お店が使っていなければ必要のない情報です。ですが、近年はSNSで情報を仕入れる事が主流なので、出来るだけ開設し、記載することをお勧めします。

HPのURLを記載しても良いですが、名刺に書かれたURLを直接記入してサイトにアクセスしてくれるお客様はほとんどいないので、無くてもかまいません。

出来れば記載した方が良い情報

さきほどの項目は、ほとんど必須事項。書いて当然の内容です。ですが名刺をお渡しした相手に強く印象付けるには、それ以外の情報も必要となってきます。

  • 顔写真
  • お店のキャッチコピー
  • 簡単な自己プロフィールなど
  • QRコード

顔写真は、お客様にあなたの顔を覚えてもらうための情報です。顔と名前が並んでいることで、お客様によりしっかりとあなたの事を覚えてもらう効果が期待できます。
また、知っている人間の顔の入ったものは捨てにくいので、そういった効果も期待できるかもしれません。

ま顔写真ではなく似顔絵を用いるというのも一つの手です。自分の顔を印刷する事に抵抗がある方や、素敵な似顔絵をご用意出来る方にはこちらがおすすめです。
キャッチコピーやプロフィールは、お店やあなた自身により興味を持ってもらうための情報です。こういった内容を記載することで、より強い印象を相手に与えることが出来ます。
とはいえ、名刺のサイズは限られているもの。あまり多くの情報を詰め込もうとすると、ぎちぎちに詰まった見づらい名刺となってしまいがちです。

お店のコピーと、あなた自身の情報。どちらの方がより重要かは各々の店の業態によって違うので、お客様の目線に立ってより大切な方を選択しましょう。
また、QRコードには、必須事項でも書いたSNSの情報のほか、公式HPや予約システムなどの情報を記載すると良いでしょう。特に、予約システムに気軽にアクセス出来れば、よりリピートしてもらいやすくなります。
QRに関しても、何個も置いてしまうと見た際に混乱してしまうので、どれか一つに絞って記載しましょう。

名刺を作る上で取り入れたいこと、注意すべき点

さて、記載する情報が分かったところで、いよいよ名刺を作っていきます。上述した情報を書いていけば、基本的な名刺は作り上げる事が可能です。
ですが、それだけではまだ『とっておきたくなる名刺』とは言いづらいですよね?

そこで、紙の材質や加工、色合いについてもこだわってみてはどうでしょう?
名刺と言えば白、というイメージが強いですが、ビジネスマンならまだしも、エステサロンという業態の中では少し地味すぎるかもしれません。
他とは違う材質の紙を使ったり、サロンやご自分のイメージカラーを使ったり、エンボス加工など、立体感のある加工を施して印象付けるのもアリです。

気をつけないといけないのは、より多くの加工を施す場合、印刷費もそれなりにかかってしまうこと……
予算と理想とをじっくり天秤にかけ、よく考えて発注してみてください。

ちなみに、お金のかからない方法で言えば、お渡しする前にカンタンなメッセージを書き添えるという手もあります。より親しみを持ってもらい、リピートしてもらいやすくなるかもしれません。

その際は、来店へのお礼や『またお待ちしております』といった、簡単な挨拶を乗せると良いでしょう。

 

名刺作成時にオススメのサービス

ADPRINT

様々な種類の名刺を制作することが出来ます。
安いタイプの場合390円~。
様々な加工やデザイン、紙質を選ぶ高級仕様の名刺も頼むことが出来ます。

ラクスル

100部493円~。
無料のデザインテンプレートもあり、知識やデザイン力がなくともカンタンに名刺を頼むことが出来ます。

BiziCard

スマホで手軽にデザインし、コンビニで印刷することの出来るアプリです。
印刷会社に頼む場合に比べ、簡単に早く用意することが可能です。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?
名刺を作る際の注意点と、作成サービスの一部をご紹介しました。

名刺とは、お客様とお店との間を繋ぐモノです。よくある形で済ませず、お店の雰囲気に沿った様々な工夫を凝らしてみると、お店へのリピートにも繋がることでしょう。
情報を盛り込み過ぎず、けれど必要な事はしっかりと記載して、『もう一度このお店に行きたい』『この人に会いたい』と思わせるような名刺を作っていきましょう。

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