美容室の売上アップ近道!ホームページを活用しWEB集客を強化するポイントをご紹介

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本記事では弊社スタッフの土井(ドイ)が『WEB強化のコツ』をポイントで紹介しています。
弊社のスタッフの中ではセミナー講師経験も豊富なので、お会いした事のあるサロンオーナー様も多いのではないでしょうか?

是非最後まで読んでみて下さいね!


  土井 政和  

約12年間WEB業界に従事。WEB制作会社へデザイナー入社したのが業界参入のキッカケ。
WEBマーケティング企業への転職を機に、新規営業から顧客フォローまで幅広い業界の集客・広報支援に尽力。社内では人材マネジメント、営業活動の仕組み化などの経験を経て、2012年インターネットリサーチを軸とした新規事業立ち上げに関わる。

趣味:ドラム(歴20年、たまにライブもやってます)


 

ご挨拶

こんにちは。

日頃はリザービアのご利用ありがとうございます。
夏季休業中に誕生日を迎えた、リザービアの土井(ドイ)です。
特に同僚から祝いの言葉もなく、何事もなかったように平常営業に戻りました。

さて本日は、リザービアのご利用店舗の皆さん向けに何か役立つ情報をお届けできないか、との考えから執筆した次第です。

私をご存知の方とそうでない方といらっしゃるかと思いますが、ざっくりいうとWEB周りの事はわりと得意分野です。
元々WEBマーケティング企業出身なので、これらを活かしたWEB集客セミナーなんかもやっています。

 

お店のWEB集客・予約数に満足していますか?

突然ですが、
「お店の新規予約数、伸ばしたくないですか?」

ネット予約システム「リザービア」をご利用であれば、公式ホームページに「ネット予約はこちら」などの予約ボタン(リンク)を貼っているかと思います。

これもネット予約を獲得するための施策の1つですよね。
これによって、お客様にとっては24時間いつでも予約が取れる状態になるので、「ネット予約が無い・できない」お店より、予約率は高まります。

 

ですが、予約を増やすためには、
ホームページ(WEB)自体を見てくれる人が増え、
予約ボタンを押してくれる人たちを増やさないといけません。

「そんな事わかってるよ」って方も多いかと思いますが、じゃあ具体的に何をしたらいいのか、何から手をつけていいのか、、と頭を悩ませるばかりで、もやもやして終わってしまっている方も
いるのではないでしょうか。

事実、私もWEBに携わる仕事をしてから10数年、せっかく素敵なデザインのホームページなのに、あまり更新も行われない”放置サイト”になってることで”集客できるサイトになっていない”ケースは多く見てきました。

その度に「もったいないなぁ」って思っています、、(苦笑)

 

WEB強化していくには?

シンプルにいえば、WEB強化のポイントはこの3つだと思います。

  1. 正しい情報を得る
  2. 自店にあった施策を講じる
  3. ①と②を通じて自店のノウハウ構築

今は、ネットで何でも情報が手に入る時代です。しかし一方で、何が正しい情報かの判断がつかない方も多いかと。
身近にWEBやITの専門家がいればいいですが、そうもいかない方もいらっしゃいますよね。

そこで今日お伝えしたいことは、まずは『ターゲットを明確にしましょう』です。
あれこれ始める前に、基本的な部分ですが、今一度考えてみてください。

『みなさんのお店にとっての真のターゲットって明確になっていますか?』

ここが、より具体的に、明確になっているお店ほど、WEBマーケティング的には集客や売上アップの施策を講じやすいです。

逆に、具体的なターゲット像はなく、来るもの拒まず的にやっているお店は集客施策を講じづらいものです。

例えば、現代におけるWEB集客の施策って、ホームページ、SEO、MEO、Googleマイビジネス、クーポンサイト、インスタ、ツイッターなどのSNS、他にもネット広告など思った以上にたくさんあります。

この全てを適切に扱えているお店って少ないのが実情ですが、ターゲットによっては、『あまり必要のない施策もある』という事です。
取捨選択ってやつですね。

例えば、インスタ。

顧客のほとんどが中高年、かつインスタを利用していない客層なのに、時代の流れ的にインスタをやらなくちゃと思い、失敗するパターン。
同じSNSでも世代によってはfacebookの方が当たるケースもある、といった例です。

失敗から得るものも多いですが、極力、失策を軽減させるためには、ターゲットを明確にする事がとても大切です。

 

ターゲットが明確になることで出来るコト

WEBを強化すること以外にも

  • サロンのウリとなるメニュー作り
  • お店の空間デザイン
  • 接客や言葉使い

これらもターゲットが明確であれば、
よりそのお客様たちにとって満足度の高いピンポイントな形や方法を実践できます。
一例として、リザービアで作成できるクーポン施策なんかにも活きてきますね。

 

もう一度お伝えします。

  • 昔からずっとお店に来店してくれているお客様
  • 最近リピートしてくれるようになったお客様
  • これから新規にお店に来店してほしいお客様

この中で皆さんのお店にとって、重要なお客様をイメージしてみてください。

余談ですが、マーケティング用語で「パレートの法則」というものがあります。
(「8:2の法則」なんて言い換えられることも多いんですが。)

『お店全体の8割の売上は、2割の顧客層で作られている』っていう考え方のものです。

もちろん、必ずしも当てはまりませんが、サロン経営でも、大体合っているケースもあるようです。

この辺りの数字も用いて、理論的に捉えることができると、自分のお店がどこに力を入れるべきなのか、この判断の助けになってくれるはずです。

 

また、まだターゲットをうまく設定できない場合であれば、まずは自店のウリや強みを考えてみてください。
おのずとターゲットも浮かび上がってくるのではないでしょうか。

ぜひ、今後のお店の集客・売上アップのために、
基本部分の見直し・強化をしてみてほしいと思います。

 

最後に

如何でしたでしょうか。
WEB集客を強化していきたいサロン様は是非参考にして頂ければと思います。
リザポス
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