【美容師向け】口コミ集客でコストも削減

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月々の広告コストはできるだけ抑えたい。
でも新規顧客を獲得したいし、売上も増やしたい!
・・・そんな願いを叶える『集客方法』をご存知ですか?

『広告費削減』、『新規獲得』、『売上アップ』は経営に関わるほとんどの人が「どうにかしたい!」と思っているポイントではないでしょうか?

広告コストをかけずに新規獲得のできる集客方法、ずばりそれは「口コミ」です。
(参照:口コミのメリットとデメリット!美容サロンでの効果的な獲得タイミングをご紹介

今回は、すぐに実践できるように口コミ集客の具体例を6選ご紹介します。

直接お願いする

まずはシンプルに、お客様へお願いをしましょう。

美容師は、他の業種と違ってお客様と1対1でコミュニケーションをとることが多いです。
お客様との時間を最大限に活用して

「良かったらぜひ紹介してくださいっ♪」
「いつでもお友達とご来店してくださいねっ!」

とコミュニケーションをとりつつお願いをするようにしましょう。
サービスに感動してくれた方や、紹介やレビューが苦ではない人には「任せろ!」と快く受け入れてくれるはずです。

その時に大切にしたいことが、口コミ紹介をする方法を具体的にしてあげることです。

・「誰に」→家族、友人、知人
・「何を」→○○という願いを叶えることができた(悩みが解決できた)
・「どのように」→紹介カードを渡してほしい、SNSに投稿してほしい
ホームページをみてほしい、、、、など

案内をしてあげると、より親切で丁寧ですので口コミ紹介もしてもらいやすくなるでしょう。

口コミをしやすい工夫をする

口コミ集客を成功させるためには、効果的な口コミを集める必要があります。
効果的な口コミをしてもらうためには「分かりやすいお店になる」ことが必要です。

例を2つあげます。
どの口コミがイメージしやすいか想像してみてください。


【ケース1】

Aさん:「この間おいしいイタリアンのお店に行ってきたんだ~」
Bさん:「そうなんだ~、どこの?」
Aさん:「○○(場所)にある、パスタ・・・なんとかっていうお店で、麺がモチモチで美味しかったんだよね~。雰囲気もおしゃれでね・・・」

【ケース2】

Aさん: 「この間おいしいイタリアンのお店に行ってきたんだ~」
Bさん: 「そうなんだ~、どこの?」
Aさん:「○○(場所)の××銀行の近くにある、パスタピッツァボーノっていうお店で、アルデンテの麺がモチモチで美味しかったんだよね~。店内の内装や中庭もおしゃれでね・・・」


どうでしょうか?

Bさんの立場で考えた時に、同じ店舗の口コミでも【ケース2】の方が具体的にイメージがしやすく、「行ってみたいな」という気持ちになると思いませんか?
また、Bさんが1か月後にふと「美味しいイタリアンが食べたいな」と思った時、【ケース1】では思い出したとしても漠然とした情報しかないので、検索するのが難しいですよね。
つまり、具体的な口コミの方が「印象」に残り、「興味」をもたれやすく、「検索」する際にも簡単なので、「来店」に繋がりやすいです。

お客様に具体的な口コミ、効果的な口コミをしてもらうために、『わかりやすいお店』かどうか、以下を見直してください。

店名はカタカナで

美容室の店名によく使われるのが、英語やフランス語です。

特に、看板・店内POP・ホームページなどを店名ロゴだけで表記しているお店が多いです。
ロゴなので筆記体や、凝ったデザインや、アルファベット文字などよく見かけます。

読みにくいロゴばかり使いすぎてしまうと、読む気が無くなってしまうお客様や間違った読み方をしてしまうお客様など出てきてしまう可能性があります。
口コミで店名を伝えていただく機会が減ってしまう可能性が高いのです。

デザインされたロゴだけの方がおしゃれかもしれませんが、ひらがなやカタカナ表記も入れて、お客様に店名を覚えてもらえるような工夫をしましょう。

看板メニュー、商品、サービスを作る

お店の「ウリ」が明確かそうでないかでは、口コミをする動機を与えるうえで大きな差が生じます。

知人にお店を紹介する際に、一般的なテイストのお店よりもパクチー専門店を話題にしていた・・・なんて思いませんか?
つまり、「話題にしやすく」「印象に残りやすい」お店ほど口コミをされやすいんです。

美容室の場合、見ただけでは特徴やこだわりは把握しにくいです。
そこで、Webサイトや店内POPで『外国人カラーが得意のお店』『高級トリートメントにこだわっています』などの「ウリ」を教えてあげることで

「オシャレなカラーをしたいなあ。。。」
「ここのお店は外国人カラーで素敵にしてくれるんだよ~」

と口コミが生まれやすくなります。

「うちのウリは書かなくてもわかるよ!」というお店もあるかもしれませんが、意外とお店のウリがお客様へ伝わっていないことが多いんです。
お店のウリを明記して、口コミのされやすいお店にしていきましょう。

紹介者特典をつける

お店を紹介すると、どのような良いことがあるか?とメリットをつけることも効果的です。
「紹介者へ感謝の気持ち」と「紹介から来店してくれた人へ特別なプレゼント」を用意します。

そこで大切にしたいことが、
「紹介する人」と「される人」には別々の特典を用意することです。

紹介する人は、自分が紹介する友人やお店に「割引のために友達を売った、と思われたくない」という不安があります。
紹介する人には、割引ではなく以下のようなサービスを特典とて用意してあげると親切です。

例1)ご紹介していただいたお客様には「ヘッドスパ」を1回無料体験していただけます。
例2)ご紹介していただいたお客様限定で「まつげパーマ」を1回無料体験していただけます。

そして、無料体験によってさらに感動をしてもらえたら口コミをいただける・・・という良い流れができていきます。

 

リザービアの店舗向けアプリの機能で、紹介カードがあります。こちらを活用すれば、「紹介する人」と「される人」両方に特典を付与することができます。

 

SNSに投稿してもらう

お客様のInstagram、Facebook、Twitterなどにあなたのお店の投稿をしてもらうことです。

具体的には、ご来店いただいたお客様に「スタイルの仕上がりの写真」や「当日の感想」をご自身のアカウントで投稿してもらいます。
その際に、あなたの美容室だと分かるようにハッシュタグを付けてもらいましょう。

例)#リザービアサロン

お店の投稿をしてもらうことで、何か特典をプレゼントしたり、インスタ映えするコーナーを作る美容室も多くあります。

SNSに投稿してもらうことで、お客様発信で美容室の情報が広がっていきます。
直接的な口コミにはなりにくいですが、友人のステキなスタイル写真や感想を見ることによって、その美容室に興味を持つ・・・・という自然な口コミを広げていくことができます。

不特定で多くの方に見ていただけて、かつスピーディに情報が広がっていくのがSNSを使った口コミ集客のメリットです。
ただ、情報が広がっていくのはあなたのサロンだけでなく他のサロンも同様です。
他の情報に埋もれてしまう可能性があるのはデメリットなので効果的に活用していく必要があります。

ホームページに口コミを表示する

近年では様々なクーポンサイトやWeb上にお店の情報が載っていて、いろんな場所で沢山の情報がネット上で入手することができます。
ですがそれとは反対に、「どれが本当の情報なのか分からない」というお客様が困ってしまう状況も生まれてしまっています。

あなたはネット上のどこの情報を信じますか?

美容室に限らず、ホテルを探しているときやお店を探しているときに「公式ホームページ」も確認しに行く方が多いんです。
そして公式ホームページに口コミが表示されていれば正しい情報として安心してもらうことができます。

また、「ホームページに口コミを表示している場合」と「ホームページに口コミを表示していない場合」では口コミを表示している場合の方がコンバージョン率(予約率)が5倍も高いというデータもあります。
情報が色んな所にあり便利と感じる裏側に、お客様は正しい情報を求めているんです。

口コミを自社のホームページに表示したい場合は下記よりお問い合わせください。

 

まとめ

6つの具体例をご紹介しましたが、口コミ集客するコツは「返信」も大切です。
お客様からいただいた口コミは必ず返信することはもちろん。
返信をする内容は『口コミ書いた人がリピートしたくなるように』と『口コミを見た人が来店したくなるように』双方を意識した内容にしましょう。

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